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2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高3,346百万円、営業利益374百万円となり、前年同期から大幅な増収増益となった。一方、アグリテック事業は売上が大きく伸びたものの、営業損失は拡大した。

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売上高の対前年同四半期増減率(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高3,346百万円前年比 +58.2%進捗 25.8%
営業利益374百万円前年比 +38.4%進捗 18.9%
経常利益304百万円前年比 +29.4%進捗 15.3%
純利益(親会社株主帰属)159百万円前年比 +40.9%進捗 14.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2.92円
期末の財政状態
総資産12,530百万円
うち純資産 9,517 百万円自己資本比率 75.2%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高AX事業 2,170,262千円(前年比 +5.9%)、アグリテック事業 1,175,806千円(前年比 +1,661.8%)
セグメント別利益AX事業 1,212,490千円(前年比 +15.0%)、アグリテック事業 -171,292千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,980百万円(前年比 +10.6%)
営業利益1,980百万円(前年比 +0.5%)
経常利益1,993百万円(前年比 +2.2%)
純利益1,136百万円(前年比 +2.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 12,980百万円 / 営業利益 非開示 → 1,980百万円 / 経常利益 非開示 → 1,993百万円 / 純利益 非開示 → 1,136百万円
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因

AX事業ではOPTiM Bizのライセンス数増加、自治体公式スーパーアプリの提供先自治体数増加、OPTiM Support & Growth Portalのライセンス数増加が寄与した。アグリテック事業ではAgri Buddyの対応作物拡充とスマートアグリフードの流通・販売が売上に貢献した一方、体制強化と夏季サービスに向けた営業活動により営業損失が拡大した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳負ののれん発生益 2,520千円
減価償却費359,469千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数54,598,528株
期末自己株式数99,888株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高3,346百万円(前年比 +58.2%)
営業利益374百万円(前年比 +38.4%)
経常利益304百万円(前年比 +29.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益159百万円(前年比 +40.9%)
1株当たり当期純利益2.92円
自己資本比率当期末 75.2 / 前期末 74.7
総資産12,530百万円
純資産9,517百万円
通期業績予想売上高 12,980百万円(前年比 +10.6%) / 営業利益 1,980百万円(前年比 +0.5%) / 経常利益 1,993百万円(前年比 +2.2%) / 純利益 1,136百万円(前年比 +2.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 12,980百万円 / 営業利益 非開示 → 1,980百万円 / 経常利益 非開示 → 1,993百万円 / 純利益 非開示 → 1,136百万円
年間配当予想0円 → 非開示
セグメント別売上高AX事業 2,170,262千円(前年比 +5.9%)、アグリテック事業 1,175,806千円(前年比 +1,661.8%)
セグメント別利益AX事業 1,212,490千円(前年比 +15.0%)、アグリテック事業 -171,292千円
減価償却費359,469千円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳負ののれん発生益 2,520千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数54,598,528株
期末自己株式数99,888株
業績の増減要因AX事業ではOPTiM Bizのライセンス数増加、自治体公式スーパーアプリの提供先自治体数増加、OPTiM Support & Growth Portalのライセンス数増加が寄与した。アグリテック事業ではAgri Buddyの対応作物拡充とスマートアグリフードの流通・販売が売上に貢献した一方、体制強化と夏季サービスに向けた営業活動により営業損失が拡大した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AX事業ではOPTiM Bizのライセンス数増加や自治体向けサービスの顧客基盤拡大が利益に貢献し、アグリテック事業では対応作物の拡充やスマートアグリフードの流通・販売が売上を押し上げた。アグリテック事業では体制強化と夏季サービスに向けた営業活動により、営業損失が拡大した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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