Komori
決算説明資料3694オプティム情報通信・サービスその他

2024年3月期 第2四半期決算説明会資料

2024年3月期第2四半期は、売上高・利益が前年同期を上回り、特にストック型売上の伸長で利益率も改善した。会社は通期予想を据え置き、売上・利益とも計画どおり進んでいると説明している。

読む価値
42定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2.3
億円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高43.8億円+105.6%
営業利益7.6億円+133.1%
経常利益6.7億円+129.9%
純利益3.9億円+131.9%
通期業績予想
売上高
102.1億円
営業利益
19.4億円
経常利益
18.1億円
純利益
11.1億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上・利益ともに計画通り順調に推移
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 売上の進捗率が低く利益の進捗が高く見える理由と、通期予想据え置きの考え方
  2. X-Techサービスの成長率と定期的な開示
  3. モバイルマネジメントサービスの売上・利益貢献と今後の成長戦略
  4. プライム市場残留に関する対応状況・方針
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ストック型ライセンス収入が中心で、フロー型カスタマイズ売上の検収時期が下期に集中する傾向。モバイルマネジメント市場は2026年に約250億円、2022年実績比約1.5倍の見込み。
新しい施策
  • 株式会社オプティム・ファームの設立
  • ストライプ・シード・シューター・テクノロジーの発表
  • OPTiM Geo Scan Advanceの提供開始
  • 生成系AIを用いたOPTiM AIヘルプデスク(仮称)の発表
  • OPTiM 電子帳簿保存の全プラン同時利用制限数の無制限化
  • 佐賀市公式スーパーアプリの正式リリース
  • Optimal Remote WebのSBI証券への提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ストック売上34億円
    前年同期比前年同期32.0億円
  • フロー売上9.8億円
    前年同期比前年同期9.5億円
  • Optimal Biz導入実績180,000社以上
  • Optimal Biz平均解約率0.5%
  • OPTiM Geo Scanライセンス契約数1,000件累計
  • 佐賀市公式スーパーアプリダウンロード数30,000DL
    前年同期比増加
市場規模・シェア
  • モバイルマネジメントサービス250億円2026年予測
  • アグリテックTAM3,885億円
  • デジタルヘルスTAM1,500億円
  • デジタルコンストラクションTAM3,600億円
  • オフィスDX TAM4,222億円
  • Optimal Remoteの市場シェアNo.15年連続
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高43.8億円(前年比 +105.6%)
営業利益7.6億円(前年比 +133.1%)
経常利益6.7億円(前年比 +129.9%)
純利益3.9億円(前年比 +131.9%)
通期業績予想売上高 102.1億円 / 営業利益 19.4億円 / 経常利益 18.1億円 / 純利益 11.1億円
計画に対する自己評価売上・利益ともに計画通り順調に推移
主要KPI指標名 ストック売上 / 値 34億円 / 前年同期比 前年同期32.0億円、指標名 フロー売上 / 値 9.8億円 / 前年同期比 前年同期9.5億円、指標名 Optimal Biz導入実績 / 値 180,000社以上 / 前年同期比 非開示、指標名 Optimal Biz平均解約率 / 値 0.5% / 前年同期比 非開示、指標名 OPTiM Geo Scanライセンス契約数 / 値 1,000件累計 / 前年同期比 非開示、指標名 佐賀市公式スーパーアプリダウンロード数 / 値 30,000DL / 前年同期比 増加
業績見通しの前提ストック型ライセンス収入が中心で、フロー型カスタマイズ売上の検収時期が下期に集中する傾向。モバイルマネジメント市場は2026年に約250億円、2022年実績比約1.5倍の見込み。
市場規模・シェア市場 モバイルマネジメントサービス / 値 250億円(2026年予測)、市場 アグリテックTAM / 値 3,885億円、市場 デジタルヘルスTAM / 値 1,500億円、市場 デジタルコンストラクションTAM / 値 3,600億円、市場 オフィスDX TAM / 値 4,222億円、市場 Optimal Remoteの市場シェア / 値 No.1
質疑応答の論点売上の進捗率が低く利益の進捗が高く見える理由と、通期予想据え置きの考え方、X-Techサービスの成長率と定期的な開示、モバイルマネジメントサービスの売上・利益貢献と今後の成長戦略、プライム市場残留に関する対応状況・方針
新しい施策株式会社オプティム・ファームの設立、ストライプ・シード・シューター・テクノロジーの発表、OPTiM Geo Scan Advanceの提供開始、生成系AIを用いたOPTiM AIヘルプデスク(仮称)の発表、OPTiM 電子帳簿保存の全プラン同時利用制限数の無制限化、佐賀市公式スーパーアプリの正式リリース、Optimal Remote WebのSBI証券への提供開始
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モバイルマネジメントサービスやX-Techサービスを中心にストック型売上が好調だったこと、ストック型売上の割合が増えて利益率が上昇したことを挙げている。また、DX市場の拡大や、フロー型売上の検収が下期に集中する季節性も説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第2四半期決算説明会資料|オプティム(3694)の適時開示 | Komori