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2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第3四半期累計は、売上高15,012百万円、営業利益967百万円となり、利益水準が前年同期から大きく低下した。営業投資有価証券の売却がなかったことや暗号資産市況の悪化、DX分野への先行投資が主な要因で、通期予想は据え置かれた。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
56.9
営業利益前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高15,012百万円進捗 81.1%
営業利益967百万円前年比 -56.9%進捗 69.1%
経常利益580百万円前年比 -82.8%進捗 29.0%
純利益(親会社株主帰属)18百万円前年比 -99.4%進捗 1.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.66円
期末の財政状態
総資産22,118百万円
うち純資産 9,567 百万円自己資本比率 39.6%前期末比 -5.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高モバイルサービス事業 14,842.49百万円未満切捨て・千円ベース、フィナンシャルサービス事業 170.47百万円未満切捨て・千円ベース
セグメント別利益モバイルサービス事業 2,473.61千円(前年比 -0.5%)、フィナンシャルサービス事業 -691.09千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,500百万円
営業利益1,400百万円(前年比 -39.3%)
経常利益2,000百万円(前年比 -42.9%)
純利益1,100百万円(前年比 -60.4%)
年間配当予想40円 → 20円(-50.0%)
業績の増減要因

営業投資有価証券の売却を行わなかったこと、暗号資産価格の下落とそれに伴う取引高の減少、DXにおける人材への先行投資や人員増加に伴う一時的な原価率上昇。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 42.10百万円、その他 0.78百万円 / 特別損失 持分変動損失 1.81百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,925,800
期末自己株式数565,796
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高15,012百万円
営業利益967百万円(前年比 -56.9%)
経常利益580百万円(前年比 -82.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益18百万円(前年比 -99.4%)
1株当たり当期純利益1.66円
自己資本比率当期末 39.6 / 前期末 44.8
総資産22,118百万円
純資産9,567百万円
通期業績予想売上高 18,500百万円 / 営業利益 1,400百万円(前年比 -39.3%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 -42.9%) / 純利益 1,100百万円(前年比 -60.4%)
年間配当予想40円 → 20円(-50.0%)
セグメント別売上高モバイルサービス事業 14,842.49百万円未満切捨て・千円ベース、フィナンシャルサービス事業 170.47百万円未満切捨て・千円ベース
セグメント別利益モバイルサービス事業 2,473.61千円(前年比 -0.5%)、フィナンシャルサービス事業 -691.09千円
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 42.10百万円、その他 0.78百万円 / 特別損失 持分変動損失 1.81百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,925,800
期末自己株式数565,796
業績の増減要因営業投資有価証券の売却を行わなかったこと、暗号資産価格の下落とそれに伴う取引高の減少、DXにおける人材への先行投資や人員増加に伴う一時的な原価率上昇。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

フィナンシャルサービス事業では前年同期に実施していた営業投資有価証券の売却を行わなかったため大幅な減収減益となった。また、持分法適用関連会社のビットバンクでは暗号資産価格の下落に伴い取引高が減少し、持分法による投資利益が大きく減少した。モバイルサービス事業ではDX分野の人材への先行投資などが利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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