Komori
決算3698CRI・ミドルウェア情報通信・サービスその他

2022年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.1%減、営業利益が62.5%減となり、減収減益だった。特にエンタープライズ事業の落ち込みなどにより、最終利益も大幅に減少した。

読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-62.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2021年10月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高658百万円前年比 -4.1%進捗 20.9%
営業利益25百万円前年比 -62.5%進捗 7.9%
経常利益29百万円前年比 -56.8%進捗 9.1%
純利益(親会社株主帰属)3百万円前年比 -92.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0円66銭
期末の財政状態
総資産5,481百万円
うち純資産 3,866 百万円自己資本比率 70.0%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ゲーム事業 544,548千円(前年比 +3.4%)、エンタープライズ事業 113,583千円(前年比 -28.6%)
セグメント別利益ゲーム事業 85,859千円(前年比 +19.3%)、エンタープライズ事業 -60,513千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,150百万円(前年比 +8.9%)
営業利益317百万円(前年比 +11.4%)
経常利益317百万円(前年比 -5.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益228百万円(前年比 +14.4%)
年間配当予想20円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

ゲーム事業は大手顧客・韓国での一括ライセンス契約などにより増加したが、音響制作案件の下期へのスライドとゲーム開発・運営での新規案件未受注により一部減少。エンタープライズ事業はネットワーク組込みシステムの第2四半期へのスライドと、前年同期にあったCRI DXExpoの大口売上消失により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 20,239千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,578,150株
期末自己株式数121,356株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2021年12月31日
売上高658百万円(前年比 -4.1%)
営業利益25百万円(前年比 -62.5%)
経常利益29百万円(前年比 -56.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益3百万円(前年比 -92.1%)
1株当たり当期純利益0円66銭
自己資本比率当期末 70 / 前期末 71.1
総資産5,481百万円
純資産3,866百万円
通期業績予想売上高 3,150百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 317百万円(前年比 +11.4%) / 経常利益 317百万円(前年比 -5.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 228百万円(前年比 +14.4%)
年間配当予想20円 → 0円(-100.0%)
セグメント別売上高ゲーム事業 544,548千円(前年比 +3.4%)、エンタープライズ事業 113,583千円(前年比 -28.6%)
セグメント別利益ゲーム事業 85,859千円(前年比 +19.3%)、エンタープライズ事業 -60,513千円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 20,239千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,578,150株
期末自己株式数121,356株
業績の増減要因ゲーム事業は大手顧客・韓国での一括ライセンス契約などにより増加したが、音響制作案件の下期へのスライドとゲーム開発・運営での新規案件未受注により一部減少。エンタープライズ事業はネットワーク組込みシステムの第2四半期へのスライドと、前年同期にあったCRI DXExpoの大口売上消失により減少。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ゲーム事業では大手顧客や海外での一括ライセンス契約によりライセンス売上が増加した一方、音響制作案件が下期へずれ込み、ゲーム開発・運営では新規案件を受注できなかった。エンタープライズ事業ではネットワーク組込みシステムの売上が第2四半期にずれ込み、前年同期にあったCRI DXExpoの大口売上もなくなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|CRI・ミドルウェア(3698)の適時開示 | Komori