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決算説明資料3696セレス情報通信・サービスその他

2025年12月期 第3四半期決算説明資料

2025年12月期第3四半期累計は、ポイント事業の好調により増収増益となり、当期純利益はゆめみ株式譲渡による特別利益で大幅に増加した。一方、第3四半期単独ではD2Cの減速とゆめみの連結除外により、売上高と営業利益は前年同期を下回った。

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513
百万円(累計営業利益の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高22,268百万円+10.1%
営業利益1,943百万円+35.9%
経常利益1,823百万円+19.6%
純利益2,391百万円+182.8%
売上総利益率44.3%
営業利益率8.7%
販管費7,919百万円
当四半期3か月の実績
売上高
6,414百万円-9.2%
売上総利益
3,011百万円-13.6%
営業利益
481百万円-22.1%
経常利益
754百万円+66.2%
純利益
839百万円+386.4%
EBITDA
1,350百万円+128.5%
通期業績予想
売上高
28,400百万円
営業利益
2,850百万円
経常利益
3,250百万円
純利益
3,350百万円
EBITDA
6,050百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高78.4%
営業利益68.2%
経常利益56.1%
純利益71.4%
EBITDA81.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高はポイントがけん引し好調、営業利益はD2C・MQが業績予想比下振れ。経常利益は1Qの暗号資産相場低迷の影響が残り、累計では持分法投資損失を計上
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
累計営業利益
ポイント851百万円
D2C-598百万円
DX460百万円
マーキュリー-61百万円
ラボル106百万円
CVC-51百万円
調整額等-193百万円
累計経常利益
営業損益513百万円
持分法投資損益(ビットバンク)-182百万円
その他営業外損益-31百万円
第3四半期営業利益
ポイント249百万円
D2C-284百万円
DX-143百万円
マーキュリー112百万円
ラボル67百万円
CVC-58百万円
調整額等-79百万円
第3四半期経常利益
営業損益-136百万円
持分法投資損益(ビットバンク)415百万円
その他営業外損益21百万円
新しい施策
  • Point Incomeを2025年9月1日から連結化
  • M&A・AI技術研究開発・人的基盤強化に向けた累計約32億円の資金調達
  • 女性のエンパワーメント原則(WEPs)への署名・賛同
  • SBT認定取得に向けたコミットメント表明
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • モッピーアクティブ会員数626万人+12.7%
  • モッピー会員50代以上比率18%
    yoy_change_pt1.1
  • モッピー会員40代比率19.4%
    yoy_change_pt1.7
  • モッピー会員30代比率24.4%
    yoy_change_pt-2
  • モッピー会員20代比率28.5%
    yoy_change_pt-0.3
  • モッピー会員10代比率9.7%
    yoy_change_pt-0.5
  • Point Income累計会員数590万人
  • Point Income広告掲載数3,000件
  • ラボルGMV2.3倍+130.0%
  • 資金調達実施総額32億円
  • 株主優待導入後の株主数10,583人+70.4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • モッピーアクティブ会員数626万人+12.7%
  • モッピーARPU
セグメント別実績
  • モバイルサービス事業
    売上高21,136百万円(前年比 +10.3%)
    営業利益3,734百万円(前年比 +22.3%)
  • ポイント
    売上高14,218百万円(前年比 +35.7%)
    営業利益3,122百万円(前年比 +37.5%)
  • D2C
    売上高3,862百万円(前年比 -29.0%)
    営業利益140百万円(前年比 -81.0%)
  • DX
    売上高3,153百万円
    営業利益599百万円
  • フィナンシャルサービス事業
    売上高1,143百万円(前年比 +7.3%)
    営業利益-740百万円
従業員数
353人
時点2025年9月末
注記連結、臨時雇用者除く
年間配当
80円/1株
内訳
普通配当60
特別配当20
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第3四半期
売上高22,268百万円(前年比 +10.1%)
営業利益1,943百万円(前年比 +35.9%)
経常利益1,823百万円(前年比 +19.6%)
純利益2,391百万円(前年比 +182.8%)
売上総利益率44.3%
営業利益率8.7%
販管費7,919百万円
当四半期3か月の実績売上高 6,414百万円(前年比 -9.2%) / 売上総利益 3,011百万円(前年比 -13.6%) / 営業利益 481百万円(前年比 -22.1%) / 経常利益 754百万円(前年比 +66.2%) / 純利益 839百万円(前年比 +386.4%) / EBITDA 1,350百万円(前年比 +128.5%)
通期業績予想売上高 28,400百万円 / 営業利益 2,850百万円 / 経常利益 3,250百万円 / 純利益 3,350百万円 / EBITDA 6,050百万円
通期予想に対する進捗率売上高 78.4% / 営業利益 68.2% / 経常利益 56.1% / 純利益 71.4% / EBITDA 81.2%
計画に対する自己評価売上高はポイントがけん引し好調、営業利益はD2C・MQが業績予想比下振れ。経常利益は1Qの暗号資産相場低迷の影響が残り、累計では持分法投資損失を計上
セグメント別実績セグメント モバイルサービス事業 / 売上高 21,136百万円(前年比 +10.3%) / 営業利益 3,734百万円(前年比 +22.3%)、セグメント ポイント / 売上高 14,218百万円(前年比 +35.7%) / 営業利益 3,122百万円(前年比 +37.5%)、セグメント D2C / 売上高 3,862百万円(前年比 -29.0%) / 営業利益 140百万円(前年比 -81.0%)、セグメント DX / 売上高 3,153百万円 / 営業利益 599百万円、セグメント フィナンシャルサービス事業 / 売上高 1,143百万円(前年比 +7.3%) / 営業利益 -740百万円
増減要因の内訳累計営業利益 ポイント 851百万円 / D2C -598百万円 / DX 460百万円 / マーキュリー -61百万円 / ラボル 106百万円 / CVC -51百万円 / 調整額等 -193百万円 / 累計経常利益 営業損益 513百万円 / 持分法投資損益(ビットバンク) -182百万円 / その他営業外損益 -31百万円 / 第3四半期営業利益 ポイント 249百万円 / D2C -284百万円 / DX -143百万円 / マーキュリー 112百万円 / ラボル 67百万円 / CVC -58百万円 / 調整額等 -79百万円 / 第3四半期経常利益 営業損益 -136百万円 / 持分法投資損益(ビットバンク) 415百万円 / その他営業外損益 21百万円
主要KPI指標名 モッピーアクティブ会員数 / 値 626万人 / yoy_pct 12.7万人、指標名 モッピー会員50代以上比率 / 値 18% / yoy_change_pt 1.1%、指標名 モッピー会員40代比率 / 値 19.4% / yoy_change_pt 1.7%、指標名 モッピー会員30代比率 / 値 24.4% / yoy_change_pt -2%、指標名 モッピー会員20代比率 / 値 28.5% / yoy_change_pt -0.3%、指標名 モッピー会員10代比率 / 値 9.7% / yoy_change_pt -0.5%、指標名 Point Income累計会員数 / 値 590万人、指標名 Point Income広告掲載数 / 値 3,000件、指標名 ラボルGMV / 値 2.3倍 / yoy_pct 130倍、指標名 資金調達実施総額 / 値 32億円、指標名 株主優待導入後の株主数 / 値 10,583人 / yoy_pct 70.4人
単価と数量の指標指標名 モッピーアクティブ会員数 / 値 626万人 / yoy_pct 12.7万人、指標名 モッピーARPU / 値 非開示 / yoy_pct 非開示
従業員数353人
年間配当80円/1株
新しい施策Point Incomeを2025年9月1日から連結化、M&A・AI技術研究開発・人的基盤強化に向けた累計約32億円の資金調達、女性のエンパワーメント原則(WEPs)への署名・賛同、SBT認定取得に向けたコミットメント表明
この書類が述べていない項目(11件)
店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

累計では、モッピーを中心とするポイント事業の大幅増収増益、Point Incomeの連結化、ラボルのファクタリング好調が寄与した。一方、D2Cではピットソールの販売減速と一部商品在庫の評価損、フィナンシャルサービスでは第1四半期の暗号資産相場低迷やマーキュリーの先行投資が影響した。当期純利益は、ゆめみ株式譲渡による特別利益約27億円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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