Komori
決算3698CRI・ミドルウェア情報通信・サービスその他

2022年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.2%減、営業利益が96.8%減となり、最終損益は160百万円の黒字から17百万円の赤字に転じた。通期業績予想を修正し、年間配当予想は20円から0円に変更された。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
96.8
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年10月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高1,965百万円前年比 -7.2%進捗 71.5%
営業利益7百万円前年比 -96.8%進捗 9.3%
経常利益37百万円前年比 -86.3%進捗 37.0%
純利益(親会社株主帰属)-17百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△3円21銭
期末の財政状態
総資産5,386百万円
うち純資産 3,910 百万円自己資本比率 71.9%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ゲーム事業 1,525.33百万円(前年比 -5.9%)、エンタープライズ事業 440.37百万円(前年比 -11.5%)
セグメント別利益ゲーム事業 97.55百万円(前年比 -59.9%)、エンタープライズ事業 -90.25百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,750百万円(前年比 -4.9%)
営業利益75百万円(前年比 -73.6%)
経常利益100百万円(前年比 -70.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益30百万円(前年比 -85.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,750百万円 / 営業利益 非開示 → 75百万円 / 経常利益 非開示 → 100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 30百万円
年間配当予想20円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

ゲーム事業では国内スマートフォン向けF2P売上と運営中の大型アプリ収入が減少した一方、大型案件の受注により音響制作は増加した。エンタープライズ事業ではネットワーク組込みシステム開発の大規模フェーズ終了後の代替受注を獲得できず、前期のCRI DXExpo大口売上もなくなった。中国ゲーム規制や上海ロックダウンも逆風となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当第3四半期連結累計期間の計上なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 20.32百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,578,150
期末自己株式数121,377
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2022年6月30日
売上高1,965百万円(前年比 -7.2%)
営業利益7百万円(前年比 -96.8%)
経常利益37百万円(前年比 -86.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益-17百万円
1株当たり当期純利益△3円21銭
自己資本比率当期末 71.9 / 前期末 71.1
総資産5,386百万円
純資産3,910百万円
通期業績予想売上高 2,750百万円(前年比 -4.9%) / 営業利益 75百万円(前年比 -73.6%) / 経常利益 100百万円(前年比 -70.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 30百万円(前年比 -85.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,750百万円 / 営業利益 非開示 → 75百万円 / 経常利益 非開示 → 100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 30百万円
年間配当予想20円 → 0円(-100.0%)
セグメント別売上高ゲーム事業 1,525.33百万円(前年比 -5.9%)、エンタープライズ事業 440.37百万円(前年比 -11.5%)
セグメント別利益ゲーム事業 97.55百万円(前年比 -59.9%)、エンタープライズ事業 -90.25百万円
減損損失当第3四半期連結累計期間の計上なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 20.32百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,578,150
期末自己株式数121,377
業績の増減要因ゲーム事業では国内スマートフォン向けF2P売上と運営中の大型アプリ収入が減少した一方、大型案件の受注により音響制作は増加した。エンタープライズ事業ではネットワーク組込みシステム開発の大規模フェーズ終了後の代替受注を獲得できず、前期のCRI DXExpo大口売上もなくなった。中国ゲーム規制や上海ロックダウンも逆風となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内スマートフォン向けF2P売上の減少、運営中の大型アプリ収入の減少、大規模なネットワーク組込みシステム開発のフェーズ終了後に代替受注を獲得できなかったこと、前期にあったCRI DXExpoの大口売上がなくなったことが挙げられている。また、中国ゲーム規制や上海ロックダウンの影響も記載されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|CRI・ミドルウェア(3698)の適時開示 | Komori