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2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比20.6%増、営業利益が80.1%増となり、親会社株主に帰属する中間純利益も130.6%増加した。一方、経常利益は前年同期比0.1%減とほぼ横ばいだった。

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規模
20.6
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高15,854百万円前年比 +20.6%進捗 55.8%
営業利益1,461百万円前年比 +80.1%進捗 51.3%
経常利益1,068百万円前年比 -0.1%進捗 32.9%
純利益(親会社株主帰属)1,552百万円前年比 +130.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益134.77円
期末の財政状態
総資産32,283百万円
うち純資産 12,686 百万円自己資本比率 37.3%前期末比 +3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,319,375
投資+776,510
財務-2,847,641
純増減-751,756

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,769,037千円
セグメント別売上高モバイルサービス事業 15,263百万円(前年比 +21.7%)、フィナンシャルサービス事業 593百万円(前年比 -3.7%)
セグメント別利益モバイルサービス事業 2,780百万円(前年比 +45.7%)、フィナンシャルサービス事業 -595百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,400百万円(前年比 +2.5%)
営業利益2,850百万円(前年比 +27.9%)
経常利益3,250百万円(前年比 +21.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,350百万円(前年比 +126.2%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因

モッピーは会員数の増加等により好調に推移し、粗利が拡大した。DXは受注状況の改善と稼働率上昇により増収増益となった。一方、D2Cは主力商品の販売苦戦で減収減益、マーキュリーは暗号資産価格下落による評価損で損失幅が拡大し、ビットバンクも持分法投資損失となった。ゆめみ株式譲渡に伴う関係会社株式売却益も計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 Apollo Capital2号投資事業有限責任組合、DINETTE株式会社、株式会社エムコーポレーション / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社ゆめみ
重要な後発事象ファイブゲート株式会社からポイントサイト「Point Income」及びアフィリエイトプログラム「AD-LEAP」を2025年9月1日予定で事業譲受することを決議。取得対価は200,000千円。
減損損失該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 2,266,911千円 / 特別損失 持分変動損失 23,348千円、事業整理損 18,886千円
減価償却費107,289千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,116,500
期末自己株式数576,104
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高15,854百万円(前年比 +20.6%)
営業利益1,461百万円(前年比 +80.1%)
経常利益1,068百万円(前年比 -0.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,552百万円(前年比 +130.6%)
1株当たり当期純利益134.77円
自己資本比率当期末 37.3 / 前期末 33.8
総資産32,283百万円
純資産12,686百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,319,375千円
投資活動によるキャッシュ・フロー776,510千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,847,641千円
現金及び現金同等物期末残高10,769,037千円
通期業績予想売上高 28,400百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 2,850百万円(前年比 +27.9%) / 経常利益 3,250百万円(前年比 +21.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,350百万円(前年比 +126.2%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
セグメント別売上高モバイルサービス事業 15,263百万円(前年比 +21.7%)、フィナンシャルサービス事業 593百万円(前年比 -3.7%)
セグメント別利益モバイルサービス事業 2,780百万円(前年比 +45.7%)、フィナンシャルサービス事業 -595百万円
減価償却費107,289千円
減損損失該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 2,266,911千円 / 特別損失 持分変動損失 23,348千円、事業整理損 18,886千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 Apollo Capital2号投資事業有限責任組合、DINETTE株式会社、株式会社エムコーポレーション / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社ゆめみ
重要な後発事象ファイブゲート株式会社からポイントサイト「Point Income」及びアフィリエイトプログラム「AD-LEAP」を2025年9月1日予定で事業譲受することを決議。取得対価は200,000千円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,116,500
期末自己株式数576,104
業績の増減要因モッピーは会員数の増加等により好調に推移し、粗利が拡大した。DXは受注状況の改善と稼働率上昇により増収増益となった。一方、D2Cは主力商品の販売苦戦で減収減益、マーキュリーは暗号資産価格下落による評価損で損失幅が拡大し、ビットバンクも持分法投資損失となった。ゆめみ株式譲渡に伴う関係会社株式売却益も計上した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モッピーの会員数増加、粗利拡大、DX事業の受注改善・稼働率上昇が業績を押し上げた。一方、D2Cの主力商品の苦戦、暗号資産価格下落による評価損、ビットバンクの持分法投資損失が重しとなった。また、ゆめみ株式の譲渡に伴う関係会社株式売却益を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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