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2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期比で20%超伸びた一方、投資有価証券評価損の計上により純利益の伸びは10.9%にとどまった。通期業績予想は修正され、営業利益予想は1,800百万円(前期比7.9%減)となった。

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20.2
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日~2025年12月31日連結日本基準
売上高8,218百万円前年比 +20.2%進捗 70.6%
営業利益1,334百万円前年比 +21.9%進捗 74.1%
経常利益1,262百万円前年比 +34.6%進捗 70.4%
純利益(親会社株主帰属)596百万円前年比 +10.9%進捗 61.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10.83円
期末の財政状態
総資産12,759百万円
うち純資産 9,155 百万円自己資本比率 71.0%前期末比 -5.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,640百万円(前年比 +10.0%)
営業利益1,800百万円(前年比 -7.9%)
経常利益1,793百万円
純利益967百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 11,640百万円 / 営業利益 非開示 → 1,800百万円 / 経常利益 非開示 → 1,793百万円 / 純利益 非開示 → 967百万円
年間配当予想0.00円・銭 → 非開示
業績の増減要因

アグリテック分野の拡大、農業・建設・セキュリティ・AIサービスにおけるストック収益の積み上がり、AI利用によるソフトウエア開発の高度化・効率化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社(社名:-) / 除外 -社(社名:-)
重要な後発事象2026年2月13日開催の取締役会で、自己株式700,000株を上限、取得価額総額357,000,000円を上限として取得し、取得した全株式を2026年3月13日に消却することを決議。
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 0千円、国庫補助金 0千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 172,982千円
減価償却費1,003,078千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数55,198,528株
期末自己株式数99,888株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2025年12月31日
売上高8,218百万円(前年比 +20.2%)
営業利益1,334百万円(前年比 +21.9%)
経常利益1,262百万円(前年比 +34.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益596百万円(前年比 +10.9%)
1株当たり当期純利益10.83円
自己資本比率当期末 71 / 前期末 76
総資産12,759百万円
純資産9,155百万円
通期業績予想売上高 11,640百万円(前年比 +10.0%) / 営業利益 1,800百万円(前年比 -7.9%) / 経常利益 1,793百万円 / 純利益 967百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 11,640百万円 / 営業利益 非開示 → 1,800百万円 / 経常利益 非開示 → 1,793百万円 / 純利益 非開示 → 967百万円
年間配当予想0.00円・銭 → 非開示
減価償却費1,003,078千円
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 0千円、国庫補助金 0千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 172,982千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社(社名:-) / 除外 -社(社名:-)
重要な後発事象2026年2月13日開催の取締役会で、自己株式700,000株を上限、取得価額総額357,000,000円を上限として取得し、取得した全株式を2026年3月13日に消却することを決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数55,198,528株
期末自己株式数99,888株
業績の増減要因アグリテック分野の拡大、農業・建設・セキュリティ・AIサービスにおけるストック収益の積み上がり、AI利用によるソフトウエア開発の高度化・効率化。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、スマート農業サービスの普及拡大、農業・建設・セキュリティ・AIサービスにおける解約率の低いストック収益の増加、AI利用によるソフトウエア開発の高度化・効率化を増収増益の主要因としている。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、投資有価証券評価損172,982千円の計上により増加率が10.9%にとどまったとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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