読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-400
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年9月期・通期前回予想の公表 2022 年 5 月 12 日売上高3,150→2,750百万円
-12.7%
営業利益317→75百万円
-76.3%
経常利益317→100百万円
-68.5%
親会社株主に帰属する当期純利益228→30百万円
-86.8%
1株当たり当期純利益41.86→5.49円
-86.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
ゲーム開発・運営では下期の大型アプリの運営収入増加や黒字化が想定どおり進まず赤字が継続。ミドルウェア・ツールでは新製品の販売開始時期が遅延。エンタープライズ事業の組込みではモビリティ事業へのリソース集中により先行投資が増加。新規では営業施策を講じたもののWeb動画ソリューションの新規顧客獲得が想定どおり進まず、第4四半期以降も大きな売上増加が見込めないため。
前期実績売上高 2,892百万円、営業利益 284百万円、経常利益 335百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 199百万円、1株当たり当期純利益 36.71円(2021 年 9 月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 3,150百万円 → 2,750百万円(△12.7%) |
| 営業利益 | 317百万円 → 75百万円(△76.3%) |
| 経常利益 | 317百万円 → 100百万円(△68.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 228百万円 → 30百万円(△86.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 41.86円 → 5.49円 |
| 対象決算期 | 2022 年9月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年 5 月 12 日 |
| 前期実績 | 売上高 2,892百万円、営業利益 284百万円、経常利益 335百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 199百万円、1株当たり当期純利益 36.71円(2021 年 9 月期) |
| 修正の理由 | ゲーム開発・運営では下期の大型アプリの運営収入増加や黒字化が想定どおり進まず赤字が継続。ミドルウェア・ツールでは新製品の販売開始時期が遅延。エンタープライズ事業の組込みではモビリティ事業へのリソース集中により先行投資が増加。新規では営業施策を講じたもののWeb動画ソリューションの新規顧客獲得が想定どおり進まず、第4四半期以降も大きな売上増加が見込めないため。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ゲーム事業では大型アプリの運営収入増加・黒字化が計画どおり進まず赤字が継続し、新製品の販売開始も遅延した。エンタープライズ事業ではモビリティ事業へのリソース集中により先行投資が増加し、Web動画ソリューションの新規顧客獲得も想定どおり進まず、第4四半期以降も大きな売上増加が見込めないため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。