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決算3697SHIFT情報通信・サービスその他

2026年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比16.8%増の72,035百万円となった一方、営業利益は14.3%減の6,907百万円となりました。売上高は伸びましたが、AI関連投資や採用費の増加が利益を押し下げました。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
16.8
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年9月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高72,035百万円前年比 +16.8%進捗 48.0%
営業利益6,907百万円前年比 -14.3%進捗 34.5%
経常利益6,609百万円前年比 -16.0%進捗 33.0%
純利益(親会社株主帰属)4,011百万円前年比 -10.7%進捗 29.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.32円
期末の財政状態
総資産80,389百万円
うち純資産 38,574 百万円自己資本比率 47.5%前期末比 -5.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,129
投資-1,808
財務+1,371
純増減+692

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高24,315百万円
セグメント別売上高ソフトウェアテスト関連サービス 47,331百万円(前年比 +19.5%)、ソフトウェア開発関連サービス 21,313百万円(前年比 +8.0%)、その他近接サービス 6,450百万円(前年比 +32.1%)
セグメント別利益ソフトウェアテスト関連サービス 9,731百万円(前年比 -7.5%)、ソフトウェア開発関連サービス 1,204百万円(前年比 -23.9%)、その他近接サービス 556百万円(前年比 +127.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高150,000百万円(前年比 +15.5%)
営業利益20,000百万円(前年比 +13.4%)
経常利益20,000百万円(前年比 +16.3%)
純利益13,500百万円(前年比 +24.3%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は顧客目線での提案の徹底、採用活動の正常化、Windows11搭載PCへの入れ替え需要などにより増加しました。利益はAI関連投資の先行実行や採用費の増加により減少しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象株式会社ステップの全株式取得(2026年6月1日予定、取得対価6,000百万円)、株式会社ニッセイコムの全株式取得(2026年4月1日、取得原価17,792百万円)、ニッセイコム取得資金として17,700百万円を借り入れたことが記載されています。
減損損失501百万円
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 10百万円 / 特別損失 減損損失 501百万円
減価償却費999百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数267,500,670株
期末自己株式数11,895,562株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年2月28日
売上高72,035百万円(前年比 +16.8%)
営業利益6,907百万円(前年比 -14.3%)
経常利益6,609百万円(前年比 -16.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,011百万円(前年比 -10.7%)
1株当たり当期純利益15.32円
自己資本比率当期末 47.5 / 前期末 52.7
総資産80,389百万円
純資産38,574百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,129百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,808百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,371百万円
現金及び現金同等物期末残高24,315百万円
通期業績予想売上高 150,000百万円(前年比 +15.5%) / 営業利益 20,000百万円(前年比 +13.4%) / 経常利益 20,000百万円(前年比 +16.3%) / 純利益 13,500百万円(前年比 +24.3%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高ソフトウェアテスト関連サービス 47,331百万円(前年比 +19.5%)、ソフトウェア開発関連サービス 21,313百万円(前年比 +8.0%)、その他近接サービス 6,450百万円(前年比 +32.1%)
セグメント別利益ソフトウェアテスト関連サービス 9,731百万円(前年比 -7.5%)、ソフトウェア開発関連サービス 1,204百万円(前年比 -23.9%)、その他近接サービス 556百万円(前年比 +127.8%)
減価償却費999百万円
減損損失501百万円
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 10百万円 / 特別損失 減損損失 501百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象株式会社ステップの全株式取得(2026年6月1日予定、取得対価6,000百万円)、株式会社ニッセイコムの全株式取得(2026年4月1日、取得原価17,792百万円)、ニッセイコム取得資金として17,700百万円を借り入れたことが記載されています。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数267,500,670株
期末自己株式数11,895,562株
業績の増減要因売上高は顧客目線での提案の徹底、採用活動の正常化、Windows11搭載PCへの入れ替え需要などにより増加しました。利益はAI関連投資の先行実行や採用費の増加により減少しました。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、営業利益の減少についてAI関連投資の先行実行による短期的な影響と説明しています。また、前中間期に戦略的に抑制していた採用活動を正常化したことで採用費が増加したとしています。一方、顧客目線での提案強化やAIサービスの受注立ち上がりにより、下期には回復が見込まれるとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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