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決算説明資料3696セレス情報通信・サービスその他

2026年12月期 第1四半期決算説明資料

2026年12月期第1四半期は、ポイント事業とフィナンシャルサービス事業の伸長により増収増益となった。営業利益は前年同期比2倍超、経常利益は約4.4倍に拡大し、自己株式取得やSQUIZの買収も発表した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,521百万円+23.9%
営業利益1,731百万円+101.2%
経常利益1,561百万円+342.8%
純利益993百万円
販管費2,698百万円
当四半期3か月の実績
売上高
9,521百万円
営業利益
1,731百万円
経常利益
1,561百万円
純利益
993百万円
通期業績予想
売上高
357億円
営業利益
28億円
経常利益
28億円
当期純利益
16億円
EBITDA
34.5億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高26.7%
営業利益61.8%
経常利益55.8%
当期純利益62.1%
EBITDA51.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は業績予想に対して順調に進捗。営業利益はポイントで保守的に織り込んでいた利益を大きく上回る進捗。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
2025年12月期1Q860
ポイント1,302
D2C-217
DX-290
マーキュリー33
ラボル57
CVC56
調整額等-70
2026年12月期1Q1,731
経常利益
2025年12月期1Q352
営業損益870
持分法投資損益327
その他営業外損益30
2026年12月期1Q1,561
新しい施策
  • オンライン診療プラットフォームのSQUIZ株式90%取得
  • TikTok GOへの本格参入、公認エージェンシーとして支援開始
  • 自己株式取得の実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ポイント売上高7,999百万円
    前年同期比+62.1%
  • ポイント粗利率39.1%
    前年同期比+18.5%
  • モッピー売上高6,146百万円
    前年同期比+41.8%
  • モッピー粗利率35.6%
  • モッピーアクティブ会員数675万人
    前年同期比+14.4%
  • モッピーARPU929円
  • studio15 GMV2,4332025年7月を100とする指数
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • モッピーアクティブ会員数675万人
    前年同期比+14.4%
  • モッピーARPU929円
セグメント別実績
  • モバイルサービス事業
    売上高8,882百万円(前年比 +18.1%)
    営業利益2,320百万円(前年比 +50.7%)
  • ポイント
    売上高7,999百万円(前年比 +62.1%)
    営業利益2,454百万円(前年比 +113.0%)
  • D2C
    売上高898百万円(前年比 -19.3%)
    営業利益-87百万円
  • フィナンシャルサービス事業
    売上高647百万円(前年比 +297.3%)
    営業利益-209百万円
中期経営計画の目標
目標年度2030年
売上高
600億円
EBITDA
120億円
2025年実績
売上高
296億円
EBITDA
53億円
市場規模・シェア
中国版アプリのライフスタイルサービス事業GMV
2021年0.3兆円
2022年0.8兆円
2023年7.2兆円
2024年12.5兆円
2025年20.1兆円
自己株式取得
取得株式数上限350,000億円
取得価額総額上限5億円
取得期間2026年5月1日~12月30日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高9,521百万円(前年比 +23.9%)
営業利益1,731百万円(前年比 +101.2%)
経常利益1,561百万円(前年比 +342.8%)
純利益993百万円
販管費2,698百万円
当四半期3か月の実績売上高 9,521百万円 / 営業利益 1,731百万円 / 経常利益 1,561百万円 / 純利益 993百万円
通期業績予想売上高 357億円 / 営業利益 28億円 / 経常利益 28億円 / 当期純利益 16億円 / EBITDA 34.5億円
通期予想に対する進捗率売上高 26.7% / 営業利益 61.8% / 経常利益 55.8% / 当期純利益 62.1% / EBITDA 51.1%
計画に対する自己評価売上高は業績予想に対して順調に進捗。営業利益はポイントで保守的に織り込んでいた利益を大きく上回る進捗。
セグメント別実績セグメント モバイルサービス事業 / 売上高 8,882百万円(前年比 +18.1%) / 営業利益 2,320百万円(前年比 +50.7%)、セグメント ポイント / 売上高 7,999百万円(前年比 +62.1%) / 営業利益 2,454百万円(前年比 +113.0%)、セグメント D2C / 売上高 898百万円(前年比 -19.3%) / 営業利益 -87百万円、セグメント フィナンシャルサービス事業 / 売上高 647百万円(前年比 +297.3%) / 営業利益 -209百万円
増減要因の内訳営業利益 2025年12月期1Q 860 / ポイント 1,302 / D2C -217 / DX -290 / マーキュリー 33 / ラボル 57 / CVC 56 / 調整額等 -70 / 2026年12月期1Q 1,731 / 経常利益 2025年12月期1Q 352 / 営業損益 870 / 持分法投資損益 327 / その他営業外損益 30 / 2026年12月期1Q 1,561
主要KPI指標名 ポイント売上高 / 値 7,999百万円 / 前年同期比 +62.1%、指標名 ポイント粗利率 / 値 39.1% / 前年同期比 +18.5%、指標名 モッピー売上高 / 値 6,146百万円 / 前年同期比 +41.8%、指標名 モッピー粗利率 / 値 35.6% / 前年同期比 非開示、指標名 モッピーアクティブ会員数 / 値 675万人 / 前年同期比 +14.4%、指標名 モッピーARPU / 値 929円 / 前年同期比 非開示、指標名 studio15 GMV / 値 2,4332025年7月を100とする指数 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 モッピーアクティブ会員数 / 値 675万人 / 前年同期比 +14.4%、指標名 モッピーARPU / 値 929円 / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標目標年度 2030年 / 売上高 600億円 / EBITDA 120億円 / 2025年実績 売上高 296億円 / EBITDA 53億円
自己株式取得取得株式数上限 350,000億円 / 取得価額総額上限 5億円 / 取得期間 2026年5月1日~12月30日
市場規模・シェア中国版アプリのライフスタイルサービス事業GMV 2021年 0.3兆円 / 2022年 0.8兆円 / 2023年 7.2兆円 / 2024年 12.5兆円 / 2025年 20.1兆円
新しい施策オンライン診療プラットフォームのSQUIZ株式90%取得、TikTok GOへの本格参入、公認エージェンシーとして支援開始、自己株式取得の実施
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ポイント事業ではモッピーの金融案件好調とアクティブ会員数増加、ポイントインカムのPMI効果が寄与した。フィナンシャルサービスではラボルの認知拡大とGMV増加、マーキュリーの赤字幅縮小が寄与した。一方、D2Cはピットソールの販売数量が想定を下回り、新規商品開発の遅れもあり減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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