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決算説明資料3698CRI・ミドルウェア情報通信・サービスその他

2021年9月期 決算補足説明資料

2021年9月期は売上高が増えた一方、売上原価や販管費の増加などにより営業利益・純利益は減少しました。2022年9月期は増収増益を見込み、次期主力製品「CRI TeleXus」に2億円以上を投資する方針です。

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172
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この資料の中身

決算説明資料2021年9月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,892百万円+23.1%
営業利益284百万円-37.8%
経常利益335百万円-26.7%
純利益199百万円-46.6%
売上総利益率50.6%
営業利益率9.8%
販管費1,178百万円
当四半期3か月の実績売上高774百万円、営業利益55百万円(2021年9月期第4四半期)
通期業績予想
売上高
3,150百万円
営業利益
317百万円
経常利益
317百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
228百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね10/14に修正した公表予想値どおりに着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • アールフォースの通年寄与321百万円
  • CRI海外の増収148百万円
  • ツーファイブの増収24百万円
  • CRI国内の減収-37百万円
  • 組込みの減収-60百万円
  • 新規の増収155百万円
新しい施策
  • CRI TeleXusの技術開発に研究開発費とソフトウェア投資額の合計2億円以上を投資予定
  • Diarkis社との業務提携
  • SonicSYNC、LipSyncなどの新製品・新機能の投入
  • 中国市場でのマーケティング・サポート体制の拡充
  • Web動画ソリューションでの営業体制再編とバニッシュ・スタンダード社との協業
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • スマートフォンゲーム国内CRIWARE採用率35%
  • 家庭用ゲーム国内CRIWARE採用率21%
  • CRIWARE採用ライセンス累計6,439ライセンス
  • 2021年9月期第4四半期ライセンス数143ライセンス
    前年同期比+2.1%
セグメント別実績
ゲーム事業
売上高
2,155百万円+26.2%
セグメント利益
324百万円-24.9%
エンタープライズ事業
売上高
737百万円+14.9%
セグメント利益
-40百万円
CRI
売上高
1,188百万円+10.3%
CRI海外
売上高
282百万円+110.2%
ウェブテクノロジ
売上高
179百万円-5.2%
ツーファイブ
売上高
251百万円+10.7%
アールフォース
売上高
535百万円+150.7%
組込み
売上高
380百万円-13.7%
新規
売上高
356百万円+77.8%
市場規模・シェア
  • スマートフォンゲーム国内CRIWARE採用率35%
  • 家庭用ゲーム国内CRIWARE採用率21%
従業員数
人数213人
期中増減前期末188人から25人増加
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年9月期 通期
売上高2,892百万円(前年比 +23.1%)
営業利益284百万円(前年比 -37.8%)
経常利益335百万円(前年比 -26.7%)
純利益199百万円(前年比 -46.6%)
売上総利益率50.6%
営業利益率9.8%
販管費1,178百万円
当四半期3か月の実績売上高774百万円、営業利益55百万円(2021年9月期第4四半期)
通期業績予想売上高 3,150百万円 / 営業利益 317百万円 / 経常利益 317百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 228百万円
計画に対する自己評価概ね10/14に修正した公表予想値どおりに着地
セグメント別実績ゲーム事業 売上高 2,155百万円(前年比 +26.2%) / セグメント利益 324百万円(前年比 -24.9%) / エンタープライズ事業 売上高 737百万円(前年比 +14.9%) / セグメント利益 -40百万円 / CRI 売上高 1,188百万円(前年比 +10.3%) / CRI海外 売上高 282百万円(前年比 +110.2%) / ウェブテクノロジ 売上高 179百万円(前年比 -5.2%) / ツーファイブ 売上高 251百万円(前年比 +10.7%) / アールフォース 売上高 535百万円(前年比 +150.7%) / 組込み 売上高 380百万円(前年比 -13.7%) / 新規 売上高 356百万円(前年比 +77.8%)
増減要因の内訳要因 アールフォースの通年寄与 / 金額 321百万円、要因 CRI海外の増収 / 金額 148百万円、要因 ツーファイブの増収 / 金額 24百万円、要因 CRI国内の減収 / 金額 -37百万円、要因 組込みの減収 / 金額 -60百万円、要因 新規の増収 / 金額 155百万円
主要KPI指標名 スマートフォンゲーム国内CRIWARE採用率 / 値 35% / 前年同期比 非開示、指標名 家庭用ゲーム国内CRIWARE採用率 / 値 21% / 前年同期比 非開示、指標名 CRIWARE採用ライセンス累計 / 値 6,439ライセンス / 前年同期比 非開示、指標名 2021年9月期第4四半期ライセンス数 / 値 143ライセンス / 前年同期比 2.1ライセンス
従業員数人数 213人 / 期中増減 前期末188人から25人増加
市場規模・シェア35%、21%
新しい施策CRI TeleXusの技術開発に研究開発費とソフトウェア投資額の合計2億円以上を投資予定、Diarkis社との業務提携、SonicSYNC、LipSyncなどの新製品・新機能の投入、中国市場でのマーケティング・サポート体制の拡充、Web動画ソリューションでの営業体制再編とバニッシュ・スタンダード社との協業
この書類が述べていない項目(13件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、ゲーム事業の海外売上増加、アールフォースの通年寄与、エンタープライズ事業の新規分野の増収により増加しました。営業利益は、ゲーム事業でウェブテクノロジとアールフォースが利益を押し下げ、エンタープライズ事業ではCOVID-19の影響を受けた組込みの減益と新規分野の赤字が利益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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