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2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比16.9%増、営業利益が94.2%増となり、大幅な増収増益となった。通期予想は据え置かれ、年間配当予想は40円に増額されている。

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94.2
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高20,218百万円前年比 +16.9%進捗 74.9%
営業利益1,429百万円前年比 +94.2%進捗 89.3%
経常利益1,524百万円前年比 +107.5%進捗 76.2%
純利益(親会社株主帰属)845百万円前年比 +660.4%進捗 70.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益73.71円
期末の財政状態
総資産29,925百万円
うち純資産 11,163 百万円自己資本比率 32.7%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高モバイルサービス事業 19,162百万円(前年比 +13.4%)、フィナンシャルサービス事業 1,065百万円(前年比 +162.0%)
セグメント別利益モバイルサービス事業 3,052百万円(前年比 +35.0%)、フィナンシャルサービス事業 -735百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,000百万円(前年比 +12.2%)
営業利益1,600百万円(前年比 +43.1%)
経常利益2,000百万円(前年比 +64.2%)
純利益1,200百万円(前年比 +166.0%)
年間配当予想20円 → 40円(+100.0%)
業績の増減要因

モッピーの会員数増加、D2Cのヒット商品の販売好調、モッピーの粗利率改善、ラボルやマーキュリーの成長、営業投資有価証券の売却が増収増益に寄与した。ゆめみは大口案件の端境期により減収となり、投資育成事業は営業投資有価証券の減損処理により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(Apollo Capital1号投資事業有限責任組合) / 除外 0社
減損損失営業投資有価証券の一部銘柄について減損処理を実施。金額は非開示。なお、当第3四半期の固定資産に係る重要な減損損失は「該当事項はありません」
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 755千円 / 特別損失 持分変動損失 72,248千円、本社移転費用 14,221千円
減価償却費182,252千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数12,084,600株
期末自己株式数574,181株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高20,218百万円(前年比 +16.9%)
営業利益1,429百万円(前年比 +94.2%)
経常利益1,524百万円(前年比 +107.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益845百万円(前年比 +660.4%)
1株当たり当期純利益73.71円
自己資本比率当期末 32.7 / 前期末 35.4
総資産29,925百万円
純資産11,163百万円
通期業績予想売上高 27,000百万円(前年比 +12.2%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 +43.1%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 +64.2%) / 純利益 1,200百万円(前年比 +166.0%)
年間配当予想20円 → 40円(+100.0%)
セグメント別売上高モバイルサービス事業 19,162百万円(前年比 +13.4%)、フィナンシャルサービス事業 1,065百万円(前年比 +162.0%)
セグメント別利益モバイルサービス事業 3,052百万円(前年比 +35.0%)、フィナンシャルサービス事業 -735百万円
減価償却費182,252千円
減損損失営業投資有価証券の一部銘柄について減損処理を実施。金額は非開示。なお、当第3四半期の固定資産に係る重要な減損損失は「該当事項はありません」
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 755千円 / 特別損失 持分変動損失 72,248千円、本社移転費用 14,221千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(Apollo Capital1号投資事業有限責任組合) / 除外 0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数12,084,600株
期末自己株式数574,181株
業績の増減要因モッピーの会員数増加、D2Cのヒット商品の販売好調、モッピーの粗利率改善、ラボルやマーキュリーの成長、営業投資有価証券の売却が増収増益に寄与した。ゆめみは大口案件の端境期により減収となり、投資育成事業は営業投資有価証券の減損処理により減益となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モッピーの会員数増加、D2Cのヒット商品の販売好調、モッピーの粗利率改善、ラボルやマーキュリーの成長、営業投資有価証券の売却などが増収増益に寄与した。一方、ゆめみは大口案件の端境期により減収となり、投資育成事業では営業投資有価証券の減損処理により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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