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2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第2四半期累計は、営業利益が前年同期比64.3%減となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は黒字から140百万円の赤字に転じた。通期業績予想は据え置いたが、年間配当予想は前期実績の40円から20円としている。

読む価値
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-64.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高9,598百万円進捗 51.9%
営業利益597百万円前年比 -64.3%進捗 42.6%
経常利益244百万円前年比 -90.7%進捗 12.2%
純利益(親会社株主帰属)-140百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△12.52円
期末の財政状態
総資産21,697百万円
うち純資産 9,319 百万円自己資本比率 39.3%前期末比 -5.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-909,702
投資-1,121,803
財務+1,435,354
純増減-596,151

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,287,273千円
セグメント別売上高モバイルサービス事業 9,534.62百万円、フィナンシャルサービス事業 64.30百万円(前年比 -91.7%)
セグメント別利益モバイルサービス事業 1,595.88百万円(前年比 -17.3%)、フィナンシャルサービス事業 -460.02百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,500百万円
営業利益1,400百万円(前年比 -39.3%)
経常利益2,000百万円(前年比 -42.9%)
純利益1,100百万円(前年比 -60.4%)
年間配当予想40円 → 20円
業績の増減要因

モッピーは会員数の増加や金融業の広告需要の取込み等により好調。D2Cは新商品投入やクロスセル促進により成長し、ゆめみはDX市場の活況と新規案件開拓により増収。一方、D2Cの一時的な在庫不足、DXの人材への先行投資・一部案件の原価率悪化、営業投資有価証券の売却未実施、暗号資産価格下落に伴う取引高減少が利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2022年7月28日付で、暗号資産販売所CoinTradeの新サービス「CoinTrade Stake」を開始。
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 42,098千円、その他 783千円 / 特別損失 持分変動損失 1,807千円
減価償却費67,955千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数11,855,800
期末自己株式数565,596
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高9,598百万円
営業利益597百万円(前年比 -64.3%)
経常利益244百万円(前年比 -90.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益-140百万円
1株当たり当期純利益△12.52円
自己資本比率当期末 39.3 / 前期末 44.8
総資産21,697百万円
純資産9,319百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-909,702千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,121,803千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,435,354千円
現金及び現金同等物期末残高6,287,273千円
通期業績予想売上高 18,500百万円 / 営業利益 1,400百万円(前年比 -39.3%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 -42.9%) / 純利益 1,100百万円(前年比 -60.4%)
年間配当予想40円 → 20円
セグメント別売上高モバイルサービス事業 9,534.62百万円、フィナンシャルサービス事業 64.30百万円(前年比 -91.7%)
セグメント別利益モバイルサービス事業 1,595.88百万円(前年比 -17.3%)、フィナンシャルサービス事業 -460.02百万円
減価償却費67,955千円
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 42,098千円、その他 783千円 / 特別損失 持分変動損失 1,807千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2022年7月28日付で、暗号資産販売所CoinTradeの新サービス「CoinTrade Stake」を開始。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数11,855,800
期末自己株式数565,596
業績の増減要因モッピーは会員数の増加や金融業の広告需要の取込み等により好調。D2Cは新商品投入やクロスセル促進により成長し、ゆめみはDX市場の活況と新規案件開拓により増収。一方、D2Cの一時的な在庫不足、DXの人材への先行投資・一部案件の原価率悪化、営業投資有価証券の売却未実施、暗号資産価格下落に伴う取引高減少が利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

D2Cで一時的な在庫不足が発生し、DXで人材への先行投資や一部案件の原価率悪化があった。加えて、前年同期に実施していた営業投資有価証券の売却を行わず、ビットバンクでも暗号資産価格の下落に伴い取引高が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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