読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
693
百万円(営業利益の前年同期からの増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,218百万円+16.9%
営業利益1,429百万円+94.2%
経常利益1,524百万円+107.5%
純利益845百万円+660.4%
売上総利益率48.1%
営業利益率7.1%
販管費8,296百万円
当四半期3か月の実績
売上高
7,066百万円
前年同期比+16.4%
売上総利益
3,487百万円
前年同期比+22.7%
営業利益
618百万円
前年同期比+129.0%
経常利益
454百万円
前年同期比+123.8%
四半期純利益
172百万円
前年同期比前年同期は▲242百万円
EBITDA
591百万円
前年同期比+71.1%
通期業績予想
売上高
27,000百万円
営業利益
1,600百万円
経常利益
2,000百万円
当期純利益
1,200百万円
EBITDA
2,500百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高74.9%
営業利益89.4%
経常利益76.2%
当期純利益70.5%
EBITDA73.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
2023年12月期第3四半期累計736
ポイント544
D2C177
DX68
マーキュリー29
ラボル-61
CVC-45
調整額等-19
2024年12月期第3四半期累計1,429
経常利益
2023年12月期第3四半期累計734
営業増益693
持分法投資損益(ビットバンク)121
その他営業外損益-25
2024年12月期第3四半期累計1,524
新しい施策
- オンライン宅配買取サービス『モッピーリユース』を2024年10月に開始
- マーキュリーで積立買い付けサービスを開発中
- ビットバンクで信用取引を2024年11月11日に開始予定
- ラボルが第三者割当増資で約5.5億円を調達
- ラボルが東京大学・大学院との共同研究、AI人材採用強化、与信データを活用した新規サービス開発を実施
- CVCでブロックチェーン領域のスタートアップ1社に30百万円を投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- モッピーのアクティブ会員数556万人前年同期比+11.3%
- モッピーのアクティブ会員比率(50代~)16.9%前年同期比+1.3%
- モッピーのアクティブ会員比率(40代)17.7%前年同期比+0.3%
- モッピーのアクティブ会員比率(30代)26.4%前年同期比-0.4%
- モッピーのアクティブ会員比率(20代)28.8%前年同期比0.0%
- モッピーのアクティブ会員比率(10代)10.2%前年同期比-1.3%
- ラボルのGMV前年同期比3.7倍前年同期比3.7倍
- モッピーアプリダウンロード数前年同期比+33.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
アクティブ会員数
556万人+11.3%
ARPU
前年同期比ゆるやかに低下傾向
セグメント別実績
- モバイルサービス事業売上高19,162百万円(前年比 +13.4%)営業利益3,052百万円(前年比 +35.0%)
- ポイント売上高10,480百万円(前年比 +2.7%)営業利益2,271百万円(前年比 +31.5%)
- D2C売上高5,437百万円(前年比 +67.2%)営業利益738百万円(前年比 +31.7%)
- DX売上高3,354百万円(前年比 -5.9%)営業利益139百万円(前年比 +98.2%)
- フィナンシャルサービス事業売上高1,065百万円(前年比 +162.0%)営業利益-735百万円
中期経営計画の目標
目標年度2026年
売上高
400億円
経常利益
100億円
市場規模・シェア
リユース市場規模
2021
26,988億円
2022
28,976億円
2023
31,227億円
2024見込
31,500億円
2025予測
32,500億円
2030予測
40,000億円
モッピー日本最大級のポイントサイト(シェア数値は非開示)
受注高・受注残高
DX
受注高
4,089百万円
受注残高
4,956百万円
従業員数
人数670名
年間配当
1株当たり年間配当額40円
内訳
期末配当40
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 20,218百万円(前年比 +16.9%) |
| 営業利益 | 1,429百万円(前年比 +94.2%) |
| 経常利益 | 1,524百万円(前年比 +107.5%) |
| 純利益 | 845百万円(前年比 +660.4%) |
| 売上総利益率 | 48.1% |
| 営業利益率 | 7.1% |
| 販管費 | 8,296百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 7,066百万円 / 売上総利益 3,487百万円 / 営業利益 618百万円 / 経常利益 454百万円 / 四半期純利益 172百万円 / EBITDA 591百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 27,000百万円 / 営業利益 1,600百万円 / 経常利益 2,000百万円 / 当期純利益 1,200百万円 / EBITDA 2,500百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 74.9% / 営業利益 89.4% / 経常利益 76.2% / 当期純利益 70.5% / EBITDA 73.3% |
| 計画に対する自己評価 | 順調に推移 |
| セグメント別実績 | セグメント モバイルサービス事業 / 売上高 19,162百万円(前年比 +13.4%) / 営業利益 3,052百万円(前年比 +35.0%)、セグメント ポイント / 売上高 10,480百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 2,271百万円(前年比 +31.5%)、セグメント D2C / 売上高 5,437百万円(前年比 +67.2%) / 営業利益 738百万円(前年比 +31.7%)、セグメント DX / 売上高 3,354百万円(前年比 -5.9%) / 営業利益 139百万円(前年比 +98.2%)、セグメント フィナンシャルサービス事業 / 売上高 1,065百万円(前年比 +162.0%) / 営業利益 -735百万円 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益 2023年12月期第3四半期累計 736 / ポイント 544 / D2C 177 / DX 68 / マーキュリー 29 / ラボル -61 / CVC -45 / 調整額等 -19 / 2024年12月期第3四半期累計 1,429 / 経常利益 2023年12月期第3四半期累計 734 / 営業増益 693 / 持分法投資損益(ビットバンク) 121 / その他営業外損益 -25 / 2024年12月期第3四半期累計 1,524 |
| 主要KPI | 指標名 モッピーのアクティブ会員数 / 値 556万人 / 前年同期比 11.3万人、指標名 モッピーのアクティブ会員比率(50代~) / 値 16.9% / 前年同期比 1.3%、指標名 モッピーのアクティブ会員比率(40代) / 値 17.7% / 前年同期比 0.3%、指標名 モッピーのアクティブ会員比率(30代) / 値 26.4% / 前年同期比 -0.4%、指標名 モッピーのアクティブ会員比率(20代) / 値 28.8% / 前年同期比 0%、指標名 モッピーのアクティブ会員比率(10代) / 値 10.2% / 前年同期比 -1.3%、指標名 ラボルのGMV / 値 前年同期比3.7倍 / 前年同期比 3.7倍、指標名 モッピーアプリダウンロード数 / 値 非開示 / 前年同期比 33.3 |
| 単価と数量の指標 | アクティブ会員数 556万人(前年比 +11.3%) / ARPU 非開示 |
| 従業員数 | 人数 670名 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2026年 / 売上高 400億円 / 経常利益 100億円 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 40円 / 内訳 期末配当 40 / 中間配当 非開示 |
| 受注高・受注残高 | DX 受注高 4,089百万円 / 受注残高 4,956百万円 |
| 市場規模・シェア | リユース市場規模 2021 26,988億円 / 2022 28,976億円 / 2023 31,227億円 / 2024見込 31,500億円 / 2025予測 32,500億円 / 2030予測 40,000億円 / モッピー 日本最大級のポイントサイト(シェア数値は非開示) |
| 新しい施策 | オンライン宅配買取サービス『モッピーリユース』を2024年10月に開始、マーキュリーで積立買い付けサービスを開発中、ビットバンクで信用取引を2024年11月11日に開始予定、ラボルが第三者割当増資で約5.5億円を調達、ラボルが東京大学・大学院との共同研究、AI人材採用強化、与信データを活用した新規サービス開発を実施、CVCでブロックチェーン領域のスタートアップ1社に30百万円を投資 |
この書類が述べていない項目(8件)
店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。モッピーの粗利率改善、D2Cの「ピットソール」販売好調、DXのエンジニア稼働率改善により営業利益が増加した。一方、暗号資産価格の下落によりマーキュリーの営業損失とビットバンクの持分法投資損失が拡大した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。