読む価値
79重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-57.3
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,525百万円+17.3%
営業利益253百万円-57.3%
経常利益352百万円-46.5%
純利益201百万円-48.4%
売上総利益率39.4%
営業利益率4.6%
販管費1,925百万円
当四半期3か月の実績
売上高
5,525百万円
営業利益
253百万円
経常利益
352百万円
四半期純利益
201百万円
EBITDA
483百万円
通期業績予想
売上高
230億円
営業利益
16億円
経常利益
16億円
当期純利益
8億円
EBITDA
21億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.0%
営業利益15.9%
経常利益22.0%
当期純利益25.1%
EBITDA23.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は事業ごとに進捗は異なるものの想定どおりの着地。利益面はDXが好調も、モッピーの一時的な原価率上昇のため下振れ。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
2022年12月期1Q営業利益594
セレス(ポイント)-380
D2C22
ゆめみ59
マーキュリー10
セレス(CVC)48
調整額等-100
2023年12月期1Q営業利益253
経常利益
2022年12月期1Q経常利益657
営業減益-340
持分法投資損益(ビットバンク)107
その他営業外損益-72
2023年12月期1Q経常利益352
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
一般的な業界・市場の状況、金利、通貨為替変動などのリスクを想定。数値前提は非開示。新しい施策
- モッピーへのフィンテック機能搭載による決済アプリ化を2023年中に計画
- マーキュリーがFireblocks社と戦略的パートナーシップを締結
- マーキュリーが新規2通貨の取扱いを開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- モッピーのアクティブユーザー455万人前年同期比+16.1%
- モッピーのアプリダウンロード数300万件超前年同期比+53.9%
- モッピー会員の50代以上比率15.2%前年同期比+1.5%
- モッピー会員の40代比率17.3%前年同期比+0.5%
- モッピー会員の30代比率27.3%前年同期比-0.8%
- モッピー会員の20代比率29%前年同期比-0.7%
- モッピー会員の10代比率11.2%前年同期比-0.5%
- ビットバンク取扱銘柄数29銘柄
- セレスグループ従業員数511名
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- アクティブ会員数455万人前年同期比+16.1%
- ARPU前年同期比低下
セグメント別実績
モバイルサービス事業
売上高
5,314百万円+13.7%
営業利益
686百万円-31.9%
ポイント
売上高
3,525百万円+6.0%
営業利益
506百万円-42.9%
D2C
売上高
645百万円+50.2%
営業利益
59百万円+59.9%
DX
売上高
1,210百万円+26.1%
営業利益
152百万円+63.2%
フィナンシャルサービス事業
売上高
218百万円+227.7%
営業利益
-137百万円
中期経営計画の目標
目標年度2026年12月期
売上高
400億円
経常利益
100億円
投資金額
300億円
市場規模・シェア
国内暗号資産交換業者における取扱銘柄数29銘柄で国内No.1(2023年4月28日時点、当社調べ)従業員数
人数511名
時点2023年3月末
採用計画新卒エンジニア67名入社
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 5,525百万円(前年比 +17.3%) |
| 営業利益 | 253百万円(前年比 -57.3%) |
| 経常利益 | 352百万円(前年比 -46.5%) |
| 純利益 | 201百万円(前年比 -48.4%) |
| 売上総利益率 | 39.4% |
| 営業利益率 | 4.6% |
| 販管費 | 1,925百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 5,525百万円 / 営業利益 253百万円 / 経常利益 352百万円 / 四半期純利益 201百万円 / EBITDA 483百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 230億円 / 営業利益 16億円 / 経常利益 16億円 / 当期純利益 8億円 / EBITDA 21億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 24.0% / 営業利益 15.9% / 経常利益 22.0% / 当期純利益 25.1% / EBITDA 23.0% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は事業ごとに進捗は異なるものの想定どおりの着地。利益面はDXが好調も、モッピーの一時的な原価率上昇のため下振れ。 |
| セグメント別実績 | モバイルサービス事業 売上高 5,314百万円(前年比 +13.7%) / 営業利益 686百万円(前年比 -31.9%) / ポイント 売上高 3,525百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 506百万円(前年比 -42.9%) / D2C 売上高 645百万円(前年比 +50.2%) / 営業利益 59百万円(前年比 +59.9%) / DX 売上高 1,210百万円(前年比 +26.1%) / 営業利益 152百万円(前年比 +63.2%) / フィナンシャルサービス事業 売上高 218百万円(前年比 +227.7%) / 営業利益 -137百万円 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益 2022年12月期1Q営業利益 594 / セレス(ポイント) -380 / D2C 22 / ゆめみ 59 / マーキュリー 10 / セレス(CVC) 48 / 調整額等 -100 / 2023年12月期1Q営業利益 253 / 経常利益 2022年12月期1Q経常利益 657 / 営業減益 -340 / 持分法投資損益(ビットバンク) 107 / その他営業外損益 -72 / 2023年12月期1Q経常利益 352 |
| 主要KPI | 指標名 モッピーのアクティブユーザー / 値 455万人 / 前年同期比 +16.1%、指標名 モッピーのアプリダウンロード数 / 値 300万件超 / 前年同期比 +53.9%、指標名 モッピー会員の50代以上比率 / 値 15.2% / 前年同期比 +1.5%、指標名 モッピー会員の40代比率 / 値 17.3% / 前年同期比 +0.5%、指標名 モッピー会員の30代比率 / 値 27.3% / 前年同期比 -0.8%、指標名 モッピー会員の20代比率 / 値 29% / 前年同期比 -0.7%、指標名 モッピー会員の10代比率 / 値 11.2% / 前年同期比 -0.5%、指標名 ビットバンク取扱銘柄数 / 値 29銘柄 / 前年同期比 非開示、指標名 セレスグループ従業員数 / 値 511名 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 アクティブ会員数 / 値 455万人 / 前年同期比 +16.1%、指標名 ARPU / 値 非開示 / 前年同期比 低下 |
| 従業員数 | 人数 511名 / 時点 2023年3月末 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 新卒エンジニア67名入社 |
| 業績見通しの前提 | 一般的な業界・市場の状況、金利、通貨為替変動などのリスクを想定。数値前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2026年12月期 / 売上高 400億円 / 経常利益 100億円 / 投資金額 300億円 |
| 市場規模・シェア | 国内暗号資産交換業者における取扱銘柄数29銘柄で国内No.1(2023年4月28日時点、当社調べ) |
| 新しい施策 | モッピーへのフィンテック機能搭載による決済アプリ化を2023年中に計画、マーキュリーがFireblocks社と戦略的パートナーシップを締結、マーキュリーが新規2通貨の取扱いを開始 |
この書類が述べていない項目(9件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はモッピーが堅調で、D2C・DXが好調に推移したこと、フィナンシャルサービスではマーキュリーのステーキング、ラボルのファクタリング、CVC株式売却が寄与したことによる。営業利益は、モッピーのポイント付与の期ずれとポイント交換キャンペーンによる一時的な原価率上昇が主因。経常利益には暗号資産市場の活況によるビットバンクの持分法投資利益が寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。