Komori
決算説明資料3696セレス情報通信・サービスその他

2021年12月期 第3四半期決算説明資料

2021年12月期第3四半期累計は、ポイントメディアやゆめみ、投資育成事業が伸び、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。営業利益などは通期予想をすでに超えたが、先行投資を強化するため通期予想は据え置かれた。

読む価値
83重要
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
79.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2021年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,221百万円+25.0%
営業利益2,243百万円+79.6%
経常利益3,364百万円+157.3%
純利益3,083百万円+376.6%
販管費4,099百万円
売上総利益率
率34.8%
前年同期比の増減ポイント+5.3ポイント
営業利益率
率12.3%
前年同期比の増減ポイント+3.7ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
5,353百万円+7.4%
営業利益
567百万円+29.1%
経常利益
736百万円+49.5%
純利益
1,286百万円+391.2%
売上総利益
1,805百万円-1.4%
営業利益率10.6%
売上総利益率33.7%
販管費
1,238百万円
売上高販管費率23.1%
通期業績予想
売上高
23,800百万円
営業利益
2,000百万円
経常利益
3,000百万円
当期純利益
3,000百万円
EBITDA
4,400百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高76.6%
営業利益112.2%
経常利益112.1%
当期純利益102.8%
EBITDA101.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益、経常利益、当期純利益、EBITDAについて第3四半期累計で通期連結業績予想を超過。ただし第4四半期の先行投資強化のため通期予想は据え置き
新しい施策
  • studio15を100%子会社化し、インフルエンサーマーケティングを強化(買収額200百万円)
  • D2Cで広告投資・商品開発を強化し、健康食品を第3四半期に投入、年内に2商品投入予定
  • マーキュリーでモッピーポイントとRealPayギフトから暗号資産5通貨へのリアルタイム交換を開始
  • ビットバンクがミクシィと資本業務提携し、総額75億円を調達
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ポイントメディア会員数
  • ポイントメディアARPU
    前年同期比+27.8%
  • アフィリエイト取扱高
    前年同期比-28.6%
  • ゆめみ従業員数262人
  • 有価証券投資額29.9億円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ポイントメディアの会員数とARPUを掲載。会員数の数値は本文抽出上非開示、ARPUは前年同期比+27.8%
セグメント別実績
  • モバイルサービス事業
    売上高16,884
    利益の前年同期比営業利益31.2%増
  • フィナンシャルサービス事業
    売上高1,409
  • ポイントメディア
    売上高6,793
  • アフィリエイト
    売上高4,786
  • コンテンツメディア
    売上高2,790
  • ゆめみ
    売上高2,835
中期経営計画の目標
5ヵ年計画最終年度売上高238億円、利益(EBITDA)44億円
実績との対比第3四半期累計売上高182.21億円、EBITDA44.80億円
市場規模・シェア
モバイルアフィリエイト市場、ポイントサイト市場の市場規模・市場伸長率をグラフで掲載。具体的な数値は本文抽出上非開示
従業員数
人数連結440名(2021年9月末、臨時雇用者含む)
期中の増減四半期推移では前年同期比+7.3%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期 第3四半期
売上高18,221百万円(前年比 +25.0%)
営業利益2,243百万円(前年比 +79.6%)
経常利益3,364百万円(前年比 +157.3%)
純利益3,083百万円(前年比 +376.6%)
売上総利益率率 34.8% / 前年同期比の増減ポイント +5.3ポイント
営業利益率率 12.3% / 前年同期比の増減ポイント +3.7ポイント
販管費4,099百万円
当四半期3か月の実績売上高 5,353百万円(前年比 +7.4%) / 営業利益 567百万円(前年比 +29.1%) / 経常利益 736百万円(前年比 +49.5%) / 純利益 1,286百万円(前年比 +391.2%) / 売上総利益 1,805百万円(前年比 -1.4%) / 営業利益率 10.6% / 売上総利益率 33.7% / 販管費 1,238百万円
通期業績予想売上高 23,800百万円 / 営業利益 2,000百万円 / 経常利益 3,000百万円 / 当期純利益 3,000百万円 / EBITDA 4,400百万円
通期予想に対する進捗率売上高 76.6% / 営業利益 112.2% / 経常利益 112.1% / 当期純利益 102.8% / EBITDA 101.8%
計画に対する自己評価営業利益、経常利益、当期純利益、EBITDAについて第3四半期累計で通期連結業績予想を超過。ただし第4四半期の先行投資強化のため通期予想は据え置き
セグメント別実績セグメント モバイルサービス事業 / 売上高 16,884百万円 / yoy_pct 18.7百万円 / 利益の前年同期比 営業利益31.2%増、セグメント フィナンシャルサービス事業 / 売上高 1,409百万円 / yoy_pct 288.2百万円 / 利益の前年同期比 非開示、セグメント ポイントメディア / 売上高 6,793百万円 / yoy_pct 62.8百万円、セグメント アフィリエイト / 売上高 4,786百万円 / yoy_pct -21.8百万円、セグメント コンテンツメディア / 売上高 2,790百万円 / yoy_pct 63.2百万円、セグメント ゆめみ / 売上高 2,835百万円 / yoy_pct 27.4百万円
主要KPI指標名 ポイントメディア会員数 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 ポイントメディアARPU / 値 非開示 / 前年同期比 27.8円、指標名 アフィリエイト取扱高 / 値 非開示 / 前年同期比 -28.6百万円、指標名 ゆめみ従業員数 / 値 262人 / 前年同期比 非開示、指標名 有価証券投資額 / 値 29.9億円 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標ポイントメディアの会員数とARPUを掲載。会員数の数値は本文抽出上非開示、ARPUは前年同期比+27.8%
従業員数人数 連結440名(2021年9月末、臨時雇用者含む) / 期中の増減 四半期推移では前年同期比+7.3% / 採用計画 非開示
中期経営計画の目標5ヵ年計画最終年度 売上高238億円、利益(EBITDA)44億円 / 実績との対比 第3四半期累計売上高182.21億円、EBITDA44.80億円
市場規模・シェアモバイルアフィリエイト市場、ポイントサイト市場の市場規模・市場伸長率をグラフで掲載。具体的な数値は本文抽出上非開示
新しい施策studio15を100%子会社化し、インフルエンサーマーケティングを強化(買収額200百万円)、D2Cで広告投資・商品開発を強化し、健康食品を第3四半期に投入、年内に2商品投入予定、マーキュリーでモッピーポイントとRealPayギフトから暗号資産5通貨へのリアルタイム交換を開始、ビットバンクがミクシィと資本業務提携し、総額75億円を調達
この書類が述べていない項目(11件)
増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ポイントメディアではユーザー増加と広告需要の回復、ゆめみではDX需要の高まり、フィナンシャルサービスでは株式売却やビットバンク関連の利益が寄与した。一方、アフィリエイトは法改正・規制強化、コンテンツメディアは記事広告の苦戦の影響を受けた。第4四半期はポイントメディア、D2C、ブロックチェーン関連事業への先行投資を強化するため、通期予想を据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期 第3四半期決算説明資料|セレス(3696)の適時開示 | Komori