読む価値
75重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.1
%(売上高の前年比増加率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年12月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高27,706百万円+15.1%
営業利益2,228百万円+99.2%
経常利益2,677百万円+119.8%
純利益1,480百万円+228.2%
売上総利益率48.1%
営業利益率8%
販管費11,107百万円
当四半期3か月の実績
売上高
7,488百万円+10.5%
売上総利益
3,609百万円+14.0%
営業利益
798百万円+108.8%
経常利益
1,153百万円+138.6%
純利益
635百万円+86.8%
EBITDA
1,314百万円+132.1%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- ポイント664百万円方向増益
- D2C202百万円方向増益
- DX340百万円方向増益
- マーキュリー188百万円方向増益
- ラボル-113百万円方向減益
- CVC評価損-169百万円方向減益
- 調整額等-2百万円方向減益
- 持分法投資損益(ビットバンク)394百万円方向経常利益増加
- その他営業外損益-44百万円方向経常利益減少
新しい施策
- モッピーでAIを活用したリコメンド機能
- モッピーPayの展開
- モッピーのプロモーション強化
- D2C商品のSKU拡充、新商品投入
- DXで生成AI活用と高付加価値案件の受注強化
- マーキュリーで積立買い付けを開発中
- マーキュリーでステーブルコイン関連の電子決済手段等取引業者登録を目指す
- ビットバンクで信用取引サービスを開始
- JADATで信託銀行ライセンス取得に向けた取り組み
- Apollo Capital 2号ファンドの組成
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- モッピーアクティブユーザー数572万人前年同期比+9.7%
- EC関連物流額(GMV)120,605百万円前年同期比+9.5%
- モッピー売上高12,535百万円前年同期比+8.0%
- モッピー粗利率27.7%前年同期比増減ポイント5.2
- studio15所属クリエイター300組
- studio15総フォロワー1.3億人
- studio15累計案件受託2,000件以上
- マーキュリー取扱銘柄数18銘柄
- ビットバンク取扱銘柄数41銘柄
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- モッピーアクティブ会員数572万人前年同期比+9.7%
- モッピーARPU前年同期比低下傾向は底打ちへ
- EC関連物流額(GMV)120,605百万円前年同期比+9.5%
セグメント別実績
- モバイルサービス事業売上高26,185百万円(前年比 +11.5%)営業利益4,395百万円(前年比 +37.9%)
- ポイント売上高14,405百万円(前年比 +4.3%)営業利益3,145百万円(前年比 +26.8%)
- D2C売上高7,035百万円(前年比 +39.2%)営業利益932百万円(前年比 +27.7%)
- DX売上高4,865百万円(前年比 +1.8%)営業利益446百万円(前年比 +320.3%)
- フィナンシャルサービス事業売上高1,532百万円(前年比 +150.6%)営業利益-991百万円
中期経営計画の目標
- 目標D2C売上高80億円目標年度中期経営計画2026実績2024年実績70億円
財務目標
実績
- ROA9.1%
- ROE14.6%
市場規模・シェア
- 2027年に2兆円超の予測内容中国の縦型ショートドラマ市場規模
- 2024年と2027年を比較して約2倍の成長予測内容日本の縦型ショートドラマ市場規模
- グローバル6位、国内1位内容ビットバンクの信頼できる暗号資産取引所ランキング
従業員数
採用計画2024年の新卒エンジニア採用は前年の半数程度の30名
設備投資額
616百万円
内訳オフィス移転による設備投資等324百万円、マーキュリーのシステム投資等292百万円
年間配当
1株当たり年間配当額60円
備考記念配当20円を含む
配当性向
46.5| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 |
| 売上高 | 27,706百万円(前年比 +15.1%) |
| 営業利益 | 2,228百万円(前年比 +99.2%) |
| 経常利益 | 2,677百万円(前年比 +119.8%) |
| 純利益 | 1,480百万円(前年比 +228.2%) |
| 売上総利益率 | 48.1% |
| 営業利益率 | 8% |
| 販管費 | 11,107百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 7,488百万円(前年比 +10.5%) / 売上総利益 3,609百万円(前年比 +14.0%) / 営業利益 798百万円(前年比 +108.8%) / 経常利益 1,153百万円(前年比 +138.6%) / 純利益 635百万円(前年比 +86.8%) / EBITDA 1,314百万円(前年比 +132.1%) |
| セグメント別実績 | セグメント モバイルサービス事業 / 売上高 26,185百万円(前年比 +11.5%) / 営業利益 4,395百万円(前年比 +37.9%)、セグメント ポイント / 売上高 14,405百万円(前年比 +4.3%) / 営業利益 3,145百万円(前年比 +26.8%)、セグメント D2C / 売上高 7,035百万円(前年比 +39.2%) / 営業利益 932百万円(前年比 +27.7%)、セグメント DX / 売上高 4,865百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 446百万円(前年比 +320.3%)、セグメント フィナンシャルサービス事業 / 売上高 1,532百万円(前年比 +150.6%) / 営業利益 -991百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 ポイント / 金額 664百万円 / 方向 増益、要因 D2C / 金額 202百万円 / 方向 増益、要因 DX / 金額 340百万円 / 方向 増益、要因 マーキュリー / 金額 188百万円 / 方向 増益、要因 ラボル / 金額 -113百万円 / 方向 減益、要因 CVC評価損 / 金額 -169百万円 / 方向 減益、要因 調整額等 / 金額 -2百万円 / 方向 減益、要因 持分法投資損益(ビットバンク) / 金額 394百万円 / 方向 経常利益増加、要因 その他営業外損益 / 金額 -44百万円 / 方向 経常利益減少 |
| 主要KPI | 指標名 モッピーアクティブユーザー数 / 値 572万人 / 前年同期比 9.7万人、指標名 EC関連物流額(GMV) / 値 120,605百万円 / 前年同期比 9.5百万円、指標名 モッピー売上高 / 値 12,535百万円 / 前年同期比 8百万円、指標名 モッピー粗利率 / 値 27.7% / 前年同期比増減ポイント 5.2%、指標名 studio15所属クリエイター / 値 300組 / 前年同期比 非開示、指標名 studio15総フォロワー / 値 1.3億人 / 前年同期比 非開示、指標名 studio15累計案件受託 / 値 2,000件以上 / 前年同期比 非開示、指標名 マーキュリー取扱銘柄数 / 値 18銘柄 / 前年同期比 非開示、指標名 ビットバンク取扱銘柄数 / 値 41銘柄 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 モッピーアクティブ会員数 / 値 572万人 / 前年同期比 9.7万人、指標名 モッピーARPU / 値 非開示 / 前年同期比 低下傾向は底打ちへ、指標名 EC関連物流額(GMV) / 値 120,605百万円 / 前年同期比 9.5百万円 |
| 従業員数 | 採用計画 2024年の新卒エンジニア採用は前年の半数程度の30名 / 期中増減 非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 目標 D2C売上高80億円 / 目標年度 中期経営計画2026 / 実績 2024年実績70億円 |
| 財務目標 | 実績 9.1%、14.6% / 目標 非開示 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 60円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 非開示 / 備考 記念配当20円を含む |
| 配当性向 | 46.5 |
| 設備投資額 | 616百万円 |
| 市場規模・シェア | 内容 中国の縦型ショートドラマ市場規模 / 値 2027年に2兆円超の予測、内容 日本の縦型ショートドラマ市場規模 / 値 2024年と2027年を比較して約2倍の成長予測、内容 ビットバンクの信頼できる暗号資産取引所ランキング / 値 グローバル6位、国内1位 |
| 新しい施策 | モッピーでAIを活用したリコメンド機能、モッピーPayの展開、モッピーのプロモーション強化、D2C商品のSKU拡充、新商品投入、DXで生成AI活用と高付加価値案件の受注強化、マーキュリーで積立買い付けを開発中、マーキュリーでステーブルコイン関連の電子決済手段等取引業者登録を目指す、ビットバンクで信用取引サービスを開始、JADATで信託銀行ライセンス取得に向けた取り組み、Apollo Capital 2号ファンドの組成 |
この書類が述べていない項目(9件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。モバイルサービスでは、モッピーの金融・EC案件、ポイント付与管理やAD.TRACK連携による粗利率改善、D2Cの商品ラインアップ拡充、DXの受注回復・稼働率改善が業績を押し上げた。フィナンシャルサービスでは、暗号資産市場の活況やラボルの請求書買取額拡大により増収となった一方、CVC株式評価損260百万円、マーキュリーの固定資産減損損失223百万円、成長投資の継続が利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。