Komori
決算説明資料3696セレス情報通信・サービスその他

2022年12月期 第3四半期決算説明資料

第3四半期累計は、モバイルサービスの好調で売上高が増えた一方、前年の株式売却益の剥落、暗号資産相場の下落、積極的な人材・事業投資により営業利益・経常利益・純利益が大きく減少した。第3四半期単独ではモバイルが大幅増収となったが、フィナンシャルサービスの減収減益で営業減益となった。

読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
56.9
営業利益前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,012百万円+7.4%
営業利益967百万円-56.9%
経常利益580百万円-82.8%
純利益18百万円-99.4%
販管費5,032百万円
売上総利益率
率40
前年同期比増減ポイント-5.4%
営業利益率
率6.4
前年同期比増減ポイント-9.7ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
5,414百万円+26.1%
営業利益
369百万円-34.9%
経常利益
335百万円-54.4%
純利益
159百万円-87.6%
売上総利益
2,252百万円+24.7%
販売費及び一般管理費
1,882百万円+52.1%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • セレス(ポイント)・モッピー好調228百万円
  • セレス(D2C)160百万円
  • ゆめみ・積極的な人材投資-347百万円
  • マーキュリー・株式売却なし、アーンアウトなし-274百万円
  • セレス(CVC)・システム・広告投資、暗号資産の相場下落-817百万円
  • セレス調整額等-224百万円
  • 持分法投資損益(ビットバンク)-321百万円
  • その他営業外損益-65百万円
新しい施策
  • マーキュリーのステーキングサービスにカルダノ(ADA)とポルカドット(DOT)を追加
  • テゾス(XTZ)を取扱い銘柄に追加し、CoinTradeStakeにも提供予定
  • サステナビリティ推進委員会を新設
  • CVCで新規投資先2件に約1.3億円を投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • モッピーアクティブユーザー421万人
    前年同期比+19.0%
  • モッピーアプリダウンロード数
    前年同期比+80.2%
  • モッピーEC関連物流額(GMV)200億円超
  • 有価証券投資額35億円
  • 投資先社数48社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • モッピーアクティブ会員数421万人
    前年同期比+19.0%
  • モッピーARPU
  • モッピーアプリダウンロード数
    前年同期比+80.2%
セグメント別実績
  • モバイルサービス事業
    売上高14,993
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比18.6
    営業利益2,473
    営業利益単位百万円
  • ポイント
    売上高10,322
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比8.1
    営業利益2,280
    営業利益単位百万円
  • D2C
    売上高1,592
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比123.6
    営業利益81
    営業利益単位百万円
  • DX
    売上高3,209
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比13.2
    営業利益185
    営業利益単位百万円
  • フィナンシャルサービス事業
    売上高170
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比-87.9
    営業利益-691
    営業利益単位百万円
中期経営計画の目標
目標年度2026年12月期
売上高
400億円
経常利益
100億円
投資金額
300億円
従業員数
人数490名
時点2022年9月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第3四半期
売上高15,012百万円(前年比 +7.4%)
営業利益967百万円(前年比 -56.9%)
経常利益580百万円(前年比 -82.8%)
純利益18百万円(前年比 -99.4%)
売上総利益率率 40 / 前年同期比増減ポイント -5.4%
営業利益率率 6.4 / 前年同期比増減ポイント -9.7ポイント
販管費5,032百万円
当四半期3か月の実績売上高 5,414百万円(前年比 +26.1%) / 営業利益 369百万円(前年比 -34.9%) / 経常利益 335百万円(前年比 -54.4%) / 純利益 159百万円(前年比 -87.6%) / 売上総利益 2,252百万円(前年比 +24.7%) / 販売費及び一般管理費 1,882百万円(前年比 +52.1%)
セグメント別実績セグメント モバイルサービス事業 / 売上高 14,993 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 18.6 / 営業利益 2,473 / 営業利益単位 百万円、セグメント ポイント / 売上高 10,322 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 8.1 / 営業利益 2,280 / 営業利益単位 百万円、セグメント D2C / 売上高 1,592 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 123.6 / 営業利益 81 / 営業利益単位 百万円、セグメント DX / 売上高 3,209 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 13.2 / 営業利益 185 / 営業利益単位 百万円、セグメント フィナンシャルサービス事業 / 売上高 170 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 -87.9 / 営業利益 -691 / 営業利益単位 百万円
増減要因の内訳要因 セレス(ポイント)・モッピー好調 / 金額 228百万円、要因 セレス(D2C) / 金額 160百万円、要因 ゆめみ・積極的な人材投資 / 金額 -347百万円、要因 マーキュリー・株式売却なし、アーンアウトなし / 金額 -274百万円、要因 セレス(CVC)・システム・広告投資、暗号資産の相場下落 / 金額 -817百万円、要因 セレス調整額等 / 金額 -224百万円、要因 持分法投資損益(ビットバンク) / 金額 -321百万円、要因 その他営業外損益 / 金額 -65百万円
主要KPI指標名 モッピーアクティブユーザー / 値 421万人 / 前年同期比 19万人、指標名 モッピーアプリダウンロード数 / 値 非開示 / 前年同期比 80.2、指標名 モッピーEC関連物流額(GMV) / 値 200億円超 / 前年同期比 非開示、指標名 有価証券投資額 / 値 35億円 / 前年同期比 非開示、指標名 投資先社数 / 値 48社 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 モッピーアクティブ会員数 / 値 421万人 / 前年同期比 19万人、指標名 モッピーARPU / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 モッピーアプリダウンロード数 / 値 非開示 / 前年同期比 80.2万件
従業員数人数 490名 / 時点 2022年9月末 / 期中増減 非開示
中期経営計画の目標目標年度 2026年12月期 / 売上高 400億円 / 経常利益 100億円 / 投資金額 300億円 / 実績との対比 非開示
新しい施策マーキュリーのステーキングサービスにカルダノ(ADA)とポルカドット(DOT)を追加、テゾス(XTZ)を取扱い銘柄に追加し、CoinTradeStakeにも提供予定、サステナビリティ推進委員会を新設、CVCで新規投資先2件に約1.3億円を投資
この書類が述べていない項目(14件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モバイルサービスではモッピーの好調とD2Cの黒字化が増益に寄与したが、DXの人材投資、フィナンシャルサービスの株式売却の剥落、マーキュリーへの積極投資、暗号資産相場の下落および持分法投資損失が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第3四半期決算説明資料|セレス(3696)の適時開示 | Komori