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前年同期比(営業利益、%)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,220百万円+16.9%
営業利益466百万円-22.0%
経常利益531百万円+117.4%
純利益354百万円
販管費4,111百万円
売上総利益率
率40.8%
前年同期比の増減ポイント+1.8ポイント
営業利益率
率4.2%
前年同期比の増減ポイント-2.0ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
5,695百万円+16.5%
売上総利益
2,398百万円+33.9%
営業利益
212百万円
経常利益
179百万円
純利益
153百万円
EBITDA
312百万円
通期業績予想
売上高
230億円
EBITDA
21億円
営業利益
16億円
経常利益
16億円
当期純利益
8億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48.8%
EBITDA37.9%
営業利益29.1%
経常利益33.2%
当期純利益44.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は概ね想定どおり、利益面は下振れ増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- セレス(ポイント)-367百万円
- D2C385百万円
- ゆめみ-143百万円
- マーキュリー53百万円
- セレス(CVC)51百万円
- 調整額等-110百万円
- 持分法投資損益(ビットバンク)383百万円
- その他営業外損益35百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
金利、通貨為替変動、国内外の経済状況などのリスクに言及。数値前提は非開示。新しい施策
- モッピーへのフィンテック機能搭載・決済アプリ化を2023年中に計画
- D2Cで血糖値改善サプリ、腸内環境改善サプリ、カロリーコントロール宅食、ピルのオンライン診療を2023年下期に投入
- マーキュリーのステーキングサービスでポリゴン(MATIC)の取り扱いを開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- モッピーアクティブユーザー476万人前年同期比+17.6%
- モッピー累計会員獲得数1,100万人
- モッピーEC関連物流額(GMV)522億円前年同期比+39.3%
- Pitsole累計売上高13.7億円
- Pitsole累計受注足数39万足
- ステーキング総額310,427,059円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- モッピーアクティブ会員数476万人前年同期比+17.6%
- モッピーARPU前年同期比低下
セグメント別実績
- モバイルサービス事業売上高10,927百万円(前年比 +13.4%)営業利益1,448百万円(前年比 -9.2%)
- ポイント売上高6,884百万円(前年比 +2.0%)営業利益1,115百万円(前年比 -24.8%)
- D2C売上高1,819百万円(前年比 +87.6%)営業利益408百万円
- DX売上高2,315百万円(前年比 +13.4%)営業利益-10百万円
- フィナンシャルサービス事業売上高307百万円(前年比 +378.4%)営業利益-394百万円
中期経営計画の目標
目標年度2026年12月期
売上高
400億円
経常利益
100億円
投資金額
300億円
従業員数
人数600名
時点2023年6月末
期中の増減・採用計画新卒エンジニア67名が入社
設備投資額
102百万円
内容マーキュリーのシステム投資等
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 11,220百万円(前年比 +16.9%) |
| 営業利益 | 466百万円(前年比 -22.0%) |
| 経常利益 | 531百万円(前年比 +117.4%) |
| 純利益 | 354百万円 |
| 売上総利益率 | 率 40.8% / 前年同期比の増減ポイント +1.8ポイント |
| 営業利益率 | 率 4.2% / 前年同期比の増減ポイント -2.0ポイント |
| 販管費 | 4,111百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 5,695百万円(前年比 +16.5%) / 売上総利益 2,398百万円(前年比 +33.9%) / 営業利益 212百万円 / 経常利益 179百万円 / 純利益 153百万円 / EBITDA 312百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 230億円 / EBITDA 21億円 / 営業利益 16億円 / 経常利益 16億円 / 当期純利益 8億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 48.8% / EBITDA 37.9% / 営業利益 29.1% / 経常利益 33.2% / 当期純利益 44.3% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は概ね想定どおり、利益面は下振れ |
| セグメント別実績 | セグメント モバイルサービス事業 / 売上高 10,927百万円(前年比 +13.4%) / 営業利益 1,448百万円(前年比 -9.2%)、セグメント ポイント / 売上高 6,884百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 1,115百万円(前年比 -24.8%)、セグメント D2C / 売上高 1,819百万円(前年比 +87.6%) / 営業利益 408百万円、セグメント DX / 売上高 2,315百万円(前年比 +13.4%) / 営業利益 -10百万円、セグメント フィナンシャルサービス事業 / 売上高 307百万円(前年比 +378.4%) / 営業利益 -394百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 セレス(ポイント) / 金額 -367百万円、要因 D2C / 金額 385百万円、要因 ゆめみ / 金額 -143百万円、要因 マーキュリー / 金額 53百万円、要因 セレス(CVC) / 金額 51百万円、要因 調整額等 / 金額 -110百万円、要因 持分法投資損益(ビットバンク) / 金額 383百万円、要因 その他営業外損益 / 金額 35百万円 |
| 主要KPI | 指標名 モッピーアクティブユーザー / 値 476万人 / 前年同期比 17.6万人、指標名 モッピー累計会員獲得数 / 値 1,100万人 / 前年同期比 非開示、指標名 モッピーEC関連物流額(GMV) / 値 522億円 / 前年同期比 39.3億円、指標名 Pitsole累計売上高 / 値 13.7億円 / 前年同期比 非開示、指標名 Pitsole累計受注足数 / 値 39万足 / 前年同期比 非開示、指標名 ステーキング総額 / 値 310,427,059円 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 モッピーアクティブ会員数 / 値 476万人 / 前年同期比 17.6万人、指標名 モッピーARPU / 値 非開示 / 前年同期比 低下 |
| 従業員数 | 人数 600名 / 時点 2023年6月末 / 期中の増減・採用計画 新卒エンジニア67名が入社 |
| 業績見通しの前提 | 金利、通貨為替変動、国内外の経済状況などのリスクに言及。数値前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2026年12月期 / 売上高 400億円 / 経常利益 100億円 / 投資金額 300億円 |
| 設備投資額 | 102百万円 |
| 新しい施策 | モッピーへのフィンテック機能搭載・決済アプリ化を2023年中に計画、D2Cで血糖値改善サプリ、腸内環境改善サプリ、カロリーコントロール宅食、ピルのオンライン診療を2023年下期に投入、マーキュリーのステーキングサービスでポリゴン(MATIC)の取り扱いを開始 |
この書類が述べていない項目(9件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益は、ポイント付与時期のずれ、モッピーの原価率上昇、DXの積極的な人材投資と不採算案件の発生により減少した。一方、D2Cのインソール商品の販売好調、マーキュリーのステーキング、CVC株式売却益、ビットバンクの持分法投資利益により、売上高や経常利益は増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。