読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.3
売上高の前年同期比増加額、億円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高70.5億円+111.6%
営業利益13.2億円+166.0%
経常利益12億円+170.8%
純利益7億円+177.2%
通期業績予想
売上高
102.1億円
営業利益
19.4億円
経常利益
18.1億円
純利益
11.1億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通り順調に推移業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ストック型ライセンス収入を中心とする売上構造、モバイルマネジメントサービス市場の拡大、各産業でのDX進展、フロー型カスタマイズ売上の下期集中新しい施策
- OPTiM Hardware My Portalの発表
- OPTiM AI Camera EnterpriseのAPI提供
- OPTiM Remote無償版の提供開始
- OPTiM Contract・OPTiM電子帳簿保存のJIIMA認証取得
- HENNGE Oneとのシングルサインオン連携
- OPTiM Geo Scanのライセンス契約数1,000件突破
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- MDM市場シェア首位継続年数13年連続
- OPTiM Geo Scanライセンス契約数1,000件超
- リモートサポート用途リモートデスクトップ/リモートコントロール市場の売上金額シェア首位継続年数5年連続
- Optimal Bizの平均解約率0.5%程度
市場規模・シェア
- モバイルマネジメントサービス市場数値250時点2026年予測
- モバイルマネジメントサービス市場数値1.5時点2026年予測
- Optimal BizのMDM市場シェア数値13時点2023年10月発表
- Optimal Remoteのリモートサポート用途市場売上金額シェア数値5時点2023年10月発表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 70.5億円(前年比 +111.6%) |
| 営業利益 | 13.2億円(前年比 +166.0%) |
| 経常利益 | 12億円(前年比 +170.8%) |
| 純利益 | 7億円(前年比 +177.2%) |
| 通期業績予想 | 売上高 102.1億円 / 営業利益 19.4億円 / 経常利益 18.1億円 / 純利益 11.1億円 |
| 計画に対する自己評価 | 計画通り順調に推移 |
| 主要KPI | 指標名 MDM市場シェア首位継続年数 / 値 13年連続 / 前年同期比 非開示、指標名 OPTiM Geo Scanライセンス契約数 / 値 1,000件超 / 前年同期比 非開示、指標名 リモートサポート用途リモートデスクトップ/リモートコントロール市場の売上金額シェア首位継続年数 / 値 5年連続 / 前年同期比 非開示、指標名 Optimal Bizの平均解約率 / 値 0.5%程度 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | ストック型ライセンス収入を中心とする売上構造、モバイルマネジメントサービス市場の拡大、各産業でのDX進展、フロー型カスタマイズ売上の下期集中 |
| 市場規模・シェア | 市場 モバイルマネジメントサービス市場 / 数値 250億円 / 時点 2026年予測、市場 モバイルマネジメントサービス市場 / 数値 1.52022年実績比 / 時点 2026年予測、市場 Optimal BizのMDM市場シェア / 数値 13年連続No.1 / 時点 2023年10月発表、市場 Optimal Remoteのリモートサポート用途市場売上金額シェア / 数値 5年連続No.1 / 時点 2023年10月発表 |
| 新しい施策 | OPTiM Hardware My Portalの発表、OPTiM AI Camera EnterpriseのAPI提供、OPTiM Remote無償版の提供開始、OPTiM Contract・OPTiM電子帳簿保存のJIIMA認証取得、HENNGE Oneとのシングルサインオン連携、OPTiM Geo Scanのライセンス契約数1,000件突破 |
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。モバイルマネジメントサービスとX-Techサービスを中心にストック売上が伸び、Optimal Biz、OPTiM Cloud IoT OS、OPTiM Geo Scanのライセンス数が積み上がった。また、マーケティングDXのフロー売上も好調に推移した。ストック売上の増加により利益率が上昇した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。