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発生事実3696セレス情報通信・サービスその他

特別損失の計上および通期業績予想の修正に関するお知らせ

連結子会社のマーキュリーが、システム関連ソフトウェア資産について368百万円の減損損失を特別損失として計上しました。これを反映し、通期予想は売上高を増額する一方、営業利益・経常利益・純利益を減額しました。

読む価値
48定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
368
百万円(減損損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別損失の計上および通期業績予想の修正

対象となる主体

株式会社セレスの連結子会社である株式会社マーキュリー

対象拠点・対象製品

システムに関連するソフトウェア資産、暗号資産販売所「CoinTrade(コイントレード)」、暗号資産ステーキングサービス「CoinTradeStake(コイントレードステーク)」

発生2023年12月期第3四半期連結会計期間

(具体的な日付は記載なし)

この開示2023年11月8日
原因

暗号資産市場の特性や事業環境を鑑みて保守的に判断したため

業績への影響額

減損損失368百万円(特別損失)

計上する会計期間

2023年12月期第3四半期連結会計期間

業績予想への影響

2023年12月期通期連結業績予想を修正。売上高は23,000百万円から24,000百万円へ増額、EBITDAは2,100百万円から1,500百万円へ減額、営業利益は1,600百万円から1,000百万円へ減額、経常利益は1,600百万円から1,000百万円へ減額、親会社株主に帰属する当期純利益は800百万円から250百万円へ減額、1株当たり当期純利益は70.24円から21.92円へ修正

今後の見通し

実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる可能性がある

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失の計上および通期業績予想の修正
発生日2023年12月期第3四半期連結会計期間(具体的な日付は記載なし)
対象となる主体株式会社セレスの連結子会社である株式会社マーキュリー
対象拠点・対象製品システムに関連するソフトウェア資産、暗号資産販売所「CoinTrade(コイントレード)」、暗号資産ステーキングサービス「CoinTradeStake(コイントレードステーク)」
原因暗号資産市場の特性や事業環境を鑑みて保守的に判断したため
業績への影響額減損損失368百万円(特別損失)
計上する会計期間2023年12月期第3四半期連結会計期間
業績予想への影響2023年12月期通期連結業績予想を修正。売上高は23,000百万円から24,000百万円へ増額、EBITDAは2,100百万円から1,500百万円へ減額、営業利益は1,600百万円から1,000百万円へ減額、経常利益は1,600百万円から1,000百万円へ減額、親会社株主に帰属する当期純利益は800百万円から250百万円へ減額、1株当たり当期純利益は70.24円から21.92円へ修正
今後の見通し実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる可能性がある
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

暗号資産市場の特性や事業環境を踏まえて保守的に判断したためです。業績予想の修正については、広告需要の低迷、ポイントメディアの原価の期ずれ、ゆめみの人材投資、不採算案件による損失が利益を押し下げた一方、D2C事業の「ピットソール」販売が好調だったことが理由とされています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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