読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-43.4
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年1月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高4,709百万円進捗 25.5%
営業利益594百万円前年比 -43.4%進捗 42.4%
経常利益657百万円前年比 -64.5%進捗 32.9%
純利益(親会社株主帰属)389百万円前年比 -70.9%進捗 35.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益34円63銭
期末の財政状態
総資産19,558百万円
うち純資産 9,766 百万円自己資本比率 46.0%前期末比 +1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
モバイルサービス事業4,674.4798.6%
フィナンシャルサービス事業66.701.4%-84.0%
セグメント別利益
モバイルサービス事業1,007.38-18.2%
フィナンシャルサービス事業-176.65
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,500百万円
営業利益1,400百万円(前年比 -39.3%)
経常利益2,000百万円(前年比 -42.9%)
純利益1,100百万円(前年比 -60.4%)
年間配当予想40円 → 20円
業績の増減要因
モッピーの会員数増加や金融関連広告の増加、D2Cの新商品投入・積極投資、ゆめみの新規案件開拓は好調だった一方、記事広告型メディアの減収、ゆめみの利益率低下、営業投資有価証券の売却未実施、暗号資産市場の取引高低下によるビットバンクの持分法投資利益減少が業績を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
減損損失当第1四半期は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 42,098千円、その他 783千円 / 特別損失 該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,817,000株
期末自己株式数565,596株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 4,709百万円 |
| 営業利益 | 594百万円(前年比 -43.4%) |
| 経常利益 | 657百万円(前年比 -64.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 389百万円(前年比 -70.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 34円63銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 46 / 前期末 44.8 |
| 総資産 | 19,558百万円 |
| 純資産 | 9,766百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 18,500百万円 / 営業利益 1,400百万円(前年比 -39.3%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 -42.9%) / 純利益 1,100百万円(前年比 -60.4%) |
| 年間配当予想 | 40円 → 20円 |
| セグメント別売上高 | モバイルサービス事業 4,674.47百万円 / フィナンシャルサービス事業 66.70百万円(前年比 -84.0%) |
| セグメント別利益 | モバイルサービス事業 1,007.38百万円(前年比 -18.2%) / フィナンシャルサービス事業 -176.65百万円 |
| 減損損失 | 当第1四半期は該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 事業譲渡益 42,098千円、その他 783千円 / 特別損失 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 11,817,000株 |
| 期末自己株式数 | 565,596株 |
| 業績の増減要因 | モッピーの会員数増加や金融関連広告の増加、D2Cの新商品投入・積極投資、ゆめみの新規案件開拓は好調だった一方、記事広告型メディアの減収、ゆめみの利益率低下、営業投資有価証券の売却未実施、暗号資産市場の取引高低下によるビットバンクの持分法投資利益減少が業績を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。記事広告型メディアの減収、ゆめみの利益率低下、前年同期に実施した営業投資有価証券の売却を当期は行っていないこと、暗号資産市場の取引高低下によるビットバンクの持分法投資利益の減少などが要因とされている。一方、モッピーは会員数増加や金融関連広告の取込み、D2Cは新商品投入と積極投資、ゆめみは新規案件開拓により好調に推移した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。