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2022年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高、営業利益、親会社株主に帰属する利益が前年同期を下回り、特に営業利益と最終利益の落ち込みが大きくなった。通期予想と配当予想は変更されず、年間配当は前期の20円から0円予想となった。

読む価値
50定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
75.4
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年10月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高1,312百万円前年比 -10.3%進捗 41.7%
営業利益44百万円前年比 -75.4%進捗 13.9%
経常利益56百万円前年比 -68.7%進捗 17.7%
純利益(親会社株主帰属)11百万円前年比 -89.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2円17銭
期末の財政状態
総資産5,362百万円
うち純資産 3,895 百万円自己資本比率 72.1%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+25,385
投資-253,859
財務-96,757
純増減-325,231

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,579,563千円
セグメント別売上高ゲーム事業 997,978千円(前年比 -12.2%)、エンタープライズ事業 314,159千円(前年比 -3.7%)
セグメント別利益ゲーム事業 85,340千円(前年比 -56.2%)、エンタープライズ事業 -41,239千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,150百万円(前年比 +8.9%)
営業利益317百万円(前年比 +11.4%)
経常利益317百万円(前年比 -5.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益228百万円(前年比 +14.4%)
年間配当予想20円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

ゲーム事業は、中国のゲーム規制、予定案件の下期へのスライド、アプリ売上の想定未達、新規案件を受注できなかったことなどにより減収減益。エンタープライズ事業は、ネットワーク組込みシステム開発案件の縮小、前年同期のCRI DXExpo大口売上の反動などにより減収となり、損失が拡大。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産除却損 20,319千円
減価償却費60,153千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数5,578,150株
期末自己株式数121,356株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2022年3月31日
売上高1,312百万円(前年比 -10.3%)
営業利益44百万円(前年比 -75.4%)
経常利益56百万円(前年比 -68.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益11百万円(前年比 -89.7%)
1株当たり当期純利益2円17銭
自己資本比率当期末 72.1 / 前期末 71.1
総資産5,362百万円
純資産3,895百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー25,385千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-253,859千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-96,757千円
現金及び現金同等物期末残高3,579,563千円
通期業績予想売上高 3,150百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 317百万円(前年比 +11.4%) / 経常利益 317百万円(前年比 -5.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 228百万円(前年比 +14.4%)
年間配当予想20円 → 0円(-100.0%)
セグメント別売上高ゲーム事業 997,978千円(前年比 -12.2%)、エンタープライズ事業 314,159千円(前年比 -3.7%)
セグメント別利益ゲーム事業 85,340千円(前年比 -56.2%)、エンタープライズ事業 -41,239千円
減価償却費60,153千円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産除却損 20,319千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数5,578,150株
期末自己株式数121,356株
業績の増減要因ゲーム事業は、中国のゲーム規制、予定案件の下期へのスライド、アプリ売上の想定未達、新規案件を受注できなかったことなどにより減収減益。エンタープライズ事業は、ネットワーク組込みシステム開発案件の縮小、前年同期のCRI DXExpo大口売上の反動などにより減収となり、損失が拡大。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ゲーム事業では、中国のゲーム規制、予定案件の下期へのスライド、アプリ売上の想定未達、新規案件を受注できなかったことなどにより減収減益となった。エンタープライズ事業では、ネットワーク組込みシステム開発案件の縮小や、前年同期にあったCRI DXExpoの大口売上がなくなったことなどにより減収となり、損失が拡大した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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