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決算説明資料3696セレス情報通信・サービスその他

2023年12月期 決算説明資料

2023年12月期は、D2Cやフィナンシャルサービスの伸長で増収となり、経常利益と純利益も増加した。一方、ポイント事業の低迷やDXの人材投資などにより営業利益は減少し、期初計画に対しては売上高のみ上回り、利益は未達となった。

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規模
17.2
売上高の前年同期比(%)
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条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期会社の説明として取り出せた項目 15 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高24,070百万円+17.2%
営業利益1,118百万円-10.3%
経常利益1,217百万円+79.1%
純利益451百万円+868.0%
販管費9,468百万円
売上総利益率
率44.0%
前年同期比の増減ポイント+4.7ポイント
営業利益率
率4.6%
前年同期比の増減ポイント-1.5ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
6,777百万円+22.7%
営業利益
382百万円+36.8%
経常利益
483百万円+384.5%
四半期純利益
339百万円+1,117.3%
EBITDA
566百万円+142.6%
通期業績予想
2024年12月期
売上高
27,000百万円
営業利益
1,600百万円
経常利益
1,600百万円
当期純利益
800百万円
EBITDA
2,100百万円
年間配当
20円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2023年12月期の期初予想達成率
売上高104.7%
EBITDA81.3%
営業利益69.9%
経常利益76.1%
当期純利益56.4%
セグメント別
モバイルサービス事業
売上高105.0%
営業利益86.2%
ポイント
売上高94.0%
営業利益74.1%
D2C
売上高187.2%
営業利益365.2%
DX
売上高91.9%
営業利益35.4%
フィナンシャルサービス事業
売上高81.6%
営業利益記載なし
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は超過達成、営業利益は未達、当期純利益は未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
通期営業利益
ポイント-514百万円
D2C555百万円
DX-121百万円
マーキュリー164百万円
ラボル-90百万円
CVC-29百万円
調整額等-93百万円
通期経常利益
営業減益-128百万円
持分法投資損益(ビットバンク)568百万円
その他営業外損益98百万円
第4四半期営業利益
ポイント38百万円
D2C75百万円
DX-5百万円
マーキュリー111百万円
ラボル-24百万円
CVC-76百万円
調整額等-16百万円
第4四半期経常利益
営業増益102百万円
持分法投資損益(ビットバンク)272百万円
その他営業外損益10百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ビットバンク持分法投資損益ゼロ程度で想定(暗号資産価格相場の予想が困難なため)
新しい施策
  • モッピーPayにNFC決済、ブランドプリペイド決済、ユーザー間送金、後払いチャージなどの機能を搭載
  • ビットバンクで信用取引サービスを開始予定
  • 日本デジタルアセットトラスト設立準備株式会社(JADAT)を設立し、デジタルアセットの資産管理サービスを準備
  • 2024年からCVCのファンド運営を開始し、1号ファンドへ17社の投資先を移管
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • モッピーアクティブユーザー521万人
    前年同期比+19.5%
  • モッピーEC関連物流額(GMV)29,011百万円
    前年同期比+1.8%
  • マーキュリーのステーキング取扱い銘柄数10銘柄
    前年同期比2022年末の5銘柄から倍増
  • ビットバンク取扱い暗号資産銘柄数37通貨
    前年同期比4Qに6通貨追加
  • D2C営業利益730百万円
    前年同期比4.2倍
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
モッピー
アクティブ会員数521万人
ARPU記載あり(グラフ数値は判読不能)
セグメント別実績
モバイルサービス事業
売上高
23,476百万円+14.8%
営業利益
3,187百万円-3.1%
ポイント
売上高
13,817百万円-1.6%
営業利益
2,480百万円-17.2%
D2C
売上高
5,053百万円+125.0%
営業利益
730百万円+317.1%
DX
売上高
4,776百万円+9.6%
営業利益
106百万円-53.4%
フィナンシャルサービス事業
売上高
611百万円+113.1%
営業利益
-897百万円
中期経営計画の目標
目標年度2026年
売上高400億円
経常利益100億円
ポイント売上高200億円
D2C売上高80億円
DX売上高70億円
フィナンシャルサービス売上高50億円
モバイルサービス経常利益50億円
フィナンシャルサービス経常利益50億円
財務目標
ROA
2023年度実績5.0%
ROE
2023年度実績5.0%
市場規模・シェア
マーキュリーはステーキング取扱い銘柄数10通貨で国内No.1、ビットバンクは円ペアの取扱い37通貨で国内No.1(2023年12月31日現在、会社調べ)
従業員数
人数記載あり(グラフ数値は判読不能)
採用計画2023年新卒エンジニア67名採用、2024年は30名
設備投資額
234百万円マーキュリーのシステム投資等
年間配当
1株当たり年間配当額20.00円
配当性向
50.5%(2023年度実績)、28.5%(2024年12月期予想)
自己株式取得
2023年度はなし。取得総額は0円。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期
売上高24,070百万円(前年比 +17.2%)
営業利益1,118百万円(前年比 -10.3%)
経常利益1,217百万円(前年比 +79.1%)
純利益451百万円(前年比 +868.0%)
売上総利益率率 44.0% / 前年同期比の増減ポイント +4.7ポイント
営業利益率率 4.6% / 前年同期比の増減ポイント -1.5ポイント
販管費9,468百万円
当四半期3か月の実績売上高 6,777百万円(前年比 +22.7%) / 営業利益 382百万円(前年比 +36.8%) / 経常利益 483百万円(前年比 +384.5%) / 四半期純利益 339百万円(前年比 +1,117.3%) / EBITDA 566百万円(前年比 +142.6%)
通期業績予想対象 2024年12月期 / 売上高 27,000百万円 / 営業利益 1,600百万円 / 経常利益 1,600百万円 / 当期純利益 800百万円 / EBITDA 2,100百万円 / 年間配当 20円
通期予想に対する進捗率2023年12月期の期初予想達成率 売上高 104.7% / EBITDA 81.3% / 営業利益 69.9% / 経常利益 76.1% / 当期純利益 56.4% / セグメント別 モバイルサービス事業 売上高 105.0% / 営業利益 86.2% / ポイント 売上高 94.0% / 営業利益 74.1% / D2C 売上高 187.2% / 営業利益 365.2% / DX 売上高 91.9% / 営業利益 35.4% / フィナンシャルサービス事業 売上高 81.6% / 営業利益 記載なし
計画に対する自己評価売上高は超過達成、営業利益は未達、当期純利益は未達
セグメント別実績モバイルサービス事業 売上高 23,476百万円(前年比 +14.8%) / 営業利益 3,187百万円(前年比 -3.1%) / ポイント 売上高 13,817百万円(前年比 -1.6%) / 営業利益 2,480百万円(前年比 -17.2%) / D2C 売上高 5,053百万円(前年比 +125.0%) / 営業利益 730百万円(前年比 +317.1%) / DX 売上高 4,776百万円(前年比 +9.6%) / 営業利益 106百万円(前年比 -53.4%) / フィナンシャルサービス事業 売上高 611百万円(前年比 +113.1%) / 営業利益 -897百万円
増減要因の内訳通期営業利益 ポイント -514百万円 / D2C 555百万円 / DX -121百万円 / マーキュリー 164百万円 / ラボル -90百万円 / CVC -29百万円 / 調整額等 -93百万円 / 通期経常利益 営業減益 -128百万円 / 持分法投資損益(ビットバンク) 568百万円 / その他営業外損益 98百万円 / 第4四半期営業利益 ポイント 38百万円 / D2C 75百万円 / DX -5百万円 / マーキュリー 111百万円 / ラボル -24百万円 / CVC -76百万円 / 調整額等 -16百万円 / 第4四半期経常利益 営業増益 102百万円 / 持分法投資損益(ビットバンク) 272百万円 / その他営業外損益 10百万円
主要KPI指標名 モッピーアクティブユーザー / 値 521万人 / 前年同期比 +19.5%、指標名 モッピーEC関連物流額(GMV) / 値 29,011百万円 / 前年同期比 +1.8%、指標名 マーキュリーのステーキング取扱い銘柄数 / 値 10銘柄 / 前年同期比 2022年末の5銘柄から倍増、指標名 ビットバンク取扱い暗号資産銘柄数 / 値 37通貨 / 前年同期比 4Qに6通貨追加、指標名 D2C営業利益 / 値 730百万円 / 前年同期比 4.2倍
単価と数量の指標モッピー アクティブ会員数 521万人 / ARPU 記載あり(グラフ数値は判読不能)
従業員数人数 記載あり(グラフ数値は判読不能) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 2023年新卒エンジニア67名採用、2024年は30名
業績見通しの前提ビットバンク持分法投資損益 ゼロ程度で想定(暗号資産価格相場の予想が困難なため)
中期経営計画の目標目標年度 2026年 / 売上高 400億円 / 経常利益 100億円 / ポイント売上高 200億円 / D2C売上高 80億円 / DX売上高 70億円 / フィナンシャルサービス売上高 50億円 / モバイルサービス経常利益 50億円 / フィナンシャルサービス経常利益 50億円
財務目標ROA 2023年度実績 5.0% / ROE 2023年度実績 5.0% / ROIC 非開示 / D/Eレシオ 非開示 / 自己資本比率 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 20.00円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向50.5%(2023年度実績)、28.5%(2024年12月期予想)
自己株式取得2023年度はなし。取得総額は0円。
設備投資額234百万円(マーキュリーのシステム投資等)
市場規模・シェアマーキュリーはステーキング取扱い銘柄数10通貨で国内No.1、ビットバンクは円ペアの取扱い37通貨で国内No.1(2023年12月31日現在、会社調べ)
新しい施策モッピーPayにNFC決済、ブランドプリペイド決済、ユーザー間送金、後払いチャージなどの機能を搭載、ビットバンクで信用取引サービスを開始予定、日本デジタルアセットトラスト設立準備株式会社(JADAT)を設立し、デジタルアセットの資産管理サービスを準備、2024年からCVCのファンド運営を開始し、1号ファンドへ17社の投資先を移管
この書類が述べていない項目(4件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、ポイント事業でAD.TRACKや記事広告型メディアが想定を下回ったものの、D2Cが想定を大幅に上回ったため。営業利益は、モッピーのポイント原価の期ずれ、AD.TRACK・記事広告型メディアの売上下振れ、DXの不採算案件、人材投資の影響などにより減少した。経常利益は、暗号資産市場の復調に伴うビットバンクの持分法投資利益を計上したため増加した。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 決算説明資料|セレス(3696)の適時開示 | Komori