Komori
配当3696セレス情報通信・サービスその他

剰余金の配当に関するお知らせ

2021年12月期の期末配当を1株当たり40円とする案を決定し、定時株主総会に付議する。直近予想の40円からは据え置きだが、前期実績の18円からは22円増配となる。

読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
22
円/1株
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2021年12月期
40円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 40円 に対して 0円(0.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

配当金の総額全株主に支払われる金額の合計197百万円→449百万円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日2021年12月31日
効力発生日2022年3月24日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

企業価値の継続的な拡大に資する積極的な事業投資を可能とするため、健全な財務体質の維持と将来の事業拡大に備えるための内部留保とのバランスを図りながら、利益配当による株主還元を検討していく方針です。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金40円00銭 → 40円00銭(0%)
年間配当金の合計40円00銭 → 40円00銭(0%)
前期実績(1株当たり)中間 0円00銭 / 期末 18円00銭 / 年間 18円00銭
配当金の総額197百万円 → 449百万円
基準日2021年12月31日
効力発生日2022年3月24日
配当原資利益剰余金
配当方針企業価値の継続的な拡大に資する積極的な事業投資を可能とするため、健全な財務体質の維持と将来の事業拡大に備えるための内部留保とのバランスを図りながら、利益配当による株主還元を検討していく方針です。
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期2021年12月期
この書類が述べていない項目(2件)
普通配当と記念・特別配当の内訳配当性向

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

企業価値の継続的な拡大と株主への利益還元を重視し、積極的な事業投資、健全な財務体質、将来の事業拡大に備える内部留保とのバランスを図りながら利益配当を検討する方針に基づき決定した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当に関するお知らせ|セレス(3696)の適時開示 | Komori