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2024年9月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年9月期第2四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益と経常利益は減少しました。通期業績予想と年間配当予想は、従来の見通しから変更されていません。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
3.3
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年10月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高1,499百万円前年比 +3.3%進捗 49.5%
営業利益185百万円前年比 -1.5%進捗 52.1%
経常利益190百万円前年比 -5.9%進捗 50.0%
純利益(親会社株主帰属)152百万円前年比 +3.4%進捗 53.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29円16銭
期末の財政状態
総資産5,238百万円
うち純資産 3,617 百万円自己資本比率 68.4%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+258,981
投資+37,434
財務-77,824
純増減+218,591

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,610,788千円
セグメント別売上高ゲーム事業 785,430千円(前年比 -19.1%)、エンタープライズ事業 714,167千円(前年比 +48.5%)
セグメント別利益ゲーム事業 67,708千円(前年比 -34.2%)、エンタープライズ事業 117,904千円(前年比 +37.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,030百万円(前年比 +1.3%)
営業利益355百万円(前年比 +2.9%)
経常利益380百万円(前年比 +0.2%)
純利益285百万円(前年比 +22.5%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
業績の増減要因

ゲーム事業では国内ゲームタイトルの海外展開増加、音響制作の好調があった一方、海外向けコンテンツ受託・欧米ライセンスの低迷とゲーム開発・運営会社の株式譲渡により減少しました。エンタープライズ事業では、カラオケ案件、電子玩具向けシステム開発、遊技機向けライセンス、CRI ADX Automotive、大型システム開発案件などが好調でした。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失金額 該当事項はありません / 対象資産 該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
減価償却費60,321千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,578,150
期末自己株式数353,477
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年3月31日
売上高1,499百万円(前年比 +3.3%)
営業利益185百万円(前年比 -1.5%)
経常利益190百万円(前年比 -5.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益152百万円(前年比 +3.4%)
1株当たり当期純利益29円16銭
自己資本比率当期末 68.4 / 前期末 68.1
総資産5,238百万円
純資産3,617百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー258,981千円
投資活動によるキャッシュ・フロー37,434千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-77,824千円
現金及び現金同等物期末残高3,610,788千円
通期業績予想売上高 3,030百万円(前年比 +1.3%) / 営業利益 355百万円(前年比 +2.9%) / 経常利益 380百万円(前年比 +0.2%) / 純利益 285百万円(前年比 +22.5%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
セグメント別売上高ゲーム事業 785,430千円(前年比 -19.1%)、エンタープライズ事業 714,167千円(前年比 +48.5%)
セグメント別利益ゲーム事業 67,708千円(前年比 -34.2%)、エンタープライズ事業 117,904千円(前年比 +37.8%)
減価償却費60,321千円
減損損失金額 該当事項はありません / 対象資産 該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,578,150
期末自己株式数353,477
業績の増減要因ゲーム事業では国内ゲームタイトルの海外展開増加、音響制作の好調があった一方、海外向けコンテンツ受託・欧米ライセンスの低迷とゲーム開発・運営会社の株式譲渡により減少しました。エンタープライズ事業では、カラオケ案件、電子玩具向けシステム開発、遊技機向けライセンス、CRI ADX Automotive、大型システム開発案件などが好調でした。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ゲーム事業では国内ゲームタイトルの海外展開増加や音響制作の好調があった一方、海外向けコンテンツ受託・欧米ライセンスの低迷と、ゲーム開発・運営会社の株式譲渡により売上が減少しました。エンタープライズ事業では、カラオケ案件、電子玩具向けシステム開発、遊技機向けライセンス、CRI ADX Automotive、大型システム開発案件などが好調でした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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