読む価値
57注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-65.8
営業利益の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年10月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高2,840百万円前年比 -1.8%
営業利益97百万円前年比 -65.8%
経常利益138百万円前年比 -58.7%
純利益(親会社株主帰属)-339百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△62.23円
売上高営業利益率3.4%
期末の財政状態
総資産5,016百万円
うち純資産 3,536 百万円自己資本比率 69.7%前期末比 -1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+23
投資-527
財務-97
純増減-601
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,317百万円
セグメント別売上高ゲーム事業 2,164,074千円(前年比 +0.4%)、エンタープライズ事業 676,822千円(前年比 -8.2%)
セグメント別利益ゲーム事業 153,762千円(前年比 -52.6%)、エンタープライズ事業 -56,338千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,200百万円(前年比 +12.6%)
営業利益300百万円(前年比 +207.9%)
経常利益300百万円(前年比 +116.6%)
純利益216百万円
年間配当予想20円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因
スマートフォン向けF2P売上減、中国におけるロックダウンの影響等によるコンテンツ制作の受注減、既存アプリ運営の赤字幅増加、ネットワーク組込みシステム開発の大規模フェーズ終了、前期のCRI DXExpo大口売上の反動、および特別損失の計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。『該当事項はありません』。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社ウェブテクノロジ
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失217,324千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 217,324千円、投資有価証券評価損 215,799千円、その他 20,319千円
減価償却費131,792千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数5,578,150
期末自己株式数121,377
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年10月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 2,840百万円(前年比 -1.8%) |
| 営業利益 | 97百万円(前年比 -65.8%) |
| 経常利益 | 138百万円(前年比 -58.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -339百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △62.23円 |
| 売上高営業利益率 | 3.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 69.7% / 前期末 71.1% |
| 総資産 | 5,016百万円 |
| 純資産 | 3,536百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 23百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -527百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -97百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,317百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,200百万円(前年比 +12.6%) / 営業利益 300百万円(前年比 +207.9%) / 経常利益 300百万円(前年比 +116.6%) / 純利益 216百万円 |
| 年間配当予想 | 20円 → 0円(-100.0%) |
| セグメント別売上高 | ゲーム事業 2,164,074千円(前年比 +0.4%)、エンタープライズ事業 676,822千円(前年比 -8.2%) |
| セグメント別利益 | ゲーム事業 153,762千円(前年比 -52.6%)、エンタープライズ事業 -56,338千円 |
| 減価償却費 | 131,792千円 |
| 減損損失 | 217,324千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 217,324千円、投資有価証券評価損 215,799千円、その他 20,319千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。『該当事項はありません』。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社ウェブテクノロジ |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 5,578,150 |
| 期末自己株式数 | 121,377 |
| 業績の増減要因 | スマートフォン向けF2P売上減、中国におけるロックダウンの影響等によるコンテンツ制作の受注減、既存アプリ運営の赤字幅増加、ネットワーク組込みシステム開発の大規模フェーズ終了、前期のCRI DXExpo大口売上の反動、および特別損失の計上。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。スマートフォン向けF2P売上の減少、中国のロックダウンによるコンテンツ制作の受注減、ネットワーク組込みシステム開発の大規模フェーズ終了、前期に計上したCRI DXExpoの大口売上の反動などにより減益・減収となりました。また、減損損失217,324千円、投資有価証券評価損215,799千円などの特別損失を計上したことが最終赤字の要因です。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。