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決算説明資料3698CRI・ミドルウェア情報通信・サービスその他

2022年9月期決算補足説明資料

2022年9月期は、ネットワーク組込みシステム開発の大規模案件終了や中国ゲーム事業の停滞などにより、減収減益となった。2023年9月期は、ゲーム事業の海外拡大、モビリティ事業の伸長、TeleXusへの投資などにより、業績のV字回復を目指している。

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百万円(営業利益の前期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2022年9月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,840百万円-1.8%
営業利益97百万円-65.8%
経常利益138百万円-58.7%
純利益-339百万円
売上総利益率47.4%
営業利益率3.4%
販管費1,250百万円
当四半期3か月の実績2022年9月期第4四半期単独:売上高875百万円、営業利益90百万円
通期業績予想
2023年9月期
売上高
3,200百万円
営業利益
300百万円
経常利益
300百万円
純利益
216百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、営業利益、経常利益は上振れ着地、親会社株主に帰属する当期純利益は大きく下振れ
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ゲーム・ミドルウェア/ツール売上減少△64百万円
  • 同海外売上減少△54百万円
  • 音響制作売上増加+34百万円
  • ゲーム開発/運営売上増加+38百万円
  • エンタープライズ・組込み売上減少△26百万円
  • エンタープライズ・新規売上減少△33百万円
  • 投資有価証券評価損215百万円
  • 減損損失217百万円
新しい施策
  • CRI TeleXus正式版の提供開始
  • TeleXusへのR&D投資計画2億円
  • モビリティへのソフト投資計画1.2億円
  • 自動車メーカーと連携したTeleXusのPoC実施予定
  • CRI TeleXusのAI通訳、ブラウザ対応、海外リージョン対応などの機能拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • CRIWARE採用率(国内スマートフォンゲーム)27%
  • CRIWARE採用率(国内家庭用ゲーム)19%
  • CRIWARE採用ライセンス数(累計)7,034ライセンス
  • 四半期ライセンス数(2022年9月期第4四半期)159ライセンス
    前年同期比前年同期143
セグメント別実績
ゲーム事業
売上高
2,164百万円+0.4%
セグメント利益
153百万円-52.6%
エンタープライズ事業
売上高
676百万円-8.2%
セグメント利益
-56百万円
市場規模・シェア
  • CRIWARE採用率(国内スマートフォンゲーム)27%
  • CRIWARE採用率(国内家庭用ゲーム)19%
  • 世界新車販売への搭載率5%
従業員数
人数214人
期中増減前期213人から1人増
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年9月期
売上高2,840百万円(前年比 -1.8%)
営業利益97百万円(前年比 -65.8%)
経常利益138百万円(前年比 -58.7%)
純利益-339百万円
売上総利益率47.4%
営業利益率3.4%
販管費1,250百万円
当四半期3か月の実績2022年9月期第4四半期単独:売上高875百万円、営業利益90百万円
通期業績予想2023年9月期 売上高 3,200百万円 / 営業利益 300百万円 / 経常利益 300百万円 / 純利益 216百万円
計画に対する自己評価売上高、営業利益、経常利益は上振れ着地、親会社株主に帰属する当期純利益は大きく下振れ
セグメント別実績ゲーム事業 売上高 2,164百万円(前年比 +0.4%) / セグメント利益 153百万円(前年比 -52.6%) / エンタープライズ事業 売上高 676百万円(前年比 -8.2%) / セグメント利益 -56百万円
増減要因の内訳要因 ゲーム・ミドルウェア/ツール売上減少 / 金額 △64百万円、要因 同海外売上減少 / 金額 △54百万円、要因 音響制作売上増加 / 金額 +34百万円、要因 ゲーム開発/運営売上増加 / 金額 +38百万円、要因 エンタープライズ・組込み売上減少 / 金額 △26百万円、要因 エンタープライズ・新規売上減少 / 金額 △33百万円、要因 投資有価証券評価損 / 金額 215百万円、要因 減損損失 / 金額 217百万円
主要KPI指標名 CRIWARE採用率(国内スマートフォンゲーム) / 値 27% / 前年同期比 非開示、指標名 CRIWARE採用率(国内家庭用ゲーム) / 値 19% / 前年同期比 非開示、指標名 CRIWARE採用ライセンス数(累計) / 値 7,034ライセンス / 前年同期比 非開示、指標名 四半期ライセンス数(2022年9月期第4四半期) / 値 159ライセンス / 前年同期比 前年同期143
従業員数人数 214人 / 期中増減 前期213人から1人増
市場規模・シェア指標 CRIWARE採用率(国内スマートフォンゲーム) / 値 27%、指標 CRIWARE採用率(国内家庭用ゲーム) / 値 19%、指標 世界新車販売への搭載率 / 値 5%
新しい施策CRI TeleXus正式版の提供開始、TeleXusへのR&D投資計画2億円、モビリティへのソフト投資計画1.2億円、自動車メーカーと連携したTeleXusのPoC実施予定、CRI TeleXusのAI通訳、ブラウザ対応、海外リージョン対応などの機能拡充
この書類が述べていない項目(13件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、エンタープライズ事業におけるネットワーク組込みシステム開発の大規模フェーズ終了の影響で減少した。営業利益は、アールフォース社の赤字幅拡大、中国のロックダウン等によるゲームビジネス停滞の影響で減少した。純利益は、投資有価証券評価損215百万円、減損損失217百万円など、特別損失453百万円の計上により悪化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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