OEM提供先・販売代理店への依存
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループのIoTプラットフォームサービスにおいては、自社販売にとどまらず、OEM提供による売上や販売パートナーを通じた売上が多くを占めております。」
OEM・販売パートナー経由の売上依存と、相手先の販売停止・営業施策変更リスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループのIoTプラットフォームサービスにおいては、自社販売にとどまらず、OEM提供による売上や販売パートナーを通じた売上が多くを占めております。」
OEM・販売パートナー経由の売上依存と、相手先の販売停止・営業施策変更リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループのIoTプラットフォームサービスにおいては、自社販売にとどまらず、OEM提供による売上や販売パートナーを通じた売上が多くを占めております。」
OEM・販売パートナー経由の売上依存と、相手先の販売停止・営業施策変更リスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社のIoTプラットフォームサービスにおいては、自社販売にとどまらず、OEM提供による売上や販売パートナーを通じた売上が多くを占めております。」
OEM・販売パートナー経由の売上依存と、相手先の販売停止・営業施策変更リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社のIoTプラットフォームサービスにおいては、自社販売にとどまらず、OEM提供による売上や販売パートナーを通じた売上が多くを占めております。当社では、現状のOEM提供先や販売パートナーのニーズを随時確認し、迅速に対応するとともに、利用者へのサポート体制を強化することで、更なる関係強化を図っております。」
OEM・販売パートナー経由の売上依存と、関係強化による対応方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社のIoTプラットフォームサービスにおいては、自社販売にとどまらず、OEM提供による売上や販売代理店を通じた売上が多くを占めております。当社では、現状のOEM提供先や販売代理店のニーズを随時確認し、迅速に対応するとともに、利用者へのサポート体制を強化することで、更なる関係強化を図っておりますが、OEM提供先や販売代理店が、競合他社への乗り換えや営業施策の変更により当社製品の販売を停止した場合などは、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
OEM・販売代理店経由の売上が多く、相手先の競合乗換えや営業方針変更をリスクとしている。