読む価値
60注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-172
百万円(営業利益の前期比増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年9月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,892百万円+23.1%
営業利益284百万円-37.8%
経常利益335百万円-26.7%
純利益199百万円-46.6%
売上総利益率50.6%
営業利益率9.8%
販管費1,178百万円
当四半期3か月の実績
売上高774百万円
営業利益55百万円
通期業績予想
2022年9月期
売上高
3,150百万円
営業利益
317百万円
経常利益
317百万円
純利益
228百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね10/14に修正した公表予想値どおりに着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- CRI海外148百万円
- ツーファイブ24百万円
- アールフォースの通年寄与321百万円
- CRI国内の一括ライセンス契約先送り-37百万円
- 組込み-60百万円
- 新規分野155百万円
新しい施策
- 次期主力製品CRI TeleXusの技術開発に2億円以上を投資予定
- Diarkis社との業務提携によるリアルタイムコミュニケーション分野の開拓
- CRI TeleXus、SonicSYNC、LipSyncなどの新製品・新機能の展開
- 中国市場でのマーケティング・サポート体制の拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- CRIWARE採用率(スマートフォンゲーム)35%
- CRIWARE採用率(家庭用ゲーム)21%
- CRIWARE採用ライセンス数(累計)6,439ライセンス
セグメント別実績
ゲーム事業
売上高
2,155百万円+26.2%
セグメント利益
324百万円-24.9%
エンタープライズ事業
売上高
737百万円+14.9%
セグメント利益
-40百万円
財務目標
自己資本比率
実績71.1%
ROE
実績6.0%
ROA
実績3.6%
市場規模・シェア
CRIWARE採用率
- スマートフォンゲーム35%
- 家庭用ゲーム21%
従業員数
人数213人
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年9月期 |
| 売上高 | 2,892百万円(前年比 +23.1%) |
| 営業利益 | 284百万円(前年比 -37.8%) |
| 経常利益 | 335百万円(前年比 -26.7%) |
| 純利益 | 199百万円(前年比 -46.6%) |
| 売上総利益率 | 50.6% |
| 営業利益率 | 9.8% |
| 販管費 | 1,178百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 774百万円 / 営業利益 55百万円 |
| 通期業績予想 | 2022年9月期 売上高 3,150百万円 / 営業利益 317百万円 / 経常利益 317百万円 / 純利益 228百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 概ね10/14に修正した公表予想値どおりに着地 |
| セグメント別実績 | ゲーム事業 売上高 2,155百万円(前年比 +26.2%) / セグメント利益 324百万円(前年比 -24.9%) / エンタープライズ事業 売上高 737百万円(前年比 +14.9%) / セグメント利益 -40百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 CRI海外 / 金額 148百万円、要因 ツーファイブ / 金額 24百万円、要因 アールフォースの通年寄与 / 金額 321百万円、要因 CRI国内の一括ライセンス契約先送り / 金額 -37百万円、要因 組込み / 金額 -60百万円、要因 新規分野 / 金額 155百万円 |
| 主要KPI | 指標名 CRIWARE採用率(スマートフォンゲーム) / 値 35% / 前年同期比 非開示、指標名 CRIWARE採用率(家庭用ゲーム) / 値 21% / 前年同期比 非開示、指標名 CRIWARE採用ライセンス数(累計) / 値 6,439ライセンス / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 213人 / 期中の増減 非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率 実績 71.1% / ROE 実績 6.0% / ROA 実績 3.6% |
| 市場規模・シェア | CRIWARE採用率 スマートフォンゲーム35%、家庭用ゲーム21% |
| 新しい施策 | 次期主力製品CRI TeleXusの技術開発に2億円以上を投資予定、Diarkis社との業務提携によるリアルタイムコミュニケーション分野の開拓、CRI TeleXus、SonicSYNC、LipSyncなどの新製品・新機能の展開、中国市場でのマーケティング・サポート体制の拡充 |
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、ゲーム事業の海外売上、アールフォースの通年寄与、エンタープライズ事業の新規分野の増収が押し上げました。営業利益は、ウェブテクノロジとアールフォースの利益悪化、COVID-19の影響を受けた組込み分野の減益、新規分野の開発コスト増が押し下げました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。