創業者・代表取締役への依存
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに117社。
- 2026-06-26再掲ガバナンス
「当社の親会社以外の支配株主である菅谷俊二について、支配株主等に関する事項は、以下のとおりとなりますので、お知らせいたします。」
創業者・代表取締役について、議決権所有割合55.82%の支配株主であることを開示し、支配株主との関係を具体的に再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは当人の属人的な能力に依存しております。そのため、各部門の責任者へ権限委譲を進めることで、当人に過度に依存しない経営体制を構築しておりますが、万が一、当人に不測の事態が生じた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
創業者・代表取締役への依存と、各部門責任者への権限委譲による対応を継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは当人の属人的な能力に依存しております。そのため、各部門の責任者へ権限委譲を進めることで、当人に過度に依存しない経営体制を構築しておりますが、万が一、当人に不測の事態が生じた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
創業者・代表取締役への依存と、各部門責任者への権限委譲による対応方針を継続して開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは当人の属人的な能力に依存しております。そのため、各部門のリーダーへ権限委譲を進めることで、当人に過度に依存しない経営体制を構築しておりますが、万が一、当人に不測の事態が生じた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
創業者・代表取締役への依存と、権限委譲による対応方針を継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の創業者であり代表取締役社長である菅谷俊二は、設立以来の最高経営責任者であり、経営方針や事業方針の決定、開発、サービスラインナップ、製品コンセプト等に関してリーダーシップを発揮しており、また、当社の有する特許の多くは菅谷が発明したものであるなど、当社は当人の属人的な能力に依存しております。」
創業者・代表取締役への依存を引き続きリスクとして開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の創業者であり代表取締役社長である菅谷俊二は、設立以来の最高経営責任者であり、経営方針や事業方針の決定、開発、サービスラインナップ、製品コンセプト等に関してリーダーシップを発揮しており、また、当社の有する特許の多くは菅谷が発明したものであるなど、当社は当人の属人的な能力に依存しております。」
創業者・代表取締役への依存を引き続きリスクとして開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の創業者であり代表取締役社長である菅谷俊二は、設立以来の最高経営責任者であり、経営方針や事業方針の決定、開発、サービスラインナップ、製品コンセプト等に関してリーダーシップを発揮しており、また、当社の有する特許の多くは菅谷が発明したものであるなど、当社は当人の属人的な能力に依存しております。」
権限移譲を進めて過度な依存を避ける経営体制を構築するとしているが、不測の事態が発生した場合の影響をリスクとして開示している。