セレス(3696)・リスク対処
暗号資産交換業の登録審査・開業遅延リスク
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021-Q1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
暗号資産交換業の登録審査・開業遅延3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1対処有価証券報告書
「2021年3月15日付で暗号資産販売所「CoinTrade」を開業しました。」
暗号資産販売所「CoinTrade」の開業が記載され、従来の暗号資産交換業登録・開業遅延リスクに対して、開業という進展が示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「何らかの事由により登録審査が完了せず将来にわたり開業できなかった場合には、当社グループの今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。また、実際の開業時期が遅れることで先行投資の金額が増加し、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
株式会社マーキュリーの暗号資産交換業登録審査が完了せず、開業できない、または開業時期が遅延して先行投資が増加する可能性を新たにリスクとして明示している。