セレス(3696)・リスク再掲
ポイントサイトの競争激化
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競合・新規参入による競争激化582社が書いているテーマ・逆風606社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中31社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに121社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの606件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「最適なユーザビリティを追求したサイトの構築、サービス利用者の訪問頻度向上を目指した特色あるサービスやコンテンツの提供、メディア利用時の安全性の確保やカスタマーサポートの充実等に取り組み」
ユーザビリティ、特色あるサービス・コンテンツ、安全性、カスタマーサポートによる競争力向上策を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「最適なユーザビリティを追求したサイトの構築、サービス利用者の訪問頻度向上を目指した特色あるサービスやコンテンツの提供、メディア利用時の安全性の確保やカスタマーサポートの充実等に取り組み、競争力の向上を図っております。」
ユーザビリティ、特色あるサービス、安全性、カスタマーサポートなどによる競争力向上策を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、最適なユーザビリティを追求したサイトの構築、サービス利用者の訪問頻度向上を目指した特色あるサービスやコンテンツの提供、メディア利用時の安全性の確保やカスタマーサポートの充実等に取り組み、競争力の向上を図っております。」
競争激化・差別化不足のリスクを継続記載し、ユーザビリティ、特色あるサービス、安全性、サポートによる競争力向上策を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「中でもポイントサイトは参入障壁が低く、競合が激しい状況にあります。しかしながら、当社と同様のサービスを展開する企業等との競合激化や、十分な差別化が図れなかった場合、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
ポイントサイトは参入障壁が低く競合が激しいため、差別化できない場合の事業・業績影響を示している。