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決算3696セレス情報通信・サービスその他

2023年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、モッピーの会員数増加やD2Cのヒット商品、DXの新規案件などで売上高が増えた。一方、モッピーの原価率が一時的に上昇し、営業利益は大幅に減少した。

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規模
57.3
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2023年1月1日~2023年3月31日連結日本基準
売上高5,525百万円前年比 +17.3%進捗 24.0%
営業利益253百万円前年比 -57.3%進捗 15.8%
経常利益352百万円前年比 -46.5%進捗 22.0%
純利益(親会社株主帰属)201百万円前年比 -48.4%進捗 25.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益17.67円
期末の財政状態
総資産22,418百万円
うち純資産 9,734 百万円自己資本比率 39.6%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高モバイルサービス事業 5,314百万円(前年比 +13.7%)、フィナンシャルサービス事業 218百万円(前年比 +227.7%)
セグメント別利益モバイルサービス事業 686百万円(前年比 -31.9%)、フィナンシャルサービス事業 -137百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,000百万円(前年比 +12.0%)
営業利益1,600百万円(前年比 +28.3%)
経常利益1,600百万円(前年比 +135.3%)
純利益800百万円
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
業績の増減要因

モッピーの会員数増加、D2Cのヒット商品の牽引、ゆめみにおける新規案件開拓、マーキュリーやラボルの成長、営業投資有価証券の売却により売上高が増加した。モッピーの原価率の一時的な上昇によりモバイルサービス事業は減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数11,955,800株
期末自己株式数570,596株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日~2023年3月31日
売上高5,525百万円(前年比 +17.3%)
営業利益253百万円(前年比 -57.3%)
経常利益352百万円(前年比 -46.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益201百万円(前年比 -48.4%)
1株当たり当期純利益17.67円
自己資本比率当期末 39.6% / 前期末 39.3%
総資産22,418百万円
純資産9,734百万円
通期業績予想売上高 23,000百万円(前年比 +12.0%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 +28.3%) / 経常利益 1,600百万円(前年比 +135.3%) / 純利益 800百万円
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
セグメント別売上高モバイルサービス事業 5,314百万円(前年比 +13.7%)、フィナンシャルサービス事業 218百万円(前年比 +227.7%)
セグメント別利益モバイルサービス事業 686百万円(前年比 -31.9%)、フィナンシャルサービス事業 -137百万円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数11,955,800株
期末自己株式数570,596株
業績の増減要因モッピーの会員数増加、D2Cのヒット商品の牽引、ゆめみにおける新規案件開拓、マーキュリーやラボルの成長、営業投資有価証券の売却により売上高が増加した。モッピーの原価率の一時的な上昇によりモバイルサービス事業は減益となった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はモッピーの会員数増加、D2Cのヒット商品の牽引、ゆめみにおける新規案件開拓、マーキュリーやラボルの成長、営業投資有価証券の売却により増加した。利益面ではD2CやDXが増益となった一方、モッピーの原価率が一時的に上昇した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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