国内外の競争激化・価格競争
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
オプティムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中31社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「競合他社が同様の統合型サービスを提供する場合や、顧客ニーズや技術動向の変化により、当社グループのサービスが十分な競争優位性を維持できない場合には、想定どおりの利用拡大や価格水準の維持が困難となるなど、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
競争・価格競争リスクが、従来のグローバルプレーヤー中心の説明から、統合型情シスサービス、クラウド事業者、顧客ニーズ変化を含むAX市場の競争へ具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、IoTプラットフォームサービス及びリモートマネジメントサービスに関して国内においては一定のポジションを確立することができておりますが、グローバルプレーヤーを中心に競争が激化しております。競合とのシェア争いに勝てなかった場合や価格競争が激化した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
国内で一定のポジションを確立した一方、グローバルプレーヤーとの競争・価格競争を継続してリスクとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、IoTプラットフォームサービス及びリモートマネジメントサービスに関して国内においては一定のポジションを確立することができておりますが、グローバルプレーヤーを中心に競争が激化しております。競合とのシェア争いに勝てなかった場合や価格競争が激化した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
国内で一定のポジションを確立した一方、グローバルプレーヤーとの競争・価格競争を引き続きリスクとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、IoTプラットフォームサービス及びリモートマネジメントサービスに関して国内においては一定のポジションを確立することができておりますが、グローバルプレーヤーを中心に競争が激化しております。」
グローバルプレーヤーとの競争・価格競争を引き続きリスクとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、IoTプラットフォームサービス及びリモートマネジメントサービスに関して国内においては一定のポジションを確立することができておりますが、グローバルプレーヤーを中心に競争が激化しております。競合とのシェア争いに勝てなかった場合や価格競争が激化した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
国内で一定のポジションを確立した一方、グローバルプレーヤーとの競争・価格競争を引き続きリスクとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、IoTプラットフォームサービス及びリモートマネジメントサービスに関して国内においては一定のポジションを確立することができておりますが、グローバルプレーヤーを中心に競争が激化しております。競合とのシェア争いに勝てなかった場合や価格競争が激化した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
国内での一定のポジションを示しつつ、グローバルプレーヤーとの競争激化を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、IoTプラットフォームサービス及びリモートマネジメントサービスに関して国内においては一定のポジションを確立することができておりますが、グローバルプレーヤーを中心に競争が激化しております。競合とのシェア争いに勝てなかった場合や価格競争が激化した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
国内で一定のポジションを確立した一方、グローバルプレーヤーとの競争をリスクとしている。