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オプティム(3694)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症拡大による事業影響

FY2020に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

12記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2021 – FY2022再掲FY2023-Q2 – FY20232020: 320202021: 420212022: 320222023: 22023
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023削除有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国の経済は、一部に弱さがみられるものの、緩やかに持ち直しております。」

    FY2023の事業等のリスクには、新型コロナウイルス感染症拡大による独立した事業影響リスクの記載がなく、経済環境は緩やかな持ち直しとして説明されている。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、新型コロナウイルスの再度感染拡大が発生した際、当社グループに与える影響がどの程度になるか、現状では不透明です。万が一、今後さらなる新型コロナウイルスの感染拡大が発生した場合、景気への影響が未知数になるため、当社グループへ影響が及ぶ可能性があります。」

    景気の持ち直しを認識する一方、新型コロナウイルスが再拡大した場合の景気・業績への影響が不透明なリスクを継続して開示している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、新型コロナウイルスの再度感染拡大が発生した際、当社グループに与える影響がどの程度になるか、現状では不透明です。万が一、今後さらなる新型コロナウイルスの感染拡大が発生した場合、景気への影響が未知数になるため、当社グループへ影響が及ぶ可能性があります。」

    経済の持ち直しを認める一方、新型コロナウイルスが再拡大した場合の景気・業績への影響が不透明なリスクを継続している。
  4. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、新型コロナウイルスの再度の感染拡大の兆候が見えてきており、今後の社会に与える影響等が不透明である現在、当社グループに与える影響がどの程度になるか不透明な状況です。万が一、今後さらに新型コロナウイルスの感染拡大が続いた場合、景気への影響が未知数になるため、当社グループへ影響が及ぶ可能性があります。」

    経済社会活動の正常化を記載する一方、新型コロナウイルス再拡大の兆候と、景気及びグループ業績への影響の不透明性を再び強調している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいても、特にパートナー企業が当社グループサービスを導入する際に発生するカスタマイズ収入については、パートナー企業のコロナ禍での方針や施策の変更による影響を受ける場面が出ており、今後の新型コロナウイルスの罹患の状況や、それが社会に与える影響等が不透明である現在において、当社グループに与える影響がどの程度になるのかは不透明な側面があります。」

    ストック型ライセンス収入は順調とする一方、新規ビジネスやパートナー企業のカスタマイズ収入への影響の不確実性を継続している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で長期にわたる全世界的規模での新型コロナウイルスの経済的影響が懸念されております。国内で全国的に出されていた緊急事態宣言措置区域及びまん延防止等重点措置区域の解除がなされた現在においても、今後の新型コロナウイルスの罹患の状況や、それが社会に与える影響等が不透明であり、当社グループに与える影響がどの程度になるのかは予測不能な側面があります。」

    緊急事態宣言等の解除後も、新型コロナウイルスの感染状況と経済・社会への影響が不透明で、業績への影響を予測できないリスクを継続して開示している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で長期にわたる全世界的規模での新型コロナウイルスの経済的影響が懸念されております。当社グループにおいても、今後売上の拡大を担っていく新規ビジネス、特に顧客企業による当社グループサービス導入時のカスタマイズ開発は、前期においてパートナー企業のコロナ影響下での方針や施策の変更による影響を受ける場面が出ており、今後の新型コロナウイルスの罹患の状況や、それが社会に与える影響等が不透明である現在において、当社グループに与える影響がどの程度になるのかは不透明な側面があります。」

    新型コロナウイルスについて、新規ビジネスやカスタマイズ開発への影響の不確実性を引き続きリスクとして開示している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいても、今後売上の拡大を担っていく新規ビジネス、特に顧客企業による当社グループサービス導入時のカスタマイズ開発は、パートナー企業のコロナ影響下での方針や施策の変更による影響を受ける場面が出ており、今後の新型コロナウイルスの罹患の状況や、それが社会に与える影響等が不透明である現在において、当社グループに与える影響がどの程度になるのかは不透明な側面があります。」

    ストック型ライセンス収入は順調とする一方、新規ビジネスやカスタマイズ開発への影響の不確実性を継続している。
  9. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「ただし、新型コロナウイルスの第三波が到来し、一部地域において緊急事態宣言が出された現状では、未だ先行きが不透明な状態にあります。」

    ライセンス・カスタマイズは第2四半期比で回復傾向にある一方、第三波と一部地域の緊急事態宣言により、先行き不透明感と再停滞リスクが拡大した。
  10. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方で、前述のように新型コロナウイルスが社会に与える影響は大きく、当社グループのビジネスにも影響がでました。」

    新型コロナウイルス感染症の事業影響が実際に発生したと記載している。ただし、影響は期初の業績予測の範囲内であり、一部の新規ライセンス・カスタマイズプロジェクトに遅延が生じたと説明している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「現在は緊急事態宣言が解除されましたが、足元では感染者数が再増加傾向にあるなど、依然として厳しい状況が続いております。」「当社のビジネスについては影響がでていないものの、特に新規ビジネスにおいては、どの程度影響が出るのか、不明な側面もあります。そこで、当社は今期の決算予測においてもレンジ幅を設けた見通しを発表させていただいております。」

    感染者数の再増加と新規ビジネスへの影響の不確実性を記載している一方、当四半期の事業への影響は現時点で出ていないと説明し、業績予測にはレンジ幅を設けている。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、政府が発令しました新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言を受け、全オフィスを対象としてリモートワークを行う取り組みを実施するなど業務遂行への影響は軽微であると判断しております。また当社グループの売上の中心であるストック型のライセンス収入は、堅調に推移しております。一方で、長期にわたる全世界的規模での新型コロナウイルスの経済的影響が懸念されております。当社グループにおいても特に新サービスにおいては、この影響がどれくらいの範囲に及ぶのか、完全には予測できない状況です。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済影響を新たなリスクとして開示した一方、全オフィスのリモートワーク実施とストック型ライセンス収入の堅調さを記載している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3★1
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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