セレス(3696)・リスク顕在化
モバトク統合に伴う収益・費用削減見込みの未達
FY2018-Q3に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2019-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク470社が書いているテーマ・逆風504社・追い風1社
セレスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに45社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「モバイルサービス事業において、ポイントメディア「お財布.com」を「モッピー」に統合することに伴い、当初想定していた収益獲得及び費用削減が見込めなくなった「お財布.com」に関連するソフトウェア50,648千円、及びのれん174,970千円を減額したことによるものであります。」
モッピーへの統合に伴い、お財布.comについても当初想定した収益獲得・費用削減が見込めなくなり、ソフトウェア50,648千円とのれん174,970千円、合計225,618千円の減損損失を計上した。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「当初想定していた収益獲得及び費用削減が見込めなくなった「モバトク」に関連するソフトウェア9,417千円、及びのれん74,891千円を減額したことによるものであります。」
モバトクのモッピーへの統合に伴い、当初想定していた収益獲得・費用削減が見込めなくなり、ソフトウェアとのれん計84,308千円を減損処理した。