特別損失の計上、通期業績予想と実績の差異および個別業績と前期実績の差異、並びに役員報酬の減額に関するお知らせ
株式会社CRI・ミドルウェアおよび連結子会社である株式会社アールフォース・エンターテインメント
Terafence社株式、当社が保有する無形固定資産、株式会社アールフォース・エンターテインメントが保有する固定資産
(2021年10月1日~2022年9月30日)
投資先企業や展開する製品・サービスの今後の事業計画の見直し。Terafence社株式は実質価額の著しい下落と当初見込んだ超過収益力の減少、当社の無形固定資産は収益性の低下、株式会社アールフォース・エンターテインメントは営業損失の継続、同社株式は損失計上による純資産の毀損が原因。
連結決算で特別損失453百万円、個別決算で特別損失515百万円。内訳は、連結の投資有価証券評価損215百万円、連結・個別の減損損失がそれぞれ217百万円・85百万円、個別の関係会社株式評価損199百万円。関係会社株式評価損は連結上消去。
2022年9月期(2021年10月1日~2022年9月30日)
通期連結業績は、前回予想比で売上高90百万円増、営業利益22百万円増、経常利益38百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益369百万円減。今回実績は売上高2,840百万円、営業利益97百万円、経常利益138百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△339百万円。業績予想の修正については記載なし。
会社の対応
代表取締役社長は月額報酬の30%を3ヶ月分減額、常務取締役は月額報酬の15%を3ヶ月分減額。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上、通期業績予想と実績の差異および個別業績と前期実績の差異、並びに役員報酬の減額に関するお知らせ |
| 発生日 | 2022年9月期(2021年10月1日~2022年9月30日) |
| 対象となる主体 | 株式会社CRI・ミドルウェアおよび連結子会社である株式会社アールフォース・エンターテインメント |
| 対象拠点・対象製品 | Terafence社株式、当社が保有する無形固定資産、株式会社アールフォース・エンターテインメントが保有する固定資産 |
| 原因 | 投資先企業や展開する製品・サービスの今後の事業計画の見直し。Terafence社株式は実質価額の著しい下落と当初見込んだ超過収益力の減少、当社の無形固定資産は収益性の低下、株式会社アールフォース・エンターテインメントは営業損失の継続、同社株式は損失計上による純資産の毀損が原因。 |
| 業績への影響額 | 連結決算で特別損失453百万円、個別決算で特別損失515百万円。内訳は、連結の投資有価証券評価損215百万円、連結・個別の減損損失がそれぞれ217百万円・85百万円、個別の関係会社株式評価損199百万円。関係会社株式評価損は連結上消去。 |
| 計上する会計期間 | 2022年9月期(2021年10月1日~2022年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 通期連結業績は、前回予想比で売上高90百万円増、営業利益22百万円増、経常利益38百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益369百万円減。今回実績は売上高2,840百万円、営業利益97百万円、経常利益138百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△339百万円。業績予想の修正については記載なし。 |
| 役員の責任 | 代表取締役社長は月額報酬の30%を3ヶ月分減額、常務取締役は月額報酬の15%を3ヶ月分減額。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。投資先企業や製品・サービスの事業計画を見直した結果、投資先株式の実質価額や固定資産の収益性・回収可能性が低下したためです。純利益が予想を下回ったのは特別損失を計上したためで、役員報酬の減額は経営責任を明確にするためとしています。