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百万円(2024年12月期第2四半期累計営業利益)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,151百万円+17.2%
営業利益811百万円+74.1%
経常利益1,069百万円+101.2%
純利益673百万円+90.1%
売上総利益率47.4%
営業利益率6.2%
販管費5,427百万円
当四半期3か月の実績
売上高
6,433百万円+13.0%
売上総利益
2,946百万円+22.9%
営業利益
98百万円-53.8%
経常利益
-71百万円
純利益
-159百万円
EBITDA
-15百万円
通期業績予想
売上高
27,000百万円
営業利益
1,600百万円
経常利益
2,000百万円
純利益
1,200百万円
EBITDA
2,500百万円
DX売上高
5,500百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48.7%
営業利益50.7%
経常利益53.5%
純利益56.1%
EBITDA49.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高はおおむね想定通りの進捗、利益は想定を上回る進捗。ただしDXは業績予想に対する売上高進捗に遅れ増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
上期営業利益
ポイント372
D2C81
DX5
マーキュリー47
ラボル-37
CVC-83
調整額等-40
上期経常利益
営業増益345
持分法投資損益(ビットバンク)164
その他営業外損益28
第2四半期営業利益
ポイント95
D2C-199
DX126
マーキュリー-15
ラボル-34
CVC-105
調整額等18
第2四半期経常利益
営業利益増減-114
持分法投資損益(ビットバンク)-96
その他営業外損益-39
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
金利、通貨為替変動などのリスクに言及。数値前提は非開示新しい施策
- マーキュリーが暗号資産のレンディングサービスを開始
- マーキュリーが年内開始予定の積立買い付けを計画
- D2CでピットソールのSKUを拡充
- D2Cでオイグルトへの広告投資を強化
- CVCでSNSアプリ・ブロックチェーン領域の2社に約1億円を投資
- サステナビリティ・リンク・ローンで300百万円を調達
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- モッピーアクティブユーザー543万人前年同期比+14.0%
- モッピー累計会員数1,200万人超
- アプリダウンロード数前年同期比+40.3%
- ラボルGMV前年同期比3.2倍
- エニピル累計ユーザー数140,000人
- エニピル累計処方実績900,000件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
モッピー
アクティブ会員数
543万人+14.0%
ARPU
前年同期比ゆるやかに低下傾向
セグメント別実績
モバイルサービス事業
売上高
12,543百万円+14.8%
営業利益
1,908百万円+31.8%
ポイント
売上高
7,007百万円+1.8%
営業利益
1,487百万円+33.4%
D2C
売上高
3,500百万円+92.3%
営業利益
490百万円+20.0%
DX
売上高
2,109百万円-8.9%
営業利益
-4百万円
フィナンシャルサービス事業
売上高
615百万円+100.2%
営業利益
-467百万円
中期経営計画の目標
目標年度2026年
売上高
40,000百万円
経常利益
10,000百万円
受注高・受注残高
DX
受注高
2,494百万円
2Q末受注残高
3,363百万円
従業員数
人数670人連結、2024年6月末
設備投資額
424百万円オフィス移転等277百万円、マーキュリーのシステム投資等147百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 13,151百万円(前年比 +17.2%) |
| 営業利益 | 811百万円(前年比 +74.1%) |
| 経常利益 | 1,069百万円(前年比 +101.2%) |
| 純利益 | 673百万円(前年比 +90.1%) |
| 売上総利益率 | 47.4% |
| 営業利益率 | 6.2% |
| 販管費 | 5,427百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 6,433百万円(前年比 +13.0%) / 売上総利益 2,946百万円(前年比 +22.9%) / 営業利益 98百万円(前年比 -53.8%) / 経常利益 -71百万円 / 純利益 -159百万円 / EBITDA -15百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 27,000百万円 / 営業利益 1,600百万円 / 経常利益 2,000百万円 / 純利益 1,200百万円 / EBITDA 2,500百万円 / DX売上高 5,500百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 48.7% / 営業利益 50.7% / 経常利益 53.5% / 純利益 56.1% / EBITDA 49.6% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高はおおむね想定通りの進捗、利益は想定を上回る進捗。ただしDXは業績予想に対する売上高進捗に遅れ |
| セグメント別実績 | モバイルサービス事業 売上高 12,543百万円(前年比 +14.8%) / 営業利益 1,908百万円(前年比 +31.8%) / ポイント 売上高 7,007百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 1,487百万円(前年比 +33.4%) / D2C 売上高 3,500百万円(前年比 +92.3%) / 営業利益 490百万円(前年比 +20.0%) / DX 売上高 2,109百万円(前年比 -8.9%) / 営業利益 -4百万円 / フィナンシャルサービス事業 売上高 615百万円(前年比 +100.2%) / 営業利益 -467百万円 |
| 増減要因の内訳 | 上期営業利益 ポイント 372 / D2C 81 / DX 5 / マーキュリー 47 / ラボル -37 / CVC -83 / 調整額等 -40 / 上期経常利益 営業増益 345 / 持分法投資損益(ビットバンク) 164 / その他営業外損益 28 / 第2四半期営業利益 ポイント 95 / D2C -199 / DX 126 / マーキュリー -15 / ラボル -34 / CVC -105 / 調整額等 18 / 第2四半期経常利益 営業利益増減 -114 / 持分法投資損益(ビットバンク) -96 / その他営業外損益 -39 |
| 主要KPI | 指標名 モッピーアクティブユーザー / 値 543万人 / 前年同期比 14万人、指標名 モッピー累計会員数 / 値 1,200万人超 / 前年同期比 非開示、指標名 アプリダウンロード数 / 値 非開示 / 前年同期比 40.3万件、指標名 ラボルGMV / 値 非開示 / 前年同期比 3.2倍、指標名 エニピル累計ユーザー数 / 値 140,000人 / 前年同期比 非開示、指標名 エニピル累計処方実績 / 値 900,000件 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | モッピー アクティブ会員数 543万人(前年比 +14.0%) / ARPU 非開示 |
| 従業員数 | 人数 670人(連結、2024年6月末) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 金利、通貨為替変動などのリスクに言及。数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2026年 / 売上高 40,000百万円 / 経常利益 10,000百万円 |
| 設備投資額 | 424百万円(オフィス移転等277百万円、マーキュリーのシステム投資等147百万円) |
| 受注高・受注残高 | DX 受注高 2,494百万円 / 2Q末受注残高 3,363百万円 |
| 新しい施策 | マーキュリーが暗号資産のレンディングサービスを開始、マーキュリーが年内開始予定の積立買い付けを計画、D2CでピットソールのSKUを拡充、D2Cでオイグルトへの広告投資を強化、CVCでSNSアプリ・ブロックチェーン領域の2社に約1億円を投資、サステナビリティ・リンク・ローンで300百万円を調達 |
この書類が述べていない項目(8件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。上期はモッピーの粗利率改善、D2Cの販売好調、ラボルの請求書買取好調が業績を押し上げた。一方、ゆめみは既存案件の端境期と会計方針変更の影響で苦戦し、第2四半期は暗号資産価格下落によるマーキュリーの減収・赤字拡大、ビットバンクの持分法投資損失、CVC株式評価損、D2Cの広告投資増加が利益を下押しした。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。