PC市場縮小とMDM・海外市場の不確実性
FY2016に初出。17回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再定義有価証券報告書
「情シスAXサービスにおいては、市場の成熟化が進む中、競合他社による機能拡充や価格面での競争が継続的に発生しているほか、クラウドサービス事業者や統合型ITマネジメントサービス等による代替手段の拡大も進んでおります。」
従来のPC市場縮小・MDM市場拡大の不確実性という整理から、AX市場の成熟化、代替サービス、アグリテックを含む新たな市場構造の不確実性へ説明が広がった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの収益の柱としては、MDM市場及びAI市場を中心に事業展開を進めておりますが、MDM市場及びAI市場が想定よりも拡大しなかった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
MDM市場及びAI市場を収益の柱とし、市場拡大が想定を下回るリスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの収益の柱としては、MDM市場及びAI市場を中心に事業展開を進めておりますが、MDM市場及びAI市場が想定よりも拡大しなかった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
収益の柱をMDM市場及びAI市場とし、市場拡大が想定を下回るリスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの収益の柱としては、MDM市場及びAI市場を中心に事業展開を進めておりますが、MDM市場及びAI市場が想定よりも拡大しなかった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
収益の柱をMDM市場及びAI市場とし、市場拡大が想定を下回るリスクを継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループの収益の柱としては、MDM市場及びAI市場を中心に事業展開を進めておりますが、MDM市場及びAI市場が想定よりも拡大しなかった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来のPC市場縮小を背景とするMDM市場・海外市場の不確実性という説明から、収益の柱をMDM市場及びAI市場とし、その市場拡大が想定を下回るリスクへ表現が変わった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「パソコン市場の成長性が鈍化しており、売上高は減少傾向にございます。しかし、MVNO市場においても自動化やサポート効率化のニーズは強く、引き続きサービスの拡大を進めております。」
PC市場の成長鈍化と売上高減少を記載する一方、MVNO市場の自動化・サポート効率化需要を受けたサービス拡大方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これまでの当社の収益の柱となっていたパソコン市場は縮小傾向にあり、高速インターネット接続サービスの契約純増数は鈍化傾向にあります。新たな収益の柱として、MDM市場と海外展開を中心に事業展開を進めておりますが、MDM市場が想定よりも拡大しなかった場合や、海外における当社の事業領域に係る市場動向等により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
PC市場の縮小を背景に、MDM市場と海外展開を新たな収益の柱とする説明を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「パソコン市場の成長性が鈍化しており、当該売上高は減少傾向にあります。しかし、MVNO市場においても自動化、サポート効率化のニーズは強く、引き続きサービスの拡大を進めてまいります。」
PC市場の成長鈍化と関連売上高の減少傾向を再掲しつつ、MVNO市場でのサービス拡大方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「パソコン市場の成長性が鈍化しており、当該売上高は減少傾向にあります。しかし、新しく立ち上がっているMVNO市場においても自動化、サポート効率化のニーズは強く、引き続きサービスの拡大を進めてまいります。」
PC市場の成長鈍化と関連売上高の減少傾向を再掲しつつ、MVNO市場でのサービス拡大方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これまでの当社の収益の柱となっていたパソコン市場は縮小傾向にあり、高速インターネット接続サービスの契約純増数は鈍化傾向にあります。新たな収益の柱として、MDM市場と海外展開を中心に事業展開を進めておりますが、MDM市場が想定よりも拡大しなかった場合や、海外における当社の事業領域に係る市場動向等により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
PC市場縮小を背景に、MDM市場と海外展開を新たな収益の柱とする説明を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「パソコン市場の成長性が鈍化しており、当該売上高は減少傾向にあります。しかし、新しく立ち上がっているMVNO市場においても自動化、サポート効率化のニーズは強く、引き続きサービスの拡大を進めてまいります。」
PC市場の成長鈍化と関連売上高の減少傾向を再掲しつつ、MVNO市場の自動化・サポート効率化需要を受けたサービス拡大方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「パソコン市場の成長性が鈍化しており、当該売上高は減少傾向にあります。しかし、新しく立ち上がっているMVNO市場においても自動化、サポート効率化のニーズは強く、引き続きサービスの拡大を進めてまいります。」
PC市場の成長鈍化と関連売上高の減少傾向を再掲しつつ、MVNO市場での自動化・サポート効率化サービスの拡大方針を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「パソコン市場の成長性が鈍化しており、当該売上高は減少傾向にあります。しかし、新しく立ち上がっているMVNO市場においても自動化、サポート効率化のニーズは強く、引き続きサービスの拡大を進めてまいります。」
PC市場の成長鈍化と関連売上高の減少傾向を再掲しつつ、MVNO市場の自動化・サポート効率化需要を受けたサービス拡大方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「パソコン市場の成長性が鈍化しており、当該売上高は減少傾向にあります。しかし、新しく立ち上がっているMVNO市場においても自動化、サポート効率化のニーズは強く、引き続きサービスの拡大を進めてまいります。」
PC市場の成長鈍化と関連売上高の減少傾向を継続して記載する一方、MVNO市場の自動化・サポート効率化需要を受けたサービス拡大方針を維持している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「パソコン市場の成長性が鈍化しており、当該売上高は減少傾向にあります。しかし、新しく立ち上がっているMVNO市場においても自動化、サポート効率化のニーズは強く、引き続きサービスの拡大を進めてまいります。」
PC市場の成長鈍化と関連売上高の減少傾向を再度記載する一方、MVNO市場の自動化・サポート効率化需要を受けたサービス拡大方針を継続している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「パソコン市場の成長性が鈍化しており、当該売上高は減少傾向にあります。しかし、新しく立ち上がっているMVNO市場においても自動化、サポート効率化のニーズは強く、引き続きサービスの拡大を進めてまいります。」
従来のリスクとしていたPC市場の成長鈍化が、サポートサービス売上高の減少傾向として実際の事業状況に現れている。 - FY2016初出有価証券報告書
「これまでの当社の収益の柱となっていたパソコン市場は縮小傾向にあり、高速インターネット接続サービスの契約純増数は鈍化傾向にあります。新たな収益の柱として、MDM市場と海外展開を中心に事業展開を進めておりますが、MDM市場が想定よりも拡大しなかった場合や、海外における当社の事業領域に係る市場動向等により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
既存のPC市場の縮小・接続サービスの伸び鈍化を背景に、MDM市場と海外展開を新たな収益の柱としている。