セレス(3696)・リスク再掲
インターネット関連市場の成長鈍化
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターネット・EC市場の成長鈍化と広告市場低迷44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、広告を閲覧するデバイスの多様化が進む中、当社グループが事業環境の変化に適切に対応できなかった場合、または、新たな法的規制の導入等の予期せぬ原因によりインターネット関連市場の成長が鈍化した場合」
スマートフォン普及を成長前提としつつ、デバイス多様化や法規制によるインターネット市場成長鈍化をリスクとして継続記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、広告を閲覧するデバイスの多様化が進む中、当社グループが事業環境の変化に適切に対応できなかった場合、または、新たな法的規制の導入等の予期せぬ原因によりインターネット関連市場の成長が鈍化した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
スマートフォン普及とインターネット関連市場の拡大を成長前提としつつ、デバイス多様化や法規制により市場成長が鈍化する可能性を継続してリスクとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、広告を閲覧するデバイスの多様化が進む中、当社が事業環境の変化に適切に対応できなかった場合、または、新たな法的規制の導入等の予期せぬ原因によりインターネット関連市場の成長が鈍化した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
スマートフォン普及とインターネット関連市場の拡大を成長前提としつつ、デバイス多様化や法規制による市場成長鈍化の可能性をリスクとして継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年度の携帯電話端末契約台数に占めるスマートフォンの割合が81.6%と、約8割に到達しており、今後も継続的に上昇することが予想されております。しかしながら、広告を閲覧するデバイスの多様化が進む中、当社が事業環境の変化に適切に対応できなかった場合、または、新たな法的規制の導入等の予期せぬ原因によりインターネット関連市場の成長が鈍化した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
インターネット利用者数・関連市場の拡大が必要であり、デバイスの多様化や法規制などへの対応に失敗すると業績に影響する可能性を示している。