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決算説明資料2022年12月期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,536百万円+15.1%
営業利益1,246百万円-45.9%
経常利益679百万円-80.6%
純利益46百万円-98.3%
販管費6,816百万円
売上総利益率39.3%(前年同期43.6%から4.3ポイント低下)
営業利益率6.1%(前年同期12.9%から6.8ポイント低下)
当四半期3か月の実績
売上高
5,523百万円+42.7%
売上総利益
2,063百万円+44.2%
営業利益
279百万円+346.5%
経常利益
99百万円-26.3%
四半期純利益
27百万円
通期業績予想
2023年12月期
売上高
23,000百万円
営業利益
1,600百万円
経常利益
1,600百万円
純利益
800百万円
EBITDA
2,100百万円
年間配当
20円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2022年12月期期初連結業績予想達成率
売上高111.0%
営業利益89.1%
経常利益34.0%
当期純利益4.2%
EBITDA47.8%
セグメント別
モバイルサービス売上高113.3%
モバイルサービス営業利益120.7%
ポイント売上高125.5%
ポイント営業利益150.6%
D2C売上高84.8%
D2C営業利益114.5%
DX売上高103.8%
DX営業利益39.1%
フィナンシャルサービス売上高57.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は11.0%の超過達成。営業利益は未達。経常利益、当期純利益、EBITDAは大幅未達。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
セレス(ポイント)293
D2C352
ゆめみ(人材投資)-301
マーキュリー(株式売却減少)-355
セレス(CVC)-763
セレス調整額等-285
経常利益
営業減益-1,059
持分法投資損益(ビットバンク)-1,452
その他営業外損益-309
暗号資産価格変動
売上高-120
営業利益-120
経常利益-1,259
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ビットバンク持分法損益ゼロ程度で想定
暗号資産価格予想が困難なため業績予想に含めない
新しい施策
- モッピーへのリアル店舗・オンライン決済、ユーザー間送金、後払いチャージ機能の搭載計画
- D2C商品の新カテゴリ投入とドラッグストア・小売店、ECモールへの販売強化
- マーキュリーのステーキングサービスでテゾス(XTZ)の取扱い開始
- ビットバンクと共同でデジタルアセットの資産管理サービス準備会社を設立
- ラボルでオリエントコーポレーションと連携したカード払いを開始
- サステナビリティ推進委員会を新設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- モッピーのアクティブユーザー436万人+18.0%
- モッピーのEC関連物流額(GMV)869億円+56.5%
- アプリダウンロード数金額の記載なし+67.8%
- モッピー寄付先22団体
- CVC新規投資先3件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
モッピー
アクティブ会員数
436万人+18.0%
セグメント別実績
2022年12月期
モバイルサービス事業
売上高
20,447百万円+24.2%
営業利益
3,291百万円
ポイント
売上高
14,041百万円+13.6%
営業利益
2,995百万円
D2C
売上高
2,246百万円+107.3%
営業利益
175百万円
DX
売上高
4,358百万円+17.3%
営業利益
227百万円
フィナンシャルサービス事業
売上高
287百万円-80.7%
営業利益
-940百万円
第4四半期
モバイルサービス事業
売上高
5,454百万円+42.4%
営業利益
817百万円
ポイント
売上高
3,719百万円+32.1%
営業利益
715百万円
D2C
売上高
654百万円+76.0%
営業利益
93百万円
DX
売上高
1,149百万円+30.8%
営業利益
41百万円
フィナンシャルサービス事業
売上高
116百万円+56.9%
営業利益
-249百万円
中期経営計画の目標
目標年度2026年12月期
売上高
400億円
経常利益
100億円
投資金額
300億円
財務目標
ROA
2022年度3.2%
ROE
2022年度0.5%
市場規模・シェア
国内アルトコイン取引量No.1、取扱暗号資産銘柄数国内No.1を目指す従業員数
498人
時点2022年12月末
採用計画2023年に新卒エンジニア67名が入社予定
年間配当
2022年度
年間
20円
2023年12月期予想
年間
20円
配当性向
2022年度484.9%
2023年12月期予想28.5%
自己株式取得
2022年度なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 |
| 売上高 | 20,536百万円(前年比 +15.1%) |
| 営業利益 | 1,246百万円(前年比 -45.9%) |
| 経常利益 | 679百万円(前年比 -80.6%) |
| 純利益 | 46百万円(前年比 -98.3%) |
| 売上総利益率 | 39.3%(前年同期43.6%から4.3ポイント低下) |
| 営業利益率 | 6.1%(前年同期12.9%から6.8ポイント低下) |
| 販管費 | 6,816百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 5,523百万円(前年比 +42.7%) / 売上総利益 2,063百万円(前年比 +44.2%) / 営業利益 279百万円(前年比 +346.5%) / 経常利益 99百万円(前年比 -26.3%) / 四半期純利益 27百万円 |
| 通期業績予想 | 対象 2023年12月期 / 売上高 23,000百万円 / 営業利益 1,600百万円 / 経常利益 1,600百万円 / 純利益 800百万円 / EBITDA 2,100百万円 / 年間配当 20円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 2022年12月期期初連結業績予想達成率 売上高 111.0% / 営業利益 89.1% / 経常利益 34.0% / 当期純利益 4.2% / EBITDA 47.8% / セグメント別 モバイルサービス売上高 113.3% / モバイルサービス営業利益 120.7% / ポイント売上高 125.5% / ポイント営業利益 150.6% / D2C売上高 84.8% / D2C営業利益 114.5% / DX売上高 103.8% / DX営業利益 39.1% / フィナンシャルサービス売上高 57.4% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は11.0%の超過達成。営業利益は未達。経常利益、当期純利益、EBITDAは大幅未達。 |
| セグメント別実績 | 2022年12月期 モバイルサービス事業 売上高 20,447百万円(前年比 +24.2%) / 営業利益 3,291百万円 / ポイント 売上高 14,041百万円(前年比 +13.6%) / 営業利益 2,995百万円 / D2C 売上高 2,246百万円(前年比 +107.3%) / 営業利益 175百万円 / DX 売上高 4,358百万円(前年比 +17.3%) / 営業利益 227百万円 / フィナンシャルサービス事業 売上高 287百万円(前年比 -80.7%) / 営業利益 -940百万円 / 第4四半期 モバイルサービス事業 売上高 5,454百万円(前年比 +42.4%) / 営業利益 817百万円 / ポイント 売上高 3,719百万円(前年比 +32.1%) / 営業利益 715百万円 / D2C 売上高 654百万円(前年比 +76.0%) / 営業利益 93百万円 / DX 売上高 1,149百万円(前年比 +30.8%) / 営業利益 41百万円 / フィナンシャルサービス事業 売上高 116百万円(前年比 +56.9%) / 営業利益 -249百万円 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益 セレス(ポイント) 293 / D2C 352 / ゆめみ(人材投資) -301 / マーキュリー(株式売却減少) -355 / セレス(CVC) -763 / セレス調整額等 -285 / 経常利益 営業減益 -1,059 / 持分法投資損益(ビットバンク) -1,452 / その他営業外損益 -309 / 暗号資産価格変動 売上高 -120 / 営業利益 -120 / 経常利益 -1,259 |
| 主要KPI | モッピーのアクティブユーザー 436万人(前年比 +18.0%)、モッピーのEC関連物流額(GMV) 869億円(前年比 +56.5%)、アプリダウンロード数 非開示(前年比 +67.8%)、モッピー寄付先 22団体、CVC新規投資先 3件 |
| 単価と数量の指標 | モッピー アクティブ会員数 436万人(前年比 +18.0%) / ARPU 非開示 |
| 従業員数 | 498人 |
| 業績見通しの前提 | ビットバンク持分法損益 ゼロ程度で想定 / 暗号資産価格 予想が困難なため業績予想に含めない |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2026年12月期 / 売上高 400億円 / 経常利益 100億円 / 投資金額 300億円 |
| 財務目標 | ROA 2022年度 3.2% / ROE 2022年度 0.5% / 目標値 非開示 |
| 年間配当 | 2022年度 年間 20円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 / 2023年12月期予想 年間 20円 |
| 配当性向 | 2022年度 484.9% / 2023年12月期予想 28.5% |
| 自己株式取得 | 2022年度 なし / 取得枠 非開示 / 期間 非開示 |
| 市場規模・シェア | 国内アルトコイン取引量No.1、取扱暗号資産銘柄数国内No.1を目指す |
| 新しい施策 | モッピーへのリアル店舗・オンライン決済、ユーザー間送金、後払いチャージ機能の搭載計画、D2C商品の新カテゴリ投入とドラッグストア・小売店、ECモールへの販売強化、マーキュリーのステーキングサービスでテゾス(XTZ)の取扱い開始、ビットバンクと共同でデジタルアセットの資産管理サービス準備会社を設立、ラボルでオリエントコーポレーションと連携したカード払いを開始、サステナビリティ推進委員会を新設 |
この書類が述べていない項目(5件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はポイント事業のモッピー、D2C、DXが好調だった。利益面では、フィナンシャルサービス事業の株式売却益減少、暗号資産価格下落によるビットバンクの持分法投資損失、DXの人材投資、マーキュリーのシステム・広告投資が影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。