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決算説明資料3696セレス情報通信・サービスその他

2022年12月期 第2四半期決算説明資料

第2四半期累計は、モバイルサービスの増収では補いきれず、暗号資産価格の下落や株式売却益・アーンアウトの剥落などで大幅な減益となった。営業利益は前年同期比64.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は赤字に転じた。

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64.3
営業利益の前年同期比減少率(%)
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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,598百万円-0.9%
営業利益597百万円-64.3%
経常利益244百万円-90.7%
純利益-140百万円
売上総利益率39.0%
営業利益率6.2%
販管費3,149百万円
当四半期3か月の実績
売上高
4,889百万円+2.7%
売上総利益
1,790百万円-8.4%
販管費
1,787百万円+34.5%
営業利益
3百万円-99.4%
経常利益
-413百万円
純利益
-530百万円
EBITDA
-315百万円
通期業績予想
売上高
185億円
営業利益
14億円
経常利益
20億円
当期純利益
11億円
EBITDA
24億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高51.9%
営業利益42.7%
経常利益12.2%
EBITDA19.1%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • セレス(ポイント)-56百万円
  • セレス(CVC)-463百万円
  • ゆめみ-242百万円
  • マーキュリー-197百万円
  • セレス調整額等-118百万円
  • 持分法投資損益(ビットバンク)-310百万円
  • 暗号資産評価損益等-42百万円
新しい施策
  • モッピーへの会員ランク制度導入予定
  • マーキュリーでPLT・IOST・ADAの取扱い開始
  • ステーキングサービス『CoinTrade Stake』の開始
  • ビットバンクと三井住友トラスト・ホールディングスによるJADATの基本合意
  • HashPortとSMBCグループのNFT関連協業
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • モッピーアクティブユーザー405万人
    前年同期比+20.5%
  • モッピーアプリダウンロード数236万件
    前年同期比+110.7%
  • EC関連物流額
    前年同期比+76.4%
  • エンジニアが選ぶ開発者体験が良いイメージのある企業ランキング10位
  • ステーキング市場規模150億ドル
    前年同期比+939%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • モッピーアクティブ会員数405万人
    前年同期比+20.5%
  • モッピーARPU
セグメント別実績
モバイルサービス事業
売上高
9,635百万円+7.6%
営業利益
1,595百万円
ポイント
売上高
6,746百万円-2.0%
営業利益
1,482百万円
D2C
売上高
970百万円+130.7%
営業利益
22百万円
DX
売上高
2,042百万円+9.2%
営業利益
132百万円
フィナンシャルサービス事業
売上高
64百万円-91.7%
営業利益
-460百万円
市場規模・シェア
  • ステーキング市場規模150億ドル
  • エンジニアが選ぶ開発者体験が良いイメージのある企業ランキング10位
  • デジタルアセット時価総額250兆円超
従業員数
人数474人
時点2022年6月末
採用計画年次100名以上の採用達成レベルを目指す
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第2四半期
売上高9,598百万円(前年比 -0.9%)
営業利益597百万円(前年比 -64.3%)
経常利益244百万円(前年比 -90.7%)
純利益-140百万円
売上総利益率39.0%
営業利益率6.2%
販管費3,149百万円
当四半期3か月の実績売上高 4,889百万円(前年比 +2.7%) / 売上総利益 1,790百万円(前年比 -8.4%) / 販管費 1,787百万円(前年比 +34.5%) / 営業利益 3百万円(前年比 -99.4%) / 経常利益 -413百万円 / 純利益 -530百万円 / EBITDA -315百万円
通期業績予想売上高 185億円 / 営業利益 14億円 / 経常利益 20億円 / 当期純利益 11億円 / EBITDA 24億円
通期予想に対する進捗率売上高 51.9% / 営業利益 42.7% / 経常利益 12.2% / 当期純利益 非開示 / EBITDA 19.1%
セグメント別実績モバイルサービス事業 売上高 9,635百万円(前年比 +7.6%) / 営業利益 1,595百万円 / ポイント 売上高 6,746百万円(前年比 -2.0%) / 営業利益 1,482百万円 / D2C 売上高 970百万円(前年比 +130.7%) / 営業利益 22百万円 / DX 売上高 2,042百万円(前年比 +9.2%) / 営業利益 132百万円 / フィナンシャルサービス事業 売上高 64百万円(前年比 -91.7%) / 営業利益 -460百万円
増減要因の内訳要因 セレス(ポイント) / 金額 -56百万円、要因 セレス(CVC) / 金額 -463百万円、要因 ゆめみ / 金額 -242百万円、要因 マーキュリー / 金額 -197百万円、要因 セレス調整額等 / 金額 -118百万円、要因 持分法投資損益(ビットバンク) / 金額 -310百万円、要因 暗号資産評価損益等 / 金額 -42百万円
主要KPI指標名 モッピーアクティブユーザー / 値 405万人 / 前年同期比 +20.5%、指標名 モッピーアプリダウンロード数 / 値 236万件 / 前年同期比 +110.7%、指標名 EC関連物流額 / 値 非開示 / 前年同期比 +76.4%、指標名 エンジニアが選ぶ開発者体験が良いイメージのある企業ランキング / 値 10位 / 前年同期比 非開示、指標名 ステーキング市場規模 / 値 150億ドル / 前年同期比 +939%
単価と数量の指標指標名 モッピーアクティブ会員数 / 値 405万人 / 前年同期比 +20.5%、指標名 モッピーARPU / 値 非開示 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 474人 / 時点 2022年6月末 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 年次100名以上の採用達成レベルを目指す
市場規模・シェア指標名 ステーキング市場規模 / 値 150億ドル、指標名 エンジニアが選ぶ開発者体験が良いイメージのある企業ランキング / 値 10位、指標名 デジタルアセット時価総額 / 値 250兆円超
新しい施策モッピーへの会員ランク制度導入予定、マーキュリーでPLT・IOST・ADAの取扱い開始、ステーキングサービス『CoinTrade Stake』の開始、ビットバンクと三井住友トラスト・ホールディングスによるJADATの基本合意、HashPortとSMBCグループのNFT関連協業
この書類が述べていない項目(12件)
計画に対する自己評価店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モッピーは増収増益となった一方、CVC・ゆめみ・マーキュリーが減益となった。暗号資産相場の下落によりマーキュリーやビットバンクの業績が悪化し、株式売却益とアーンアウトも前年から剥落した。また、採用研修費の増加、新卒採用による稼働率悪化、マーキュリーの先行投資も利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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