当社の連結子会社である株式会社ゆめみの当社持分全株式をアクセンチュア株式会社に譲渡すること
株式会社セレス(提出会社)、株式会社ゆめみ(連結子会社)、アクセンチュア株式会社(譲渡相手先)
(取締役会での譲渡決議・株式譲渡契約締結日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
ポイント経済圏の一層の拡大、資本コストを意識した経営、中核事業への経営資源の再配分のため事業の選択と集中を図ること。また、アクセンチュアのグローバルネットワーク等によるゆめみとの高いシナジー効果が期待され、ゆめみの発展と企業価値向上において当社グループにとどまるより有益と判断したこと。
2025年12月期の連結決算で約23億円、個別決算で約32億円の関係会社株式売却益を特別利益に計上する見込。最終的な譲渡価額により大きく変動する可能性がある。
2025年12月期(連結決算および個別決算)
2025年12月期通期の連結業績予想は現時点で変更なし。譲渡実行日および最終的な譲渡価額が未確定のため、影響は諸条件が確定次第改めて知らせる。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
9,876株、49.8%(基準日:非開示)
0株、0.0%(基準日:非開示)
関係する手続き
株式譲渡契約の締結・株式譲渡
譲渡契約の前提条件が充足されれば、2025年12月期第2四半期中に株式譲渡を実行し、ゆめみを連結対象から除外する。最終的な譲渡価額は価格調整等を経て決定される。
譲渡実行日および最終的な譲渡価額などの諸条件が確定次第、業績予想への影響を改めて知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当社の連結子会社である株式会社ゆめみの当社持分全株式をアクセンチュア株式会社に譲渡すること |
| 発生日 | 2025年5月8日(取締役会での譲渡決議・株式譲渡契約締結日) |
| 対象となる主体 | 株式会社セレス(提出会社)、株式会社ゆめみ(連結子会社)、アクセンチュア株式会社(譲渡相手先) |
| 原因 | ポイント経済圏の一層の拡大、資本コストを意識した経営、中核事業への経営資源の再配分のため事業の選択と集中を図ること。また、アクセンチュアのグローバルネットワーク等によるゆめみとの高いシナジー効果が期待され、ゆめみの発展と企業価値向上において当社グループにとどまるより有益と判断したこと。 |
| 業績への影響額 | 2025年12月期の連結決算で約23億円、個別決算で約32億円の関係会社株式売却益を特別利益に計上する見込。最終的な譲渡価額により大きく変動する可能性がある。 |
| 計上する会計期間 | 2025年12月期(連結決算および個別決算) |
| 業績予想への影響 | 2025年12月期通期の連結業績予想は現時点で変更なし。譲渡実行日および最終的な譲渡価額が未確定のため、影響は諸条件が確定次第改めて知らせる。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 株式譲渡契約の締結・株式譲渡 |
| 異動前の議決権所有割合 | 9,876株、49.8%(基準日:非開示) |
| 異動後の議決権所有割合 | 0株、0.0%(基準日:非開示) |
| 今後の見通し | 譲渡契約の前提条件が充足されれば、2025年12月期第2四半期中に株式譲渡を実行し、ゆめみを連結対象から除外する。最終的な譲渡価額は価格調整等を経て決定される。 |
| 続報の予定 | 譲渡実行日および最終的な譲渡価額などの諸条件が確定次第、業績予想への影響を改めて知らせる。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ポイント経済圏の拡大、資本コストを意識した経営、中核事業への経営資源の再配分に向けて事業の選択と集中を進めるため。加えて、アクセンチュアのグローバルネットワークなどとのシナジーにより、ゆめみの発展と企業価値向上にとってセレスグループにとどまるより有益と判断したため。