読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
71.4
前年比(EBITDA)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高29,660百万円+7.1%
営業利益2,334百万円+4.8%
経常利益2,105百万円-21.4%
純利益2,497百万円+68.6%
営業利益率7.9%
販管費10,682百万円
当四半期3か月の実績
売上高
7,391百万円-1.3%
売上総利益
3,153百万円-12.6%
販管費
2,763百万円-1.7%
営業利益
390百万円-51.1%
経常利益
281百万円-75.6%
四半期純利益
105百万円-83.3%
EBITDA
479百万円-63.5%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高
修正業績予想104.4%
EBITDA
修正業績予想89.1%
営業利益
修正業績予想81.9%
経常利益
修正業績予想64.8%
当期純利益
修正業績予想74.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は予想を上回って着地。営業利益はポイントが予想比上振れした一方、D2C及びMQが予想比下振れで未達。経常利益・当期純利益も修正業績予想を下回った。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
ポイント1,213
D2C-825
DX153
マーキュリー-444
ラボル248
CVC107
調整額等-346
経常利益
営業減益-105
持分法投資損益-670
その他営業外損益-7
新しい施策
- 旧中期経営計画の取り下げと中期経営計画2030の策定
- 子会社ゆめみの譲渡
- Point Incomeのグループ会社化
- サイバー・バズの持分法適用関連会社化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
ラボルGMV
前年同期比+160.0%
セグメント別実績
全社
売上高
29,660百万円+7.1%
営業利益
2,334百万円+4.8%
モバイルサービス事業
売上高
27,990百万円+6.9%
営業利益
4,895百万円+11.4%
ポイント
売上高
20,080百万円+39.4%
営業利益
4,359百万円+38.6%
D2C
売上高
4,867百万円-30.8%
営業利益
107百万円-88.5%
DX
売上高
3,153百万円-35.2%
営業利益
599百万円+34.4%
フィナンシャルサービス事業
売上高
1,690百万円+10.3%
営業利益
-1,079百万円
中期経営計画の目標
中期経営計画2030(5か年)
売上高
600億円
目標年度2,030
EBITDA
120億円
目標年度2,030
ROE
15%
目標年度2,030
財務目標
ROE
目標値15%
年間配当
80円/株
内訳特別配当20円を含む
配当性向
36.9%
純資産配当率
7.5%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 通期 |
| 売上高 | 29,660百万円(前年比 +7.1%) |
| 営業利益 | 2,334百万円(前年比 +4.8%) |
| 経常利益 | 2,105百万円(前年比 -21.4%) |
| 純利益 | 2,497百万円(前年比 +68.6%) |
| 営業利益率 | 7.9% |
| 販管費 | 10,682百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 7,391百万円(前年比 -1.3%) / 売上総利益 3,153百万円(前年比 -12.6%) / 販管費 2,763百万円(前年比 -1.7%) / 営業利益 390百万円(前年比 -51.1%) / 経常利益 281百万円(前年比 -75.6%) / 四半期純利益 105百万円(前年比 -83.3%) / EBITDA 479百万円(前年比 -63.5%) |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 104.4% / EBITDA 89.1% / 営業利益 81.9% / 経常利益 64.8% / 当期純利益 74.5% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は予想を上回って着地。営業利益はポイントが予想比上振れした一方、D2C及びMQが予想比下振れで未達。経常利益・当期純利益も修正業績予想を下回った。 |
| セグメント別実績 | 全社 売上高 29,660百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 2,334百万円(前年比 +4.8%) / モバイルサービス事業 売上高 27,990百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 4,895百万円(前年比 +11.4%) / ポイント 売上高 20,080百万円(前年比 +39.4%) / 営業利益 4,359百万円(前年比 +38.6%) / D2C 売上高 4,867百万円(前年比 -30.8%) / 営業利益 107百万円(前年比 -88.5%) / DX 売上高 3,153百万円(前年比 -35.2%) / 営業利益 599百万円(前年比 +34.4%) / フィナンシャルサービス事業 売上高 1,690百万円(前年比 +10.3%) / 営業利益 -1,079百万円 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益 ポイント 1,213 / D2C -825 / DX 153 / マーキュリー -444 / ラボル 248 / CVC 107 / 調整額等 -346 / 経常利益 営業減益 -105 / 持分法投資損益 -670 / その他営業外損益 -7 |
| 主要KPI | ラボルGMV value 非開示 / yoy_pct 160前年同期比2.6倍 |
| 中期経営計画の目標 | 対象 中期経営計画2030(5か年) / 売上高 600億円 / EBITDA 120億円 / ROE 15% |
| 財務目標 | ROE 目標値 15% |
| 年間配当 | 80円/株 |
| 配当性向 | 36.9% |
| 新しい施策 | 旧中期経営計画の取り下げと中期経営計画2030の策定、子会社ゆめみの譲渡、Point Incomeのグループ会社化、サイバー・バズの持分法適用関連会社化 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率通期業績予想単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ポイント事業ではモッピーの金融案件好調と会員数増加が寄与した。D2C・マーキュリーは減収減益となり、ゆめみの連結除外も影響した。経常利益は、期初予想に暗号資産相場の上昇を織り込んでいたものの、BBが主として扱うアルトコインの相場低迷により損失を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。