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決算3698CRI・ミドルウェア情報通信・サービスその他

2021年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年9月期は、売上高が前年同期比23.1%増となった一方、営業利益は37.8%減少した。次期は売上高・営業利益の増加を見込むが、経常利益は減少予想となっている。

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規模
23.1
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2020年10月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高2,892百万円前年比 +23.1%
営業利益284百万円前年比 -37.8%
経常利益335百万円前年比 -26.7%
純利益(親会社株主帰属)199百万円前年比 -46.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益36円71銭
売上高営業利益率9.8%
期末の財政状態
総資産5,532百万円
うち純資産 3,961 百万円自己資本比率 71.1%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+546
投資-39
財務+31
純増減+538

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,893百万円
セグメント別売上高ゲーム事業 2,155,398千円(前年比 +26.2%)、エンタープライズ事業 737,152千円(前年比 +14.9%)
セグメント別利益ゲーム事業 324,464千円(前年比 -24.9%)、エンタープライズ事業 -40,000千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,150百万円(前年比 +8.9%)
営業利益317百万円(前年比 +11.4%)
経常利益317百万円(前年比 -5.6%)
純利益228百万円(前年比 +14.4%)
年間配当予想20円/株 → 0円/株(-100.0%)
配当性向54.5%
業績の増減要因

海外向けCRIWAREライセンス売上、サウンド制作・音声収録などのコンテンツ制作案件、海外向け案件の受注が増加し、アールフォース・エンターテインメントが通年で寄与した。一方、大手顧客からの一括ライセンス契約の次期先送り、カラオケ開発案件の延伸、前期にあった一括ライセンス売上の消失などがあった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失13,753千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産圧縮損 30,971千円、減損損失 13,753千円
減価償却費121,945千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数5,578,150株
期末自己株式数121,315株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2020年10月1日〜2021年9月30日
売上高2,892百万円(前年比 +23.1%)
営業利益284百万円(前年比 -37.8%)
経常利益335百万円(前年比 -26.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益199百万円(前年比 -46.6%)
1株当たり当期純利益36円71銭
売上高営業利益率9.8%
自己資本比率当期末 71.1% / 前期末 69.9%
総資産5,532百万円
純資産3,961百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー546百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-39百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー31百万円
現金及び現金同等物期末残高3,893百万円
通期業績予想売上高 3,150百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 317百万円(前年比 +11.4%) / 経常利益 317百万円(前年比 -5.6%) / 純利益 228百万円(前年比 +14.4%)
年間配当予想20円/株 → 0円/株(-100.0%)
配当性向54.5%
セグメント別売上高ゲーム事業 2,155,398千円(前年比 +26.2%)、エンタープライズ事業 737,152千円(前年比 +14.9%)
セグメント別利益ゲーム事業 324,464千円(前年比 -24.9%)、エンタープライズ事業 -40,000千円
減価償却費121,945千円
減損損失13,753千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産圧縮損 30,971千円、減損損失 13,753千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数5,578,150株
期末自己株式数121,315株
業績の増減要因海外向けCRIWAREライセンス売上、サウンド制作・音声収録などのコンテンツ制作案件、海外向け案件の受注が増加し、アールフォース・エンターテインメントが通年で寄与した。一方、大手顧客からの一括ライセンス契約の次期先送り、カラオケ開発案件の延伸、前期にあった一括ライセンス売上の消失などがあった。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ゲーム事業では海外向けCRIWAREライセンス売上やコンテンツ制作案件、海外向け案件の受注が増加し、アールフォース・エンターテインメントの通年寄与もあった。一方、大手顧客の一括ライセンス契約の次期への先送り、カラオケ開発案件の延伸、前期にあった一括ライセンス売上の消失などが利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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