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2024年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.2%減、営業利益が3.3%減となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少しました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

読む価値
34軽微
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-3.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年10月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高673百万円前年比 -1.2%進捗 22.2%
営業利益36百万円前年比 -3.3%進捗 10.1%
経常利益37百万円前年比 -12.6%進捗 9.7%
純利益(親会社株主帰属)24百万円前年比 -34.1%進捗 8.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益4円71銭
期末の財政状態
総資産5,037百万円
うち純資産 3,483 百万円自己資本比率 68.5%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ゲーム事業 401,105千円(前年比 -17.6%)、エンタープライズ事業 271,928千円(前年比 +39.7%)
セグメント別利益ゲーム事業 38,532千円(前年比 +18.7%)、エンタープライズ事業 -2,486千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,030百万円(前年比 +1.3%)
営業利益355百万円(前年比 +2.9%)
経常利益380百万円(前年比 +0.2%)
純利益285百万円(前年比 +22.5%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
業績の増減要因

ゲーム事業では国内ゲームタイトルの海外展開増加と音響制作の好調、中国でのコンテンツ受託ビジネス・欧米でのライセンスビジネスの低迷、前期末の子会社株式譲渡によるゲーム開発・運営売上の消失。エンタープライズ事業ではカラオケ案件の継続受注、電子玩具向けシステム開発案件の進捗、モビリティ向けライセンス収入増、複数顧客からの大型システム開発案件の堅調な推移。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数5,578,150
期末自己株式数353,477
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2023年12月31日
売上高673百万円(前年比 -1.2%)
営業利益36百万円(前年比 -3.3%)
経常利益37百万円(前年比 -12.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益24百万円(前年比 -34.1%)
1株当たり当期純利益4円71銭
自己資本比率当期末 68.5 / 前期末 68.1
総資産5,037百万円
純資産3,483百万円
通期業績予想売上高 3,030百万円(前年比 +1.3%) / 営業利益 355百万円(前年比 +2.9%) / 経常利益 380百万円(前年比 +0.2%) / 純利益 285百万円(前年比 +22.5%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
セグメント別売上高ゲーム事業 401,105千円(前年比 -17.6%)、エンタープライズ事業 271,928千円(前年比 +39.7%)
セグメント別利益ゲーム事業 38,532千円(前年比 +18.7%)、エンタープライズ事業 -2,486千円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数5,578,150
期末自己株式数353,477
業績の増減要因ゲーム事業では国内ゲームタイトルの海外展開増加と音響制作の好調、中国でのコンテンツ受託ビジネス・欧米でのライセンスビジネスの低迷、前期末の子会社株式譲渡によるゲーム開発・運営売上の消失。エンタープライズ事業ではカラオケ案件の継続受注、電子玩具向けシステム開発案件の進捗、モビリティ向けライセンス収入増、複数顧客からの大型システム開発案件の堅調な推移。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ゲーム事業では、国内ゲームタイトルの海外展開増加や音響制作の好調により一部売上が増加した一方、中国でのコンテンツ受託ビジネスと欧米でのライセンスビジネスが低迷し、前期末の子会社株式譲渡によりゲーム開発・運営売上がなくなりました。エンタープライズ事業では、カラオケ案件、電子玩具向けシステム開発、モビリティ向けライセンス、複数顧客からの大型案件が増加・堅調に推移しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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