Komori
決算説明資料3698CRI・ミドルウェア情報通信・サービスその他

2022年9月期 第1四半期決算補足説明資料

2022年9月期第1四半期は、エンタープライズ事業で前年同期の大口許諾・受託売上がなくなったため減収減益となった。一方、ゲーム事業はミドルウェア・ツールの許諾売上が伸び、増収増益だった。

読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
42
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2022年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高658百万円-4.1%
営業利益25百万円-62.5%
経常利益29百万円-56.8%
純利益3百万円-92.1%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率52.4%
営業利益率3.9%
販管費319百万円
当四半期3か月の実績売上高658百万円、営業利益25百万円、経常利益29百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3百万円(いずれも第1四半期単独)
通期業績予想
売上高
3,150百万円
営業利益
317百万円
経常利益
317百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
228百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ミドルウェア/ツールの増収+35百万円
  • 音響制作の減収(案件の下期スライド)△15百万円
  • ゲーム開発/運営の減収(新規案件を受注できず)△2百万円
  • 組込みの減収(ネットワーク組込みシステムの第2四半期スライド)△13百万円
  • 新規分野の減収(展示会関連売上の消失)△31百万円
新しい施策
  • 次期主力製品CRI TeleXusの技術開発に2億円以上を投資予定
  • Diarkis社との事業提携によるリアルタイムコミュニケーションミドルウェア等の新規事業開拓
  • CRI TeleXusのビデオチャットシステムを活用したカラオケ@DAM forスマホへの提供
  • SonicSYNC、LipSyncなど新製品・新機能の拡販
  • 中国市場のマーケティング・サポート体制の拡充
  • メーターGUIミドルウェアの製品化と他社展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 従業員数216人
  • 国内スマートフォンゲームCRIWARE採用率33%
  • 家庭用ゲームCRIWARE採用率21%
  • CRIWARE採用ライセンス数(累計)6,581ライセンス
  • 四半期ライセンス数142ライセンス
セグメント別実績
ゲーム事業
売上高
544百万円+3.4%
セグメント利益
85百万円+19.3%
エンタープライズ事業
売上高
113百万円-28.6%
セグメント利益
-60百万円
財務目標
自己資本比率
実績70.0%
市場規模・シェア
  • 国内スマートフォンゲームCRIWARE採用率33%(2021年12月時点)
  • 家庭用ゲームCRIWARE採用率21%(2019/12/30〜2020/12/27集計)
従業員数
人数216人
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年9月期 第1四半期
売上高658百万円(前年比 -4.1%)
営業利益25百万円(前年比 -62.5%)
経常利益29百万円(前年比 -56.8%)
純利益3百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -92.1%)
売上総利益率52.4%
営業利益率3.9%
販管費319百万円
当四半期3か月の実績売上高658百万円、営業利益25百万円、経常利益29百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3百万円(いずれも第1四半期単独)
通期業績予想売上高 3,150百万円 / 営業利益 317百万円 / 経常利益 317百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 228百万円
セグメント別実績ゲーム事業 売上高 544百万円(前年比 +3.4%) / セグメント利益 85百万円(前年比 +19.3%) / エンタープライズ事業 売上高 113百万円(前年比 -28.6%) / セグメント利益 -60百万円
増減要因の内訳要因 ミドルウェア/ツールの増収 / 金額 +35百万円、要因 音響制作の減収(案件の下期スライド) / 金額 △15百万円、要因 ゲーム開発/運営の減収(新規案件を受注できず) / 金額 △2百万円、要因 組込みの減収(ネットワーク組込みシステムの第2四半期スライド) / 金額 △13百万円、要因 新規分野の減収(展示会関連売上の消失) / 金額 △31百万円
主要KPI指標名 従業員数 / 値 216人 / 前年同期比 非開示、指標名 国内スマートフォンゲームCRIWARE採用率 / 値 33% / 前年同期比 非開示、指標名 家庭用ゲームCRIWARE採用率 / 値 21% / 前年同期比 非開示、指標名 CRIWARE採用ライセンス数(累計) / 値 6,581ライセンス / 前年同期比 非開示、指標名 四半期ライセンス数 / 値 142ライセンス / 前年同期比 非開示
従業員数人数 216人 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
財務目標自己資本比率 実績 70.0% / 目標 非開示
市場規模・シェア指標名 国内スマートフォンゲームCRIWARE採用率 / 値 33%(2021年12月時点)、指標名 家庭用ゲームCRIWARE採用率 / 値 21%(2019/12/30〜2020/12/27集計)
新しい施策次期主力製品CRI TeleXusの技術開発に2億円以上を投資予定、Diarkis社との事業提携によるリアルタイムコミュニケーションミドルウェア等の新規事業開拓、CRI TeleXusのビデオチャットシステムを活用したカラオケ@DAM forスマホへの提供、SonicSYNC、LipSyncなど新製品・新機能の拡販、中国市場のマーケティング・サポート体制の拡充、メーターGUIミドルウェアの製品化と他社展開
この書類が述べていない項目(13件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エンタープライズ事業で前年同期にあった複数の大口許諾・受託売上がなくなった。組込みではネットワーク組込みシステムの売上が第2四半期にスライドし、新規分野では前年同期の展示会関連売上およびデジタル展示会プラットフォーム「CRI DXExpo」の大口売上がなくなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年9月期 第1四半期決算補足説明資料|CRI・ミドルウェア(3698)の適時開示 | Komori