読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-22
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日~2023年6月30日連結日本基準売上高11,220百万円前年比 +16.9%進捗 48.8%
営業利益466百万円前年比 -22.0%進捗 29.1%
経常利益531百万円前年比 +117.4%進捗 33.2%
純利益(親会社株主帰属)354百万円進捗 44.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益31.09円
期末の財政状態
総資産23,365百万円
うち純資産 9,946 百万円自己資本比率 39.1%前期末比 -0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+398,991
投資-212,331
財務+61,906
純増減+248,566
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,744,223千円
セグメント別売上高モバイルサービス事業 10,927,982千円(前年比 +13.4%)、フィナンシャルサービス事業 307,626千円(前年比 +378.4%)
セグメント別利益モバイルサービス事業 1,448,510千円(前年比 -9.2%)、フィナンシャルサービス事業 -394,417千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,000百万円(前年比 +12.0%)
営業利益1,600百万円(前年比 +28.3%)
経常利益1,600百万円(前年比 +135.3%)
純利益800百万円
業績予想の修正無
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
業績の増減要因
モッピーの会員数増加、D2Cのヒット商品、ゆめみの新規案件開拓、マーキュリー・ラボルの成長、営業投資有価証券の売却により増収。モッピーの原価率上昇とDXの人材投資によりモバイルサービス事業は減益。フィナンシャルサービス事業は増収により損失幅が縮小し、ビットバンクは持分法による投資利益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項なし
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 抱合せ株式消滅差損 3,558千円
減価償却費138,258千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数11,984,500
期末自己株式数571,196
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日~2023年6月30日 |
| 売上高 | 11,220百万円(前年比 +16.9%) |
| 営業利益 | 466百万円(前年比 -22.0%) |
| 経常利益 | 531百万円(前年比 +117.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 354百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 31.09円 |
| 自己資本比率 | 当期末 39.1 / 前期末 39.3 |
| 総資産 | 23,365百万円 |
| 純資産 | 9,946百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 398,991千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -212,331千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 61,906千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,744,223千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 23,000百万円(前年比 +12.0%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 +28.3%) / 経常利益 1,600百万円(前年比 +135.3%) / 純利益 800百万円 |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 20円 → 20円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | モバイルサービス事業 10,927,982千円(前年比 +13.4%)、フィナンシャルサービス事業 307,626千円(前年比 +378.4%) |
| セグメント別利益 | モバイルサービス事業 1,448,510千円(前年比 -9.2%)、フィナンシャルサービス事業 -394,417千円 |
| 減価償却費 | 138,258千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 抱合せ株式消滅差損 3,558千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 11,984,500 |
| 期末自己株式数 | 571,196 |
| 業績の増減要因 | モッピーの会員数増加、D2Cのヒット商品、ゆめみの新規案件開拓、マーキュリー・ラボルの成長、営業投資有価証券の売却により増収。モッピーの原価率上昇とDXの人材投資によりモバイルサービス事業は減益。フィナンシャルサービス事業は増収により損失幅が縮小し、ビットバンクは持分法による投資利益となった。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、モッピーの会員数増加、D2Cのヒット商品、ゆめみの新規案件開拓、マーキュリーやラボルの成長、営業投資有価証券の売却などにより増加しました。営業利益は、モッピーの原価率上昇とDXへの人材投資により減少しましたが、フィナンシャルサービス事業は増収により損失幅が縮小し、ビットバンクも持分法による投資利益となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。